私の感激記録


by topaz2002
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女の憧れ!?寿退職

ちょっと前になりますが、読んでみました。

野ばら (文春文庫 (は3-29))
林 真理子 / / 文芸春秋
スコア選択: ★★★

結局ね……。



贅沢に育ち、美貌も持っている若い女の子二人が、
想いのまま野望のままに願いを叶えて生きていこうとする物語でした。

この女の子の一人が、
宝塚の娘役という設定というのに興味を持って読んでみたのだけど、
どの程度取材して書いたのでしょうか。

かなり宝塚な固有名詞が出てきて、
妙にリアリティがあります。

林真理子さんといえば、
その取材対象が何となく浮かんでしまうのですが、
取材対象の彼女の実体験すか???

物語に登場する娘役の女の子は、
トップ娘役を眈々と狙っていて、
トップ娘役→歌舞伎役者と寿退団が夢(この野望こそ妙にリアルだ)。

ある意味、かなりの誇りとプライドを持った、
タカラジェンヌです。

さて、彼女の想いは叶うのでしょうか……。

どうにしろ、私には浮世離れしたお話でした。

まぁ、事実かどうかはわかんないけど、
ちょこちょこと宝塚裏話的な挿話もあるので、
宝塚をかじったことがある人は、
非常に興味深く読めると思います。
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by topaz2002 | 2008-01-30 00:37 | 読書

大爆笑のスープカレー

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今日は、お料理教室に行って参りました。

この日は、生徒2人に先生1人。
生徒5人までOKのクラスなのに、生徒2人。
色々とたくさんの作業ができて楽しいのですが、
こういうときは洗い物が大変♪

でも、一緒に受講したパワフルなママさんと、
力を合わせておいしいスープカレー、
ターメリックライス、花野菜サラダ、
いちごのアイスビスケットサンドを作りました。

さて、今日はそんな中、大爆笑エピソードが一つ。

今日は、スープカレーに、
鶏の手羽元を使用しました。
その際に、先生は丁寧に鶏肉の手羽について説明をしてくれました。

とても勉強になりました。

そして、私は今日は玉ネギのみじん切りを担当。
結構、私、玉ネギのみじん切りはできるのですよ♪

タンタンタ~ンとノリノリで作業をしていると、
この日、一緒に受講したパワフルママさんに、

「素晴らしい手羽先ですね!」

と、声をかけられました。

確かに私の手は、
とあるスーパーアイドル様に負けず劣らずの、
子供みたいな手なのです。

私がよく言われるのは、
「ハンバーグ」でなくて「クリームパン」みたいな手だけど
(ただ、デブなだけかもだけど)。

……。

しかし、なぜこのタイミングで「手羽先!?」


すぐに真相は明かされました。
パワフルママさんは、
私に「素晴らしい手さばきですね!」
と言いたかったそうです。

いやー、それにしても笑った。

とりあえず、某番組の「いいまつがい」に応募しておきました。
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by topaz2002 | 2008-01-29 22:38 | 日々
au携帯電話サービスのイメージキャラクターに「嵐」さんを起用
~新コミュニケーション「auの庭で。」始動~


愛しの嵐があの会社のイメージキャラクターになるなんて!

私、数年前に非常にお世話になった会社様でございます。
何だか、勝手に必要以上に喜んでるかも。

現在、私はばら色のW53Tを愛用してます。
うふふふふ。

これらも愛用し続けます。


ちなみに櫻井さんはソロで、
トヨタのCMも出演だそうで(私はまだテレビでお目にかかれてません)。
カローラフィールダーとレヴィンに乗ってるよ、家族がだけど(私はペーパードライバー歴10年す)

エイブルに続き、すごいなぁ。



追伸・数年前にお世話になった皆様お元気ですか。
私は本当に相変わらずです。
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by topaz2002 | 2008-01-28 16:00 |

新春落語会

今日は地元の市民会館の新春落語会に行って来ました。
この催しは、毎年この時期に市が主催して、
地元の市民会館で行われてます。

しばらく前から、うちの両親が毎年行っています。
私は数年前に急遽行けなくなった父の代わりに行き、
あまりに楽しかったので、
それ以来、毎年行っております。

今年は落語と太神楽曲芸というものを見ました。

太神楽曲芸というものを初めて見たのですが、
これが面白かった、
翁家勝丸さんというイケメンなお兄さんが座ったまま、
色々な曲芸を見せてくれました。
時々ミスるのだけど、そのフォローが可愛い。
愛嬌のある芸人さんでした。

そして、落語は、林家たこ平さん、桂小文治さん、林家正蔵さんの三人の噺が聞けました。

うちの両親は正蔵さんのちょっとエロな噺に、
どっかんどっかん受けてました。

私もたくさん笑った。
いい新春落語会でした。

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by topaz2002 | 2008-01-27 23:54 | ライヴ

批評塾『青の炎』

ここに詳しく書いたことはなかったけれど、
私は批評塾というものに通っています。

カルチャースクールの講座で、
とある文芸評論家の方の指導の下、
月に一度何らかの批評文を書いております。

幸運にもこの講座の一期生の私は、
カルチャースクールの変更があったり、
先生の都合によりブランクがあるものの、
約2年弱通っております。

プロを目指すという講座ではなく、
あくまで趣味で、
かなりマニアックな一家言を持っている皆様に囲まれつつ、
毎月楽しく参加しております。

今月の課題は、「中学生のあなたにすすめる本」。
読者対象は中学生です。
文字数は800字以内という制限ありでの課題でした。

そんなわけで、散々迷った末、
先日映画版で観て感銘を受けた『青の炎』原作小説について書いてみました。
映画でどうしても一つ理解できない箇所があって読んでみたのでした。
読んだら納得だったのだけど、映画のみしか観てない人は、
やっぱりあれは疑問でない???

で、そんなわけで、初めて批評塾で書いたものをこちらに載せてみます。



青の炎 (角川文庫)
貴志 祐介 / / 角川書店
ISBN : 4041979064
スコア選択: ※※※※※

私は表紙が二宮さんのものを購入しました。




『赤が青に変わるとき』
 あなたには守りたいものはありますか? 貴志祐介『青の炎』(角川書店・1999年、角川文庫・2002年)の主人公・秀一は高校2年生17歳。母と妹の三人家族で穏やかに暮らしていた。しかし、その生活は一人の男によって脅かされ始める。その男はかつて母と再婚し、すぐに離婚した男。男は、三人家族で穏やかに暮らしていた家に居座り、傍若無人に振る舞い始める。その存在は、母や妹に暴力をふるい、家庭内に恐怖感を与えていくばかり。どうにかこの現実を打破しようと、法に頼ろうとするものの、それでも解決の糸口は見つからず。そして、秀一は、家族を守るため、男の生命を『強制終了』する方法=完全犯罪を計画。秀一は完全犯罪の準備、実験を繰り返す。そして、美術の授業中に学校を抜け出した秀一は、その計画を実行に移す。
 秀一は、完全犯罪を計画実行する以外は、本当に普通の高校生。大好きなロードレーサーに乗って高校に通い、昼休みはクラスメイトとパンをかじる。幽霊部員気味だけど美術部に所属していて、クラスには微妙な関係の女の子がいたりして。家庭内では、家計を担う母を気遣っていて、妹の勉強をみてやったりする優しい少年。週末はお小遣い稼ぎのアルバイトをしている。そんな少年が自分の全てを懸けて、完全犯罪に挑戦する。家族を守るために。
 この作品は、秀一の完全犯罪実行前と実行後の変わり始めた内面の葛藤が、他者との関わりを通じて丁寧に描かれている。自分の中のみで完結させるはずだった正義の計画が、急速に秀一やまわりの何かを変えていく。その変化から、まわりの人間との関わりの強さを再確認させられる。人間は望もうと望むまいと、必ず何かと関わり日々生きている。人間の生き方一つが、多かれ少なかれ、他者に影響を与えていることを痛感させられ、秀一の望んだ平凡な日常の幸福さを哀しい程に実感させられる。
 あなたは、守りたいものを守ることができますか?



先生の講評は、この書評は正攻法の書評過ぎて、
いつもの私らしさがないとのことでした。
特に最後の段落。
もっとラフにまとめてもよかったかもとのことで。

ちなみに、先生に嵐好きなのはバレていて、
二宮君主演で映画になった作品でしょ!ということは指摘されていまして。
映画化の話や、「二宮君って、格好いいよね!」とか入れちゃうと、
いつもの私らしいです。

皆様、私の日頃の批評文が気になるでしょ?

つうか、このブログで想像できるか。
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by topaz2002 | 2008-01-27 23:10 |

♪今はCan't let go~

すっかり遅くなっちゃいましたが、
先週の金曜日、25日は嵐の櫻井さんのお誕生日でございました。

そんなわけで、昨年の11月同様、
ちょっとした嵐会にお呼ばれしまして、
夜、大学生みたいに飲んできました。

今日は同い年のMさんの隣に座り、
同い年トークに花が咲き、
個人的に超楽しかったっす。

同い年、万歳☆

そして、櫻井さんお誕生日おめでとうございます。
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by topaz2002 | 2008-01-27 22:45 |
光一ショック!機械故障で初の中止

本当に“SHOCK”だわね。

皮肉だねぇ。
でも、事故にならず、
怪我人等はでなかったようでよかった。

そういえば、宝塚も星組『プラハの春』の東京公演が中止になって、
振り替え公演になったことあったっけね……。
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by topaz2002 | 2008-01-24 15:43 | Jネタ
最近も読書してます。
読書大好きです。

最近、また映像化確定か!?といったような作品に出会いました。
『SP』でノリノリの金城一紀さんが昨年発表した作品です。


映画篇
金城 一紀 / / 集英社
ISBN : 4087753808
スコア選択: ※※※※※

ハッピーエンドを求めてる。



この本、年末の電車内で読んでいて夢中になり、
乗り過ごして待ち合わせに遅刻してしまいました。

その節は、すみませんでした>Fさん。


閑話休題。



この作品は、『映画篇』というだけあって、
映画のタイトルが付けられた短編5作品からなる作品
(3番目の作品のみ、
『恋のためらい/フランキーとジョニー もしくは  トゥルー・ロマンス』と、
映画タイトル2作品分付けられているのだけど)。

まず、本を開くと飛び込んでくるのは、
オードリー・ヘップバーンの『ローマの休日』のポスターのイラスト。
このイラストの描かれたポスターが、
夏休み最後の日に区民ホールで映画上映会があることを知らせています。
この区民ホールでの映画上映会がこの作品中の短編全てに彩りを与えます。

5作品ともすべて相互的にリンクしていて、
読み進めながら各々の場面に他作品が感じられて面白い。

ハードな雰囲気作品もあるのだけど、
すべての話にほろっとするポイントも含まれていて、
近いうちの映像化は間違いないって作品ですな。

私は、一番目の『太陽がいっぱい』と、
最後の『愛の泉』がお気に入り。

『太陽がいっぱい』の最後のエピローグは涙なしに読めない。
人間生き続けてみるだけで値打ちもんだと思う。

『愛の泉』の従兄弟同士のやりとりは、
従兄弟達が本当の兄弟のようで、
この辺りも少子化の現代を反映させているのかな。
一人っ子多いものね。
しかしながら、この従兄弟達の結束の強さが何だか素敵だった。

全て読み終えた後、
作品の扉絵を飾る手書きのポスターのイラストを見ると、
ほっこり、暖かい気持ちになります。

映画が愛おしくなりました。


私はいつもハッピーエンドを求めているんだ。
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by topaz2002 | 2008-01-23 22:24 | 読書

みんぽーのうーちゃん

今朝、久し振りに内野聖陽さんを民放で見ました。
いやー、すっかり角が取れちゃって。
まるーく、柔らかい雰囲気を醸し出されてました。

今、『モンテ・クリスト伯』としたらどうなるのかしら。

どうにしろ演技力ですべてOKかしら。



さて、私の胃。
色々調べた結果、胃酸過多っぽい。
時々胃液逆流中。

来週になってもキツかったら病院に行こうかな。
ぐあぁー、胃が痛いー。
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by topaz2002 | 2008-01-22 23:09 | 日々内野さん

ヲタ

今日はダンスレッスンへ。

レッスン終了後の更衣室で、
やや顔見知りになりつつある生徒の方に、
衝撃の質問をされました。

「ジャニーズ好きなんですよね?宝塚はお好きではないのですか?」と。

なぜ、こんな質問をされたのかというと、
私の通うダンススタジオの講師は元タカラジェンヌが多く、
通っている人は宝塚ファンが多いのです。

今のところ、
私が参加したことのあるクラスは、
講師が元タカラジェンヌです、やっぱり。

実は、先週、
このスタジオで仲良くなったKさんと久し振りにお茶した際、
「絶対に加奈子さんは、まわりの生徒の皆さんに、
熱心なジャニ好きだと思われてるよ~」と言われたのです。

まぁ、思い当たる節はあるから納得なのですが、
私はやっぱり宝塚も好きなのですよ。


突然の質問に戸惑いつつも、
「宝塚も好きです!(今日の)先生の現役時代も存じております!
博多座も行ったことあります!大劇場も行ってました!」

と慌てて応える自分がいました。


そんなわけで、宝塚好きですよ、改めて。
今年もたくさん素敵な作品に出会いたいです。


最近、胃が痛くて仕方ないです。
急に寒くなったからでしょうか。
つらいです。
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by topaz2002 | 2008-01-21 23:58 | 日々宝塚