私の感激記録


by topaz2002
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風邪ひいてます。

折角の3連休なのに、風邪ひいてしまいました。

金曜の夜に昨年秋位から通っている、
ヨガ&ダンススタジオのジャズダンスクラスに参加し、
汗をかいたのによく拭かず寒い夜道を歩いたのが原因と思われます。
それか、かなり久し振りの運動だった為、
年寄りの冷や水状態だったのかしら。

それにしても辛かった。

でも、寝ているわけにはいきません!

寒気、吐き気に襲われながら、
土曜日にウィーン・ミュージカル エリザベート 来日記念コンサート
日曜日に星組『ヘイズ・コード』を観劇して参りました。

両方とも楽しかった~♪

正確に言うと、金曜のジャズダンスのクラスから楽しかったから、
風邪さえなけれれば最高の3連休だったのに。

あ、昨日は『風林火山』第一回が放送されたっけね。

録画しておいたから、具合がよくなったら、
の~んびり観よう。

そんなわけで、連休最終日は養生に徹します。
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by topaz2002 | 2007-01-08 13:33 | 日々

三が日

今日は美容院へ行った。

母が回数券のようなものを買ってみたので行ってみた初めての美容院。
結論から申しますと、ハズレ美容院でした。

三が日で人員を減らして営業しているようだったけど、
待たせ過ぎでしょ???

何の為の予約だったんだか。

あー、何となく髪型もいまいちのような……。


とにかくあの美容院にはもう二度と行きません。


そんなことに象徴されるように、
今日はイヤな日でした。


実はここ数年毎年思っていたのだけど、
お正月休みにはいつも仕事が恋しくなります。

決して私は仕事人間ってわけじゃないのに。

それは、要は実家の居心地がいまいちなんですよね。

言葉にするのをさけるようにしてきてたけど、
今年ははっきり実感したので書いておこう。

やっぱり、いい年した娘はいつまでも実家にいるもんじゃないってことすかね。


それと今日は箱根駅伝見ました。

我が母校やったねー。
来年は優勝狙えるんじゃん!
応援してます、ピンクの襷。


夜は、『明智光秀-神に愛されなかった男-』を観た。
楽しめる作品でした。

今年は明智に関する本を読んでみようかな。


はー。それにしてもイヤな日だった。
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by topaz2002 | 2007-01-04 01:21 | 日々
気がついたら超太っていた。
人生最重量を記録してしまいまいた。

顔、まん丸です。
嫁の貰い手がまた遠ざかった気がします。
あぁ、面長で卵型の顔だった頃が懐かしい。

今日は毎年恒例の箱根駅伝見た。
頑張れ、我が母校。
明日に期待。

それにしてもお正月休みが終わっちゃうことが切なくて仕方ない。

あぁー。明後日から会社行くなんてさー。
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by topaz2002 | 2007-01-03 00:51 | 日々

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変にお世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いします。


えー、このブログ的には昨年を振り返っていたら、元日は過ぎておりました。

正確にいえば、まだ振り返りきれていないのですがねぇ。

いやー、昨日のDJ OZMAはすごかったね。
私、本当に脱いだのかと思ったよ。

今日はさっきまで従姉妹の家で飲んでました。
元旦に芋焼酎が飲める幸せをかみしめて、
今年も生きてみます、私なりに。
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by topaz2002 | 2007-01-02 02:26 | ご挨拶

観劇 2006

『ベガーズ・オペラ』
(日生劇場 有料公開舞台稽古、初日、千秋楽を含む5回)

・舞台稽古を観た時は、チケット買い過ぎたと本気で思った。

・今思えばあれはなんだったんだろう……。

・日生劇場舞台上デビューした思い出の作品です。

・観れば観る程楽しくなる舞台でした。

・出演者、豪華だったよね。

・私がベガーになったよ。


『アンナ・カレーニナ』
(ル テアトル銀座 2回)

・年上の貞淑な子持ち女性と若者の道ならぬ恋。もう、この設定だけでドキドキよ~。

・最前列で観劇できる機会に恵まれて、一路さんと井上君のキスシーンを本当にドキドキしながら観た。

・一路さんが子供思いながら大号泣する場面で、鼻水やら涙やら唾液やらを気にせず大熱演している姿に一路真輝さんの女優魂を見た。


『レ・ミゼラブル』
(日生劇場 本田美奈子.さん追悼チャリティ・プレビュー公演のみ1回)

・びっくりする程泣いてしまった。

・在りし日の本田美奈子.さんの映像は涙なしには観られませんでした。

・私もそういうお歳のせいか、ファンテーヌに泣かされた。

・舞台を観終わった時、鳥肌が立った。こういう経験は初めてかも。


『周辺飛行』
(日本大学芸術学部江古田校舎中講堂 1回)

・中講堂も壊されるんかー。

・プロと素人の差を痛感した舞台。

・何だか、少し懐かしい雰囲気がありました。


『エリザベート』
(日生劇場 武田トート初日含む3回、山口トート初日のみ1回 計4回)

・武田トートに落ちる、惚れる。

・山祐さんは相変わらず。

・一路さんのコルセット情報を聞き、腰を本気で心配していたら……そういうことだったのね。

・最前列も体験。すごかった。


『愛の賛歌』
(ル テアトル銀座 1回)

・美輪様の膝丈スカート+ハイヒールが超可愛かった。

・美輪様作詞の『愛の賛歌』が素敵です。

・木村彰吾さんは、いつ観ても木村彰吾さんだった。


『メタルマクベス』
(青山劇場 2回  大阪厚生年金会館 千秋楽のみ1回 計3回)

・内野さんの罰ゲームを生で観たことは一生忘れません。

・かなりの破天荒な風味!?なのに、確実にシェークスピアの『マクベス』なのがすごい。
宮藤官九郎って、本当に天才だと思う。

・この公演中に内野さんは、結婚を発表したのよね。当時、一路さんを悪く言う声に、普通に傷ついてしまった。皆も恋人や旦那いるじゃんねぇ(私は……だけど)。気持ちわからんでもないけどねー。

・大阪大千秋楽に通路際の席にもかかわらず、新感線大千秋楽恒例のおせんべいがもらえなかった、そういえば。

・バンド、メタルマクベスって実在したら、結構好きになっていたと思う。

・バンザ~イ マクベス!


『ミー&マイガール』
(帝国劇場 千秋楽のみ1回)

・『ミー&マイガール』のハッピーエンドは嬉しくて泣いちゃう。

・井上君がキャラ違いの役を熱演してた。いやぁ、よく頑張ってました!

・井上×笹本のコンビはこれから何度も観そう。それにしてもお似合いだー。

・久し振りに観た純名さんが老けちゃってた。時の流れを痛感(私も歳を取りました)。

・そろそろ、宝塚でも観たいかも。


『アンデルセン・プロジェクト』
(世田谷パブリックシアター プレビュー公演のみ1回)

・大人の為のお芝居。小粋で洒落ていた。

・白井さんすごいね~。

・こういう実験的舞台をまた観たいなー。


『ダンス オブ ヴァンパイア』
(帝国劇場 剱持サラ 泉見アルフレートの回を1回)

・唖然、呆然。

・で、何が言いたいの?

・幕間はお手洗いに行ってました。

・特に出演者のファンでなかった人の感想が聞きたい。

・♪何とかヴァンパイア~

・サラのダンスは何て優雅でお上手!って途中までは信じていたよ。

・踊らない山祐さんに美学を感じた。

・最後、立たないとダメっすか?

・辛くてごめん。


『ノスタルジック カフェ』
(中野スタジオあくとれ 1回)

・久し振りに観たなーって感じの作品でした。本当にノスタルジック♪

・主人公は母の旧姓を知らんかったの???


『噂の男』
(PARCO劇場 1回)

・噂は怖い、本当に。

・出演者が皆達者。凄かった。

・ボイラーに詳しい!って件には笑った。未だに思い出し笑いしちゃうよ、マジで。

・この作品を観てから、片方のみ売れてるコンビ芸人を観る目が変わったよ。


『蒲田行進曲~城崎非情編~』
(青山劇場 1回)

・風間君のキスシーンが観られるとはねぇ。金八ファンは驚いたよ。私も歳を取ったんだねー。明確な台詞に好感を持った。

・ヤスの終盤の長台詞には泣けたー。マジ泣けたっす。

・物語は目を背けたくなるような場面の連続に苦しくはなったけど、目を背けてはいけないんだと思った。これが現実だ。事実だ、真実なんだ。

・私は比較的初日近くに観たのだけど、楽日までもったのかしら、声とか体力とか。

・銀ちゃんは発散型のようで、発散型でない難しい役だよね。

・黒谷さんはスタイルいいねー。足の長さ、細さに惚れ惚れ。


『tick,tick…BOOM!』
(世田谷パブリックシアター 1回)

・『リンダ リンダ』以来、久し振りの山本耕史さんに再度落ちる。やっぱ、うまいよねー。

・初演のキャスティングより、今回のキャスティングのほうがよかったと思われ。

・切ないお話だよね。


『MEM&MAN~男たちのバラード~』
(シアターサンモール 坂口理香出演初日のみ1回)

・何年振りだろ、生袴田。

・まぁ、想定の範囲内。

・舞台上にブレイク寸前って感じのコがいた模様。客席が熱かった。


『ナイス・エイジ』 ナイロン100℃
(世田谷パブリックシアター 1回)

・久し振りに観たナイロン100℃だ。

・チケット代上がったね。

・長くないですか?

・観劇後、どの場面が削れるだろうと真剣に考えてしまった。

・昼過ぎに劇場に入って、終わったのは夜だった。

・サカチン、久し振り♪


『ブルックリン・ボーイ』
(紀伊国屋サザンシアター 1回)

・大人の為のお芝居。

・結局は決めるのも選ぶのも自分。

・お久し振りの月影さん、おぉっとまさかの女子大生役かい。うーん、ちいと厳しかったねぇ。

・子供は親に認められたくて生きているのかなー。


『マリー・アントワネット』
(帝国劇場 新妻マルグリット千秋楽のみ1回)

・最後まで、オスカルとアンドレの出番を期待してしまった。確実に何かの見過ぎですね。

・でも、王妃様の暴走っぷりを見て、こんな時オスカルがいたらなぁと心から思ってしまった。

・マリー・アントワネットが、アクセル・フェルセンを「アクセル」って読んでたのが新鮮。そうよね、「フェルセン」って苗字よね。

・そのアクセルとマリーの同い年にじぇーんじぇん見えないキスシーンに超ドキドキ。アンナとヴロンスキーみたい~。

・で、カリオストロって何なの?

・新妻さん、開眼したねー。これからに超期待。この感じで『マドモアゼル・モーツァルト』が観たい。

・山祐さんは、やっぱり山祐さんで安心!?しました。



何のかんのいっても2006年もたくさん観劇しました。
2007年はどんな作品に出会えるのかしら。
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by topaz2002 | 2007-01-01 13:20 | 観劇(色々)

宝塚 その他公演 2006

【宙組】 『THE LAST PARTY』
(青年館 千秋楽のみ1回)

・栄光、挫折、そして破滅。ただただ切ない物語でした。

・エピローグが泣けた。

・五峰さんの演じる年上のいい女が大好きだ。

・千秋楽恒例(!?)のペンライトが豪華でびっくり。

・るいさんのゼルダ、一幕がとってもよかった。


【月組】 『THE LAST PARTY』
(東京芸術劇場 千秋楽のみ1回)

・実際のスコット氏を存知上げないが、祐飛さんの影のあるキャラは、この作品に似合っていたと思う。

・やっぱり、プロローグが切なかった。

・同じ脚本(・演出)のものを、違うキャストで観る楽しさは、新人公演に通じるものがあった。


【花組】『Appartement Cinema』
(青年館 2回)

・おささんがこぼれるような笑顔でデュエットダンスをしていたことにショックを受けた。

・物語は強引だった。

・ここでもできちゃった結婚かよ。


【星組】『Across』
(サンシャイン劇場 1回)

・渡辺美里さんの『ムーンライト ダンス』の選曲に感動。

・陽月さん、痩せちゃってびっくり。大丈夫???

・衣装は結構びっくり連発。科学戦隊もどきあり、半ケツ(!?)あり。

・ラインダンスは必要だったのでしょうか。


【雪組】『やらずの雨』
(バウホール 1回)

・落語×宝塚はとっても幸せな組み合わせだた思った。

・たくさん笑わせて、しんみりもさせられて、それでいて切なさもくれた作品。

・音月さん、あなたについて行くわ。


【雪組】『アルバトロス、南へ』
(青年館 1回)

・コムさん、珠玉の舞台ヒストリー。

・前から好きだった麻樹さんが大活躍で嬉しい。やっぱり好きな音月さんも大活躍で嬉しい。

・トップになってからの公演が出てこないのは、サヨナラショーに取っておくためか、とか思ったら、何だか切なくなりました。

・天勢さん、痩せ過ぎでないすか???心配です。


【宙組】『I have a dream』
(サンシャイン劇場 1回)

・第一幕の物語のある歌い継ぎは、志半ばで亡くなる男達ばかりを演じたかしげさんが切なくて仕方なかった。

・るいさんが、ラフなスタイルでも目立った。やっぱり華があるなと実感。

・度々語っているが、なぜに、このコンビは退団して行くのでしょう。

・あ、北翔さん、宙組生になったんだっけ。


【月組】『あかねさす紫の花』『レ・ビジュー・ブリアン』(全国ツアー)
(府中の森芸術劇場 1回)

・会場がうちからアクセスが悪くて疲れた。

・『あかね~』は博多座での思い出が強過ぎるらしい。

・祐飛さんの中大兄皇子の怜悧な雰囲気はすごかった。

・ショーは、本公演より素敵に観えた。ツアーのみ牢獄の場面、こういうのこそ、本公演ですればいいのに。


【月組】『オクラホマ!』
(日生劇場 1回)

・明るい主題歌に惹かれて行ってみたら、とんでもない話でびっくり。

・むやみに優しくするのも考えものかもしれない……と感じてしまった。

・ヒロイン役、もっと他にいなかったのでしょうか。城咲さんは、やっぱり女役路線でいかがでしょうか。

・きりやんと轟様の役は取り替えたほうが作品の完成度は上がった気がする。

・コシリュウのおばちゃん役が見事だった。フィナーレの男役はもっと見事だったけど。やっぱり、コシリュウは熱い男役であって欲しいかな。


【花組】『うたかたの恋』『エンター・ザ・レビュー』(全国ツアー)
(市川市文化会館 2回)

・あま~いお話。でも、泣けちゃった。これぞ、宝塚。

・舞城のどかちゃんの皇太子妃がよかった。

・初姫さん、花野さんもよかったね~。

・悠真さんを未沙さんと間違えて観ていた。悠真さん、もう専科です、あなた。ちなみに、未沙さんは、星組本公演出演中じゃん!

・この位の年の差コンビにはうってつけのお芝居作品よね。

・ふーちゃんのいない『エンター・ザ・レビュー』は、想像できなかった程、さみしかった。

・おささんのエトワールが最高にキレイ。どうか、どうか黒蜥蜴役をと願わずにはいられなかった。

・ツアーグッズの手提げ鞄が可愛くて、ついつい買ってしまった。こんなのは初めて♪

・ちばちばちばちばちばちばちば~♪


【花組】『MIND TRAVELLER』
(ドラマシティ1回 青年館1回 計2回)

・何の気なしに観てみたけど、真飛さんの色気に落ちる。俄か真飛フィーバー勃発。

・真飛×華城コンビはお似合いでとってもよかった。まさか、華城季帆ちゃんはこれが宝塚最後のステージだったなんて。

・花咲りりかちゃんも辞めちゃったんだよねー。惜しいねー、惜しいよ。残念だよ。

・いかにも悪そうな高翔さんが、一幕冒頭では、若者ダンスグループのリーダーをされていてびっくり。

・鈴懸さんのいかにも悪そうな女と真飛さんの場面は超ドキドキした。

・ハロウィンパーティの場面で、野々すみ花ちゃんが「ゴーゴーはなちゃん!」の衣裳を着ていて、一気に心がときめいた。

・「その名は海馬ヒポキャンパス~♪」は当分忘れられないナンバー。

・この作品が、2006年の宝塚納めになりました。


実は、本公演以外の方が好きになる作品が多いんだよね~。

は~ぁ、2006年も楽しかったよ。宝塚。
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by topaz2002 | 2007-01-01 00:48 | 観劇(宝塚)