私の感激記録


by topaz2002
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<   2008年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

そんなわけで、チケットないない!騒いでいたにも関わらず、
まわりの皆様の親切により、
2回観劇することができました。

以下は、ネタバレ満開の記事になります。
これから観劇予定のある方は読まない方がいいかもしれません。

あ!これから観劇予定の方に一言♪
観劇前にパンフレットの芦名星さんのコメントは読まない方がいいです。
ネタバレ要素あります。

それでは、以下ネタバレ満開♪


1回目は、1階席の前方席の最下手佐藤アツヒロさんが通り抜ける席、
2回目は、2階の最天井桟敷つうか、席はありません立ち見席で観劇して参りました。
立ち見はサブセンターの位置での観劇でした。

1回目はすごかったわ☆
前方席はミーハー心をかなりくすぐられました。
肉眼で生大野さんガン見。
キャー、大野さんの汗や涙!?らしきものまで観られちゃうし、
客席降りした佐藤アツヒロさんは真横を通るし、大興奮。

ただ、2回目の観劇で確信できたのですが、
1回目の席はかなりの見切れがありました。
青山劇場の前方端席は見切れるんだよね。
一昨年の『メタル マクベス』時には前方端席用モニターあったものね。

まぁ、今回は2回観劇できて、
前方席でないと見えなかったもの、
後方席でないと見えなかったものを両方見ることができて、
本当に良かったです。

ちなみに、最大の見切れだと個人的に思ったのは、
第一幕冒頭の登場人物一人一人の紹介場面。
登場人物の横に役者名と役名が映し出されるのだけど、
それが一切見えなかったのよね。

観劇後に覗いたネタバレ感想の中に、
この記述があって???でいっぱいになったのだけど、
2回目の観劇時にすべて解決しました。

演劇の中の映像を使った演出が結構好きです。

さて、この作品のストーリーそのものは、
既視感満載というか、
ありがちというか王道というか。

大野さん演じるヒーローの高純度が、
余すところなく切なく描かれてました。

個人的好みの問題とは思うけど、
大野さん演じる凪の恋愛要素をわざわざ一切合切排除しましたって印象が強い。
そのおかげで、凪の孤独、ストイックさが鮮明に描かれていたとは思うけれど。

やっぱり私は、宝塚を観過ぎたせいかもしれないけど、
宝塚なら、まずトップスター演じる主演は不動で、ヒロインがおりん
(え!?凪が主役じゃないの?)。
2番手男役が凪で、2番手娘役・売り出し中の娘役が陽炎みたいな感じでしょ。


ちなみに不動は佐藤アツヒロさんが演じた、凪の敵役で、
おりんは凪の妹であり、不動の妻、演じたのは芦名星さん。
不動とおりんは夫婦だが、おりんは両親(凪の両親でもある)を殺され、
不動の家臣に奪われるような形で不動の妻になったような経緯あり。
陽炎は、かつて凪の一族に仕えていた女性の家臣、演じたのは松本まりかさん。

大野さん演じた凪は、
不動に両親を殺され、妹を奪われ、
自らは不動の家臣なり、修羅の道を生きる男という感じです。



で、宝塚ならおりんと凪は、兄妹ではなく、
幼馴染みまたは、許嫁。
勿論、お互いに想い合ってます。

物語の展開は途中まで同じで、
色々とあって不動と凪は戦いを繰り返し……。

最後、凪は不動を追い詰め、おりんを迎えに行きます。
そしておりんと逃げようとするのですが、
おりんは偽りの感情だったはずの不動を本気で愛してしまっていました。

おりんは、凪の手を振り切り、
燃えさかる炎の中不動の姿を探しに行ってしまうのでした……
(都合よくいつの間にか燃えている不動の城)。


♪あぁぁ~愛はー愛はー愛はー
(どこからともなく聞こえる、雪組新副組長はまこさんこと未来優希さんのカゲソロ)


これは、役名を、不動→夫差、おりん→西施、凪→范蠡と変えると、
ほぼ2001年の宝塚雪組公演『愛燃える』になります……。
色んな細かいことは見逃してね。

これが言いたいが為に、凪を2番手役にしたけれど、
凪を主役に置くなら、大海人皇子主役版の『あかねさす紫の花』に置き換えればOK!
なんてね、こっちはちょっと強引かな。


こんなことを書いてみたけれど、
大野さんが想っている相手が他の方の妻になっちゃてるって、
気の毒で観てられない設定かも……。
大野さんの益々のストイックな切ない演技が観られるのかしら……。


はい、閑話休題。

要は、ちょっと大野さんのコイバナなお芝居が観たかったの。
妹への愛情でなくてさ。
この間の『うたばん』のヴァレンタインデーの演技よかったじゃん、マジで。

昨日、観た『ロス:タイム:ライフ』の小山君は普通に恋人さんがいる役だったしさ。


そんなわけで、凪は明らかに自分に片想いしているわかりやすい娘陽炎にもなびかず、
家族や仲間を殺した宿敵不動を倒し、
宿敵の妻となっている妹おりんを自由にすることを求めて戦います。

途中、とある出会い(!?)によって、
家族や仲間を失ってから、
ずっとなくしていた感情を取り戻し、
忘れていた友情を思い出す心温まる場面もあったりして。

そして、何より、この舞台の最大の見せ場は、
殺陣でしょう。

あんなに生の殺陣を観たのは、
大学4年生の時の芸術祭の“殺陣同志会”の公演以来よ
(わかる方、コメントください)。


あれは、間違えると事故につながるからね。
相当稽古をしたのでしょう。
見事なものでした。

凪の気高さとストイックさ、
信念を貫くために貫き通す孤高、
それは、報われたわけではなかったけれど、
私には凪が求めた物への気持ちが刺さるように伝わってきました。

そして、この投稿の冒頭で、
既視感満載と書いてしまいましたが、
凪の妹おりんの結末には度肝を抜かれました。
私はてっきり、上記に書いた通り、
宝塚的な愛! おりんは不動を本気で愛してしまっているんだと思っていたのですよ。
それがねー、そうきたか。 
ここだけは心の中で叫びました!

観劇後、パンフレット読んだのだけど、
おりん役の芦名さんのコメントにおりんの最後を連想される記述があるね。
あれ読んでから観劇だと、ちょっと興が醒めやしないかしらってことで、
この記事冒頭の警告です。


まぁ、そんなわけでつまりはかなり楽しみましたよ。
『アマツカゼ~天つ風』、はい。

舞台、大好きです。


そして、最後に一言。
大野智はナマモノだっ!


『アマツカゼ~天つ風~』
作・演出・きだつよし

大野智
芦名星 松本まりか
西ノ園達大 武田義晴 きだつよし
佐藤アツヒロ

青山劇場
3/23(日) 18時
3/30(日) 18時

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by topaz2002 | 2008-03-31 22:47 |

ヲタな週末

昨晩、グローブ座でNEWSの小山君主演の『ロス:タイム:ライフ』、
今晩、青山劇場でリーダー主演の『アマツカゼ』(2回目)を観劇してきました。

舞台はやっぱりいいねー。
大好きです。

特に、大野智はナマモノだと思いました。

今日は、地元の道端でよくわかんないけど、
落ちていた針金に蹴躓き、足を負傷。

タイツは破れて、足は痛いわ最悪です。
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by topaz2002 | 2008-03-30 23:44 |
先日、批評塾で、「入門書入門」という課題が出されました。

みなさんのお仕事上の専門分野、趣味の領域、いま凝っているモノ、 ほかどんな分野でもかまいません。「この領域について知りたければ (学びたければ/きわめたければ)これを読め!」という本(文献)を 紹介してください。「こんな分野には誰も興味がないだろうしなあ …… 」などと考える必要はありません。マイナーなジャンル、マニアックなジャンル、大歓迎です。


ということで、私は宝塚について、
1,200字で語ってみました。


“ベルばら”以外もうやってます! 大好き宝塚歌劇団
 宝塚歌劇団をご存知だろうか。劇団員が女性だけで構成され、『ベルばら』こと、漫画家池田理代子の代表作『ベルサイユのばら』(集英社・1972年)の舞台作品が有名な劇団だ。更に、劇団の専用劇場を兵庫県・宝塚と東京・日比谷に持ち、レビュー、特にラインダンスをするということもご存知かも知れない。もし、それらの知識がなかったとしても、目覚ましい活躍を見せる黒木瞳、真矢みき、天海祐希、檀れいといった、劇団OGの一人位はわかるだろう。
 宝塚歌劇団は、1914年にわずか20名の少女達で行った初公演から今年で94年。現在、約430人の劇団員を抱え、2014年の100周年を目指し、東西の専用劇場公演に加え、大都市の外部の劇場を借りての公演や、日本各地をまわる全国ツアー公演を従え、日本の各地で上演中である。そして、度々、海外公演も実施され、1938年欧州公演を皮切りに、これまでにアメリカ、中国等での海外公演を成功させている。
 さて、この劇団、一体どんな演目を上演しているかご存知だろうか。勿論、1年中『ベルばら』を上演しているなんてことは決してない。劇団には、劇団専属の演出家がおり、時に
例外もあるが、ほぼ全て彼等が上演作品を創作(脚色)している。作品は、演出家創作の完全オリジナル作品もあれば、海外ミュージカルを上演することもある。そして、現在の原作物ブームの先駆けといえる『ベルばら』のように、あらゆる媒体から原作を拝借することも少なくない。今年は星組が、漫画家青池保子の代表作『エル・アルコン―鷹―』、『七つの海七つの空』(いずれも秋田書店・1977年)の2作品を原作とした『エル・アルコン―鷹―』を上演していた。そして、9月には、日比谷の日生劇場での公演ではあるが、フィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』(新潮社・1925年)を原作とした、『華麗なるギャッツビー』の再演が月組で予定されている。
 現在は、本拠地の宝塚大劇場では、月組によるロンドンミュージカル『ミー&マイガール』、東京宝塚劇場では、雪組による劇団オリジナル作品が上演中である。こちらの公演は、文化庁の新進芸術家留学経験者の演出家木村信司の初のオリジナル芝居作品『君を愛してる-Je t'aime-』と、ベテラン演出家中村暁の10年以上振りのショー作品となる『ミロワール』。宝塚の定番、芝居とショーの2本立てだ。
 そして、今年はまた『ベルばら』が上演される。2006年にマリー・アントワネット生誕250周年を記念して上演したばかりであったので、当分はお目見えしないと思っていたにも関わらずだ。しかも、今年の『ベルばら』は、流行りのスピンオフ篇。今まで、オスカル、アンドレ、フェルゼンそれぞれが主人公になってきたが、この度、池田理代子の書き下ろしストーリーのもと、ジェローデル、アラン、ベルナールが主人公になるらしい。この公演は、『外伝 ベルサイユのばら』と称され、全国ツアーを回る。やはり、劇団は未だ『ベルばら』に頼らざるをえないのかとも思うが、私は宝塚歌劇団を愛してやまない。



講座で発表する際、
想像以上に熱く語ってしまい、
あぁ、私、宝塚好きなんんだなーと再実感しました。
しかも、以前、ステージスタジオでエリザベートの扮装をした写真まで披露しちゃいました。

そして、この文章がちょっと素敵な出来事を生みそうです。
その出来事に関しては以後、事後報告で。
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by topaz2002 | 2008-03-30 13:23 | 日々宝塚

『アマツカゼ』

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何のかんので観劇できました。

今夜は、演技派の戦士が劇場に……。

写真、画像処理はわざとです。
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by topaz2002 | 2008-03-23 22:53 |

久し振りの更新ですが。

いやー、最近も超充実してるんんですよ、私。

また働き始めたわけですが、
まぁ、こんな感じだよなーって感じです。

特にここで語ることもなさそうな雰囲気です。

やっぱり、プライベート頑張ります。

さて、今日はお料理教室に行って参りました。
実は、まめに通ってまして、
ここにアップできてない間にもかなりのお料理を習得してますぞ。

今日は、
・ ひつまぶし
・ 鶏手羽先の唐揚げ
・ 春キャベツの即席漬け
・ あずきババロア~抹茶クリーム添え~
を作りました。

これがね、超おしかったの☆

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料理最高っす。


その後、お料理教室で出会った元Sさん、現Kちゃんとカラオケに。
元Sさん、現Kちゃんとは、
以前このブログにも書いたお料理教室で出会ったナイスなお方。

出会った時こそ、お互いSさん、目黒さん(仮名)と呼び合っていたのに、
今はすっかり、Kちゃん、カナちゃんになりまして、
倦怠期のカップルより熱く(そりゃね)、
しょっちゅう某所沢で遊んでおります。

Kちゃんとは、もうすでにかなりの回数のカラオケに行ったのですが、
今日、なんと「ジャニからの解放」という奇蹟が!
恐ろしいことに、今までKちゃんと行ったカラオケは、
全部オールジャニだったのですよ。

何しろ、Kちゃんは、
初めて会ってカラオケに行った時、
「『台風ジェネレーション』と『SUNRISE日本』は、私が歌っていいですか。」
いうような、ナイスな感覚の持ち主。

私も「じゃあ、『A・RA・SHI』は私が歌うねー。」と応えたのですが。

そのなりゆきで、
「じゃあ、ジャニオンリーカラオケで行こう!
『愛しのナポリタン』とかマッチさんもありで!」
ということになり、先日までしっかりとそれを守っておりました。

しかし、今日は何故だか発散型の歌を歌いたくなり、
ついにジャニ以外解禁。
久し振りに女性ボーカル曲を歌って、
色々と発散して参りました。

といっても、たまにジャニ以外、
ほとんどジャニといったカラオケになってしまったのだけど。

そして、帰宅後『ザ少年倶楽部PREMIUM』という番組を観ました。
この番組は、TOKIOの国分さんが司会で、
毎回ジャニのコをゲストに呼んで、
デビューまでのことやJr.時代のこととかを語る番組なのだけど、
今日は“平家派大同窓会”ということで、
光GENJIの『剣の舞』という曲のバックダンサーを務めた、
平家派というグループのメンバーだった面々、
TOKIO(城島・山口)V6(坂本・長野・井ノ原)がゲスト。
それが、かなりのベテラン組というか、
何というかとっても面白い方々ばかり。

当時の彼女話とかも出ちゃうぶっちゃけ振りで最高でした。

それに加えて、『剣の舞2008』というのが披露されて、
山口さん以外の面々が当時の振りでバックダンサーっぷりを再現。
TOKIOのリーダーも踊ったんだよ。
回転が他のメンバーよりもたついてて、
期待を裏切らないダンスを見せてくれたよ☆

そして、『剣の舞2008』には当時の光GENJIを再現する面々が必要とのことで、
そのなんちゃんって光GENJIが、
MA+MADだったのですよ。

特にMAの配分が絶妙で、
光→町田、米花(大沢→町田、内海→米花かな?)
諸星→屋良
だったのよ。

これが本当に絶妙で。

80年代風アイドルの微妙な衣裳もよかったし。
本当に最高だったわ。

火曜日にBS-hiでも放送あるようなので、
気になった方は是非チェックしてみてください。

それにしても笑えた番組でした。
今年になってから一番笑ったテレビ番組だったかも。
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by topaz2002 | 2008-03-16 23:31 | Jネタ

業務連絡

明日から、また働きます。
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by topaz2002 | 2008-03-10 22:06 | 日々