私の感激記録


by topaz2002
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<   2009年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

きっと100まで愛してる。

日記に書きそびれまくりですが、本年も楽しく観劇しまくっています。

昨日は、会社帰りに日本青年館にて、
宝塚雪組の東京特別公演『忘れ雪』を観てきました。
ちなみに副題~ピュア・ストーリー~というシロモノでした。

こちらの作品、チケットの売れ行きがいまいちで、
ネット上の評判も頗る悪い!
私が苦手とする児玉先生の作品!

私は一度だけ宝塚ファンを辞めようをしたことがあります。
それは、あまりにひどい作品に出会ったからです。

ちなみにその作品、前方センター席で、マチソワで観劇したのに。

大好きだった春野寿美礼さん、ふづき美世さんコンビが主演だったのに。

大概、どんな私的駄作作品でも、
2回以上観ると自分的お気に入りの箇所を見つけられて、
楽しめたりするものなのに、
その作品だけはどうしてもダメでした。

お察しください。

もう、書かなくともわかると思いますが、
その個人的伝説作品が児玉先生の作品でした。

だから、昨日は覚悟を決めて観劇に出かけました。
“覚悟”のいる観劇ってなんだよ!


それが、期待をしていなかったせいか、
かなり楽しめました。

そして、最後泣いちゃいました。
ただ単に私が弱ってるから???
とにかく、すげー話でした。
ちなみにすげー話は、すげーいい話とは別だよ(はぁと)


この作品は宝塚なのに、珍しく現代の日本物。
舞台は東京・世田谷……。


物語をキーワードで表すと……。

不幸
孤独
出会い
幸福
初恋

約束
別離
再会
友情
忘却
不器用
再別離
距離
嫉妬
狂気


裏切り
暴力
事故
失明
真実

犠牲
永遠の……

未来


……。


まるで、昼ドラか韓流か、どっかの“革命”か???


最後、主人公とヒロインが生き別れた兄妹だったらどうしよう~!
とか思いながら観ました。

♪I love you shake~

で、すごい結末を迎えるの。
で、私泣いちゃったの。
いやー、私、ピュアなのかなー。


この作品、実は原作ありきなのよね。
だから、いつもの児玉先生作品とちょっとカテゴリが違うのよね。

第一幕見終わったとき、
隣の席にいたカップルの彼氏が、
「宝塚ってすごいね。あのつまんない原作小説をまんまやってるだけなのに、面白い!」って言ってたのよね。
どうやら、お隣カップルは初宝塚で、
原作小説に誘われて観劇に来たっぽかったです。

私は原作読んでないのだけど、どうなの?その辺?

この公演の主演の音月さんファンの雪組リピーター友達に聞いた、
原作の後半はとんでもなくて驚いたわよ。

まぁ、そのうち原作は、図書館で探してみます。


さて、この作品の主人公は父親の動物病院を継いだ獣医師でした。

その動物病院で働く陽気な看護師青年が、
掃除をしながらアドリブで歌を歌う場面が、
第一幕、第二幕に各々1回ずつありまして。
超びっくりなのだけど、
第一幕でその青年看護師、
タッキー&翼の『夢物語』歌ったの!しかも振り付きで!
それもちゃんとした振りでした。
さすが、タカラジェンヌだわ!
芸が細かいわ!
歌い終わった後、
「僕、ジャニーズに入りたいんだよねー」って呟いてた。

速攻、幕間に前述の雪組リピーター友達にメールで確認!

この場面は、毎回違う歌を歌うらしい。
私はたまたま『夢物語』の回に当たるなんて~♪
運命だわー!(どんな運命じゃ!)
嵐やSMAPじゃなくて、『夢物語』チョイスにときめきました。

一応、書いておきますが、
第二幕はKiroroの『長い間』でした。

ちなみに、歌ってたジェンヌさんは、
蓮城まことさん。
雪組ご観劇の際はご注目ください。

あ、後、この作品チェロ奏者が舞台上で演奏するのが、
何だかとっても素敵でした。


さて、個人的なお話しですが、
宝塚観劇歴がこの1月で丸10年目を迎えました。

いつからか、宝塚は100作品観るまで観劇し続けると誓っていまして、
そろそろ、自分が何作品観たか数えてみようと思います。
いい線いってると思うのだけどなー。
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by topaz2002 | 2009-01-29 00:29 | 観劇(宝塚)

多分、“きっと大丈夫”

先日の明るくない日記に個人的に連絡をくださった方、
本当にどうもありがとうございました。

あの日は本当にどうかしてて、
夜が更けるにつれて泣けて仕方なくて、
でもって、泣いたら興奮して眠れなくなって、
お酒でも飲もうかと思ったけど、
ここで飲んだら朝起きられないだろうと判断しやめて。
でも、気づいたら寝てて、
朝起きて、エイヤーっと会社に言ったら、
「痩せたでしょう!」と言われる始末。

いいえ、痩せたのではなく、やつれたのです……。

まぁ、現在は適度に復活してます。
多分、“きっと大丈夫”です。


話は変わって、来月のマッチさんのコンサートゲスト、
13日は今井さんで、14日は滝沢さんなのね。

私、両日共行こうと思えば行けるんだよねー。
まぁ、行くなら13日でしょうよって感じだけど。
わーい!13日の金曜日だー!!!!!
バレンタインデーも、超ヒマですけど。
ツバーサ仙台、諦めたから。

ゲストってどの程度出演するの???
カウコン程度の出方だったら切ないよね……。

でもって、お一人様で行く勇気は今のところないかも……。
でも、以前『うたばん』で話題になった、
“高島屋の1階の匂い”だか“高島屋の化粧品売場の匂い”???に興味があったりして。

それにしても、私の2月の予定、ヤバイ!
マジで、“もはや誰担だかわからない”状態。

ここで予告するのも憚られる。
万が一、興味がおありの方は、個人的に連絡くださいませ。
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by topaz2002 | 2009-01-28 22:03 | T&T

遠い日の歌

『革命』山Pが来てました。
デカイスクリーンにデカデカと映されました。
こんなのは他の回でもしてる???
これはさすがの山P様仕様なの?

日記には書きそびれてるけど、
何気に先週も『革命』観に行ってて、
その日は関ジャニ∞の大倉くんが来てました。
その時は、こんな演出はなかったと思うのだけど。

そんなわけで、
私、骸骨が「ツバサ」だった日には入れませんでした。
初日は骸骨に呼びかけなかったよね???

後、最後の水も滴るフライング滝沢さんを受け止めるのが、
塚田くんでなくなってたね。
河合くん受け止めの戸塚くん補助だったかな?

ちょっとネット漁った情報によると、
最近この体勢になったみたいね。

千秋楽までお身体に気をつけて、
最後まで舞台に関わる方、
全員無事に舞台を務め上げて欲しいです。

さて、本日タッキー&翼をハシゴして思うことは、
二人ともシアワセになってねってことです。
本当に本当にシアワセになってね。

勝手に祈ってます。


『革命』は毎度お馴染みKちゃんと2週連続入って来たのだけど、
今夜は色んなこと真面目に語り合っちゃってね。
開演前、休憩時間、終演後、帰り道……。
それはKちゃんが立てた仮説から始まり……。

色々なことを想いながら、
MY楽の『革命』を観ました。
そしたら、何だか泣きそうになっちゃって……。

私も努力する。

だから、どうかどうか……。


帝劇からの帰宅途中一人になってから、
無性にパッヘルベルの『カノン』が聴きたくなっちゃって今聴いてます。

『遠い日の歌』の歌詞を読んだら涙が出ました。


人はただ風の中を……


こんな夜もあります。
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by topaz2002 | 2009-01-26 00:07 | T&T

夢物語

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今井さんライブに行ってきました!
踊ってきましたよ!

やっぱり、今井さんいいねー。
どうしようもないほど、いい男だった。

で、これから『革命』です。

元日から、新年早々、あらゆる意味で私を激しく揺さぶった舞台のMY楽になります。


踊ってきますー。
↑何か違わないか?


とにかくは、夢のタッキー&翼ハシゴです。
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by topaz2002 | 2009-01-25 17:13 | T&T

我思う

某SNSでこちらの記事を見つけ、熱く書いちゃったので、こちらにも載せておきます。
基本こういう記事は、スルー対象なんだけど、今回は、私が昨年にハマった舞台作品、『World's Wing 翼 Premium 2008』が話題にのぼっていたから、ちょっと、硬派なこと書いてみます。

私は、元々、価値観の違いを責める気はないです。
違う=悪いでは決してないから。

そりゃ、私が感銘を受けたものを、他者が認めていたりすると嬉しい場合があるのは事実だけど、もし、「つまらない」と評価する人があるならば、それもまた事実だからだ。

だって、万人受けなんてありえないでしょ。
いい加減、私だって気づいてるわよ。第一、面白くないでしょ、そんなの確実に!

〝みんなちがって、みんないい〟 by金子みすず でしょうよ。

まあね、確かに見方によっては、『World's Wing 翼 Premium 2008』はわかりやすくはなかったかも。特に観劇機会が一度だけだったりした場合。そして、その一回で、目の前の事象以上に物凄く内容に意義や意味を感じ取ろうとしたりした場合は……。

あの公演は、決して、パフォーマーがわかりやすさを狙ってパフォーマンスしているわけではないと、私は感じたので、<難しかった>という、この手の感想は、ある種正解なのかもしれないとも思う(さすがにファンと名乗っておいて<まったく理解できなかった>ってのはどうかとも思うけど)。
そして、精一杯好意的な視線を持てば、一生懸命にわかろうとした結果の素直な答えとも感じられる。

個人的には、私は、この公演に関しては、一度目の観劇から、私なりの解釈の世界観を見出し、非常に楽しむことができたし、何より、数回観てしまったから、自分なりの勝手な理解も生じさせてしまった。
だから、私の評価、感想は、一般論とは言いづらく、ファンの意見と言えるであろう。つうか、ファンでしょ、私。

さて、あれが私を含むファンに不評なの?
私や私のまわりでは、大好評だったけど……。
まぁ、確かにファンの中でもあの公演を受け入れられなかった人はいたでしょうな。

しかし、個人的範疇の意見でいうならば、記事中の不評の件は、正確には、特に“ファンでもないのに観劇した人の意見”とあったら、説得力が増すのだけどなあ。

私は、映画、舞台作品の観賞の仕方として、一度の観賞で理解できないものへの評価は低い。

それは、私がシアターは、非日常であって欲しいと、常々願っているからであり、非日常をシアターで完結させてこそ、作品は、完成を迎えると考えるからである。
あ、勿論、感動を持ち帰るってことと、この辺は別よ。

さて、しかしながら、そう考える一方で、その理解できないという事実の裏側に、自分の無知、不勉強が原因となりうることも念頭に置くようにしている。
まあ、素養と教養のない私なんかを強引に巻き込んで夢中にさせるのが、真のエンターテイメントの気もするけどね。
そんなわけで、私は決して、作品を一方的に責めることはしないようにしている。

論じられる機会がなかったものは、時代に淘汰されていく。
批判されることにより、時代を彩る場合もある。つまりは、批判の全てが嘆くことではないのだ。
しかし、一番怖いのは、見聞きしていない事象に関する評論、感想を鵜呑みし、勝手に自らの意見としてしまうことではなかろうか。

他者の評論や感想は、あくまで他者のものであるのだ。

一度、メディアに登場したものは、何らかの影響力を及ぼし、記録となるだろう。

そこで自分は、何を記憶に残すか。

それが、私が生き続ける原動力であることは間違いない。


あぁ、私、『サイゾー』相手に何熱くなってんだ!

でも、この記事も、一つの作品だもんね、責めずに論じてみました。


目の前にある、全ての事象、善も悪も全てが事実だ。
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by topaz2002 | 2009-01-25 02:15 | T&T

チョコレートの誘惑

いやー、私、今いっぱいいっぱいなんですよー。

どのくらいいっぱいいっぱいかというと、
『新春滝沢革命』のDVD収録の特別公演申し込みを、
うっかり嵐の会員番号で申し込んじゃったくらい。
↑当然のように落選でした。
行かれる方、私の無念の分まで楽しんできてくれ!

とっくに締め切り過ぎてる批評塾の宿題が終わってない!
これが一番苦しい事実。

今回は比較的自由な課題だったから、
年末から張り切って資料を集めたのに、
まだ資料を噛み砕けないというかなんというか、
結局、今日も会社帰りに資料を買い足しちゃったりして!
↑だから、締め切り過ぎてるんだからさー。
趣味に忙殺されそうになってるよ、私。
まぁ、本望だけど。

そうしたら、宝塚はわけわかんない程におったまげなキャスティングを発表しちゃって……。
エリザベート役は娘役の最高峰であって欲しいと思ってます。
瀬奈じゅんエリザベートは大好きだったけどさ。
やっぱりね。

そして、同世代トップスター、
大和悠河さんの退団がショックで仕方ない。
すげーさみしい。
トップスターにしてはまだ若いから、
もっともっと色んな大和さんを観られるって勝手に思ってた。

天性の華で魅せるキラキラしている舞台、大好きなのに……。

若手の頃から抜擢抜擢の連発だったから、
自分のゴールを早めに見つけられちゃったのかな。

この辺は、紺野まひるさんの退団の頃を思い出したよ。
ちなみに、紺野まひるさんも同世代だわな。

あ、人事は大して驚きませんでした。
組内二番手のトップ昇進はいいね。
柚希&夢咲コンビ、特にお似合いとは思いませんが
(@『ブエノスアイレスの風』)、
期待してます。


TKの裁判も始まったね。
TKの楽曲は色褪せないかもしれないけど、
正直、私の中のTK像は色褪せたかも。
裁判記録読んで正直あきれちゃいました。


今井さんのケータイサイトの更新はどうしたのかしら???
熱いなー、びっくり。
そして、あぁ、もう週末は赤坂か。
あ、25日の昼に行けることになりました。
お会いできそうな皆様、どうぞ、よろしくお願いいたいます。
この日はまさかの赤坂→『革命』ハシゴだよ~。

後、個人的意見になりますが、高尾山リフトは邪道だしょ。
だって、私が遭遇した高尾山リフトユーザーって、
センター街デートから抜け出てきたような男女で、
「やだー(はぁと)」とか言いながらとろとろ歩いてるんだもん!
しかも、女子はヒールとかでさー。
そんな格好で山来るな!みたいな。
↑モテない女のヒガミですね。

まぁ、事情は各々あるかと思いますが……。
今、ミシュラン効果流行っちゃって超混んでるらしいからね。
あ、私はこの足で登ったことあります、高尾山。
女子3人でジャージで新宿駅集で。
私、ジャージがなくて、ダンスウェアで行った気がするなぁ……。
↑この方が邪道か。


写真は、今日、会社帰りに食べたキハチのソフトクリーム。
チョコレート味好きにはたまらない、
まんまチョコレート味。

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超おいしかったっす。


しなきゃいけないことがある!と宣言しているのに、
ダラダラとブログ書いちゃう私。
何してんだ。
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by topaz2002 | 2009-01-23 00:46 | 日々

J観劇 2008

2008年はジャニ舞台も結構観ちゃったのでわけて書きます。


『Endless SHOCK』
(帝国劇場 1回)

・チケットが舞い降りてきて急遽観劇できました。
『SHOCK is Real Shock』以来の『SHOCK』。5年振りかな?

・MA町田さんがお元気そうで何より。本当に何より。

・MA屋良さん、もうちょっと背があればなぁ……。
技術はあるからもっと舞台映えするだろうな……。
しかし、舞台であれだけの存在感を放てるのは素晴らしいことです。

・大倉くんを初めて見た。
背が高くてスラッとしててびっくり。
ジャニっぽくないよね。

・光一さん相変わらずすごいね。お身体大切にしてね。

・元花組娘役の花咲りりか(現RiRiKA)さんとも嬉しい再会。
あぁ、もうちょっと宝塚で活躍して欲しかったなー。実力派よね。
『ファントム』のベラドーヴァ役は忘れないよ。
でも、退団後のお仕事は恵まれているようで何よりよ。


『アマツカゼ』
(青山劇場 2回)

・今回ばかりは観られないと思っていたら、まわりの皆様に助けられて、2回も観られた。
あの時、お世話になった皆様、マジでどうもありがとうございました。

・観劇直後、熱く語ってます

・作家の色が物凄く濃く出てる作品でした。

・大野くんは芸達者だよね。本当に上手。
大野くんの力量で強引に魅せていたところも多々あったと思う。

・Kちゃんと私の間で陽炎役の松本まりかさんの物マネが流行った。「わかっ(はぁと)」
たまに今でもする。「わかっ(はぁと)」

・同じ内容を別のキャストで上演したら、集客は微妙だったと思う、正直。

・劇場で二宮さんに遭遇しました。


『ロス:タイム:ライフ』
(東京グローブ座 2回)

・主演のNEWS小山くんが気になるので観に行ってきました。
小山くんは長身で細かった。ちょっと猫背が気になるね。

・テレビドラマ版とは全く違うお話だったけど、テレビドラマ版も舞台版も素晴らしかった。

・小山くんは刑事役で、正義の為に自分を犠牲にしちゃう役所で、
死を覚悟した上で恋人さんと電話で最後の会話をする場面があったのね。
その場面、確か舞台上手下手に恋人さんと小山くんが各々立って、携帯電話で話すんだけど、始めはお互いが外を向いて話し始めたのに、徐々に内を向いてきちゃうの。
うまく説明できないんだけど、離れているところで電話で話しているのに、お互い向き合っちゃうかのようになるの……。
もうね、この場面が切なくてさー。
話す内容も、小山くんの方から「今日、仕事が終わったら桜を見に行こう」って、
叶えられない話をするの。
恋人さんもただならぬ雰囲気は察知してるんだけど何にも言えなくて・・・・・・。
たわいもないことしか話さないで電話を切っちゃうの。
切った後、小山くんが「最後まで大好きだって伝えられなかった……。」ってさみしそうに言うのよ。

・小山くんの恋人役の方がカーテンコールに出て来る時、形見の腕時計してて泣けた。

・小山くん演じた都並刑事、そばにいたら間違いなく好きになっていたと思う。
格好いいの~。

・「どんな小さい事件でも、被害者はいるんだぜ。」

・やっぱり、NEWSは小山くんだよねー。
小山くんの演技好きです。

・1回、当日券で観劇。
この頃のグローブ座はまだ当日券がくじ引きでした。2番を引きました。嬉しかった。

・しかし、この当日券で入った日、
3分おきくらいにデカイ音を立てて鼻をかむ女が真後ろに座っていて、最悪でした。
多分、花粉症なんでしょうなぁ。
どんなシリアスな場面でもお構いなしに鼻かみまくり。
絶対に舞台上まで届くような大音量でした。
そして、物語の終盤に鞄をがさごそしだして、薬を飲んでた
(遅くないか、そのタイミング客席からブーイングのため息が聞こえてきました)。
健康上の問題だから一方的に責めてはいけないと思うけど、
観劇にはマナーってもんがあるなと改めて思いました。
終演後、グローブ座から新大久保駅までの帰り道、
鼻かみ女への怒りを露わにしている方が結構いました。
「ああいうのさー、KYって言うんだよー」って、多分劇場中の人が怒ってました。


『フルハウス』
(東京グローブ座 2回)

・風間くん、MAに興味があってチケットを取りました。

・素直に面白い作品でした。
何気に結構人間関係が複雑だったよね。

・劇中に使われた映像も面白かった。

・風間くんはうまいねー。大好きだよ、彼の演技。

・山下翔央くんってあまり意識して観たことなかったんだけど、演技が上手なコなのねー。
感心した。
この舞台、彼にとって本当にいい経験になったと思う。
腐らず、頑張れ!(上から目線でごめんなさい)。

・観劇後、2回共一緒に観たKちゃんのつぶやき。
【1】米花くんって普通に格好いいんだね
(どんなん想像してたのでしょう???)。
【2】カナちゃんてさ、町田さん出て来るとオペラグラス上げるよね
(バレてた???)。


『第17捕虜収容所』
(東京グローブ座 1回)

・主演の三宅くんは一番小さくて、演技も……だったね。

・脇役が芸達者揃い。

・実は、袴田吉彦さんと、小林十市さん目当てで観劇しました。

・何気にジュノンボーイとジャニの共演だったんだよね。

・犯人探しというか、裏切り者探しの内容なんだけど、最後まで裏切り者がわかんなかった、私。
わかった時「えぇ~!!!!!」って!
でも、冷静に考えたらキャスティング的に妥当だと思いました。


『グリース』
(青山劇場 1回)

・古きよき時代のアメリカのハイスクールが舞台。
老けた高校生盛りだくさん。色んな意味ですごかった。

・恋人同士役の生田さんと神田さんがお似合いじゃなくて驚いた。
神田さんのスタイルと顔の大きさが……。
ラストのあのお衣裳も……。
ちなみに屋良さんと藤本ミキティカップルもお似合いじゃなくて驚いた。
スタイル的には、生田×藤本、屋良×神田カップルにすればよかったのにって本気で思いました。

・屋良さんの眉毛が超細くてびっくり。それがあの頃のアメリカなの???
そして、やっぱり後もう少し背が……。
屋良×藤本カップルはミキティの方がデカかったよね。

・ミキティはスタイルもいいし、芸もなかなか。
さすが元モー娘。(“もーむす”で一発変換できてびっくり!)
個人的にとってもよかったと思います。

・アメリカのハイスクールものです。
お盛んな皆さんはちゅーちゅーしまくりなのに、屋良×藤本カップルは一度もキスせず。
事務所的にNGなのかな。
頑なにこの2人だけキスしてなくて目立ってた。
私が観た日だけかなぁ???

・この物語のオチも腑に落ちませんでした。


『フライパンと拳銃』
(東京グローブ座 1回)

・風間くん目当てでチケットを取りました。

・年末にキター!!!!!物凄く素晴らしい作品でした。

・こういう作品にご贔屓が当たるっていいなぁって本気で思いました。
でも、完全に当て書きだったね。
主演長野くんのキャラがよかったのかな。

・長野くんと富田靖子さんが夫婦役で、とってもお似合いでした。
お互いのことが好き好きで仕方ないから嘘ついちゃって、それが……。

・長野くんと富田さん、あまりにお似合いで、
プライベートでも付き合ってればいいのにとか思っていたら、
観劇数日後に富田さんの結婚、出産が発覚。驚いた。
※勿論、お相手は長野くんぢゃないよ。

・出演者全員がお上手で。
目当てだった風間くんも相変わらずよくて。
役の青年の日常を切り取ってきたかのようだった。
風間くん、今回はストレートプレイだったけど、歌も踊りも悪くないんだよね。
もっと活躍する風間くんが見たいなぁ。
生田斗真さんとか風間くんみたいにアクターで活躍するコの居場所もきちんとあればいいのになって思いました。
風間くん主演で、また、『演技者』みたいなのとか観たくなりました。
あぁ、でも風間くんは助演タイプかもなー。


Jな舞台、意外と観ちゃってるだよねー。
特に東京グローブ座は劇場自体が好きなので、
今年も機会に恵まれたら、Jな舞台も観劇したいと思います。


※あえて、『World's Wing 翼 Premium 2008』は外しました。
また別枠で語る予定。
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by topaz2002 | 2009-01-12 17:28 | Jネタ

赤坂

また、体調を崩してました。


昨日は、随分体調もよくなったし、
天気もいいし♪何の心配もしないで赤坂まで行って来ました。

そしたらよ、家から一歩を踏み出した途端、
鼻水が止まらないの。
手持ちのティッシュペーパーで足りなくなって、
途中コンビニでティッシュペーパーを買い足す始末。

気温が低いせいかな???

冬は本当に苦手です。


さて、昨日は赤坂ACTシアターまで行って参りました。

昔、赤坂ミュージカル劇場、旧赤坂ACTシアター、旧赤坂BLITZがあった頃には、
ちょこちょこ来てたんだけど、
赤坂って特に用事ないからかなり久し振りに赤坂に行きました。

今、赤坂サカスにはアイススケート場まであるのねー。
あー、テレビで見たまんまだーとすっかりおのぼりさん気分満喫。

そして、赤坂といえば、赤坂BLITZ!
今月今井さんのライブがありますね。
って、私チケットないけど。

入り口辺りに今月のライブスケジュールが張り出されていて、
とりあえず激写☆(めっちゃ、私映り込んでる……)

d0008762_1513086.jpg


そして、赤坂BLITZの側面には、
大きく今月のライブ予定を記したパネルみたいなのが飾ってあり、
各々のライブスケジュールと写真が載っているのですが、
今井さんだけ文字だけでした。

d0008762_1513017.jpg


まぁ、これがJクオリティ???


赤坂ACTシアターでは、
雪組公演『カラマーゾフの兄弟』を観てきました。
今、新訳本が出て話題のドストエフスキー作品です。

ちょっと久し振りの齋藤吉正先生の作品☆
ワクワクドキドキ☆
どの位物語が破綻してるんだろ☆
と、変な期待を込めて観劇。

そうしたら、それが素晴らしい作品でした。
齋藤先生は原作物はいいのかな。
『A/L(アール)-怪盗ルパンの青春-』も、
『エル・アルコン-鷹-』もよかったもんなー。

音楽も大迫力で素敵でした。
調べてみたら、
『エル・アルコン-鷹-』の音楽を手がけた、
寺嶋民哉さん音楽だそうで。
『エル・アルコン-鷹-』もよかったもんねー。
齋藤先生、これからも寺島さんと組んでくれ!
物凄く壮大な世界観が、
奥行きのある音楽によって無限に広がっているかのようでした。

冒頭の裁判場面から始まって、
主人公の父親殺しの真犯人捜しを軸に、
男女、親子、兄弟といった人間関係を、
昼ドラもびっくりのドロドロテイストで描いた作品でした。

私は原作の知識が微妙にあって、
犯人をわかっていたつもりで観劇したのだけど、
私の知識は間違っていて、
最後の真実に「えー!!!!!」

いやー、新年早々驚いた。

雪組トップスター水夏希さんは、
本当に今が旬!
色気と荒々しさがたまりません。

退団を発表した娘役トップスター白羽ゆりさんも素晴らしかった。
退団を発表したせいか、
ぶっちぎったような演技が光ってた。

星組トップになってすぐマリー・アントワネットを演じたり、
雪組トップになってすぐエリザベートを演じたせいか、
お姫様の印象が強いけど、
彼女の持ち味が生かされるのはこんな役でしょう。
荒々しくお色気たっぷりの役を好演してました。
胸の谷間描いちゃったりしてたねー。

彩吹さん、未来さんもさすがのうまさ。
未来さんは体型も貫禄出てきちゃったけど、
きっとこれからの未来さんの目指すもの的にOKなのよね。
それがちょっと気になったけど(顎とか)。

やっぱり、雪組うまいよねー、皆。

後、個人的に大好きな麻樹ゆめみさんがよかった。
本当に上手な方。

ぴしっと舞台を締めている姿に惚れ惚れしました。


作品最後のロシア音楽だらけのフィナーレもよかったね。
物語が重々しかっただけに、
変な脳天気さもあって楽しかった。

衣裳もふわふわキラキラで可愛かったし。


齋藤先生×寺嶋さんの音楽(×素敵な原作)は素晴らしいね。
また、この出会いがあることに期待。

そんなわけで、今年も宝塚楽しみますよー。
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by topaz2002 | 2009-01-12 15:01 | 観劇(宝塚)

宝塚 その他公演 2008

【月組】 『A-“R”ex-如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-』
(青年館 1回)

・こういうの嫌いじゃないはずなんだけど、何だこの睡魔は!?

・非常に挑戦的な舞台だったと思う。

・オギー先生、あなたはもういないのね。


【月組】 『HOLLYWOOD LOVER』
(青年館 初日のみ1回)

・激しく私好みの作品でした。

・観劇直後、熱く語ってます

・城咲さんは、うらぶれた女優役やらせたら絶品だと思う。

・男役大空祐飛さんも絶品でした。


【花組】『舞姫-MAIHIME-』
(青年館 千秋楽のみ1回)

・お話は余り納得いかない展開だった。
原作を読んでみようという気が起きないのだけど、あれは原作通りなの???

・野々すみ花さんはいいヒロインだ!
早くトップ娘役に就任しないかなー。

・どことなく女性っぽい男役だった愛音さんが、男役しててときめいた。
愛音さんにときめいたのは『NAKED CITY』以来っす。

・カーテンコールで愛音さんに抱きついちゃう野々さんの可愛いこと可愛いこと!


【星組】『赤と黒』
(青年館 1回)

・人妻と年下の間男の情事。ときめかずにいいられないわー。

・最後の方で、一人の同じ男を愛した二人の女の衝撃の受け具合が印象的。
あすかさん演じる年上の女は下を向き、ねねさん演じる年下の女は上を向くのよね。
この動きだけで、各々性格を表現できちゃってるのがすごいと思いました。

・赤は情熱。黒は野望。

・正直いうと、この演目はもっと若い頃のとうこさんで観たかった。
人妻役も渚あきさん、南海まりさん、琴まりえさんでも観てみたかった。
あすかさんもよかったんだけど、あすかさんの持ち味は、ねねさん演じた年下のお嬢様でしょう。


【星組】『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』『ミロワール-鏡のエンドレス・ドリームズ-』
(市川市文化会館 1回)

・『ベルばら』は手放せないね、歌劇団様。

・この日、劇場に池田理代子先生がいらしてました。
やっぱり、偉大な方です。

・ショーは主題歌が印象的。ショー主題歌は覚えやすい公演名連呼がいいねー。


【月組】『グレート・ギャッツビー』
(日生劇場 2回)

・女の子はキレイでバカな方がいいらしいですよー。

・磯野さん演じるジョージが哀しかった。
磯野さんの演技が巧みでさ、哀しくて仕方なかった。

・男役瀬奈じゅんはそろそろ完成型ではなかろうか。


【花組】『外伝 ベルサイユのばら -アラン編-』『エンター・ザ・レビュー』
(大宮ソニックシティ 1回)

・アランよ、オスカル隊長亡き後、そんな人生を送ったのか!?

・亡霊ディアンヌってどうなの???

・演者が一新された『エンター・ザ・レビュー』は、新鮮でした。
やっぱり素敵なショーだと思いました。


【花組】『銀ちゃんの恋』-つかこうへい作「蒲田行進曲」より-
(青年館 2回)

・2008年、一番楽しみだった宝塚作品。
期待通りでした。

・銀ちゃんって非常に難しい役柄だと思うのですが大空さんがよく演じられてました。
(以前、少年隊の錦織さんが銀ちゃん演じられた時にも書きましたが、
銀ちゃんは非常に難役だと思うのです。
発散型のようで発散型でない、それでいて愛嬌とカリスマ性がないと説得力がない。)

・小夏は女優!?野々すみ花さんが大変に上手に演じられてました。

・ヤスが非常に心配だったけど、華形さんが本当にいい演技してて泣かされた。

・「銀ちゃん、格好いい!」


【星組】『ブエノスアイレスの風-光と影の狭間を吹き抜けてゆく…-』
(青年館 1回)

・初演のキャストへの宛書き具合が痛々しい程いわかっちゃう作品でしたね。

・リカさんの為の役を柚希さんはよく演じられたと思いました。

・しかし、いかにもシビさんの役だったフローラ役はやっぱり厳しいものがあったよね。
演じた音花さんが悪いとかじゃなくて、もう、あれはシビさんの役なんだ、きっと。

・宝塚を観てるのに、今井翼様よ、次はタンゴに挑戦してくれと思わずにはいられなかった。


人海戦術、歌、踊りバンバンで魅せる本公演もよいけど、
じっくりと芝居が観られることが多い、
本公演以外もやっぱりいいのよねー。

あぁ、やっぱり大好き宝塚。
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by topaz2002 | 2009-01-11 00:43 | 観劇(宝塚)

宝塚 新人公演 2008

【雪組】『君を愛してる-Je t'aime-』
(東京)

・とっても無難な印象の新公でした。

・愛原さんは実力はあるかもしれないけど、ヒロインはちとキツいような……。

・ぶっちゃけ脚本がああなので、あまりしどころがなさそうだったよなー、全体的に。


【花組】『愛と死のアラビア』
(東京)

・この公演もとっても無難な印象。

・白華さんはとっても儚げな方ねぇ。
あぁ、宝塚の娘役って感じがする。

・朝夏さんは、センターに慣れてきたね。
頼もしい男役さんになってきました。


【星組】『THE SCARLET PIMPERNEL』
(東京)

・来たー!紅ゆずるさん!
来ましたねー、見事に最後の新公で主役をつかみ、結果を出しました。
彼女は来ると思う。
音楽学校時代の成績がかなり微妙なのも大物感があっていい!

・素顔と舞台メイクのギャップも往年の男役スターっぽくていい!

・彼女の為の新公のようでした。

・最後の挨拶のはしゃぎっぷりもご愛敬って感じかな。

・麻尋さんは、何をやっても、やっぱり女だなぁと思っていたら、次の公演で退団とは……。


【宙組】『Paradise Prince』
(東京)

・新公主演コンビは歌唱力も本役を見習ったかのようだった。

・北翔さんの役の蓮水ゆうやさんが、超張り切ってた。
それがすごく伝わってきた。

・花影アリスさんはどこにいても目立つねー。
華があるってのはこういうことなのでしょうか。



え、私、思いの外、新公観てる!
超びっくり。

2008年新公は紅さんがすべてでした。
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by topaz2002 | 2009-01-11 00:42 | 観劇(宝塚)