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花組『マラケシュ・紅の墓標』『エンター・ザ・レビュー』宝塚大劇場

はるばる行きましたさ、兵庫県!

というわけで、
待ちに待ったゴールデンウィーク10連休初日です。
昨晩の飲み会の疲れもなんのその!?
というか、かなりの疲労が残る中、
宝塚大劇場に行って参りました。

今回も新幹線を使って行ったのですが、
東京駅に着く前の山手線に乗っている時に、
かなり体調不良になってしまい(フラフラ~)、
体調絶不調の旅立ちとなりました。

新大阪駅に着いた頃にはかなり復活していたのですが、
本当にやっとの思いでの大劇場入りでした。

JR福知山線は不通なので、
阪急電車に乗っての宝塚入り。
事故は現実だったんだなと実感。

宝塚駅で久し振りに再会する方とお会いして、
二人で大劇場を目指しました。

この方はもう既に、
本日観劇予定の花組公演を観劇済みとのこと。
その感想は、お芝居は1度ではわかりづらいかも…との感想でした。

そして、開演の時間は来ました。
花組『マラケシュ・紅の墓標』『エンター・ザ・レビュー』
を観劇しました。

『マラケシュ・紅の墓標』は、
わかりづらくなんてないです。
私には久し振りのヒット作でした。
途中からボロボロと泣いてしまって、
涙が溢れて仕方なかったです。

喪失感の残酷性を痛感。
何で喪失してしまったもの(時間、過去)は、
残酷な程に美しく見えるのでしょうか。
輝かしく感じるのでしょうか。

主人公達がひたすら目指すパリは、
私にとっては江古田かななんて思いながら観ました。

このお芝居はあすかさんが圧巻。
トップ娘役ふーちゃん(私はかなりお気に入りです)の役より、
トップ娘役のようだったけど適材適所のキャスティングだったかと。


あぁ、憧れはいつの時も絶対なんだよね。


話の基本は、『La Esperanza』に通じるものがある作品だと、
しかし、エネルギーのベクトルが真逆なんだよね。

予想以上の面白い作品であった為、
博多座に行きたくなってしまったではないか!
どうしよう…。
あすかさんの役は誰がするのかしら???
あ、鈴懸さんの蛇は、彼女以外できる人なんているんだろうか。


でショーですよ。
『エンター・ザ・レビュー』
とっても正統派な印象を受けました。

おささんの女役姿や、
コミカルな動きが可愛いピエロ役なんてのが観られてお得な気分♪

あ、そうそう、この公演は、
91期生初舞台公演!

若いお嬢さん達の口上、
ラインダンスが観られました。
とっても春っぽくて暖かい気持ちになりました。

あ、そうそう、この公演は、
ゴールデンウィークスペシャル抽選会みたいなやつもありました!
桜乃彩音ちゃんの選んだプレゼントなんてのも用意されていたけれど、
なーんも当たりませんでした。


観劇後は、久し振りにお会いした方と、
宝塚ホテルでお茶したり、
梅田でお買い物したりして、
時は流れていきました。


ゴールデンウィーク初日はこんな感じで…。
あ、観劇後は体調はすっかりよくなっておりました…。
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by topaz2002 | 2005-04-29 23:59 | 観劇(宝塚)