私の感激記録


by topaz2002
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続・胃痛

胃痛は今日もよくなりません。

食欲はあまりなく、吐き気に襲われます。

あ、そう言えば、金曜の夜に、
人生初、生牡蠣を食べたんだった!!!!!

え、これはもしや食あたり???


ネットで色々と調べるとどうやら食あたりっぽい。

一応、原因がわかって、
私自身は落ち着いたものの、
まわりは非常に心配してくださる。

「顔色悪い」とか、「熱っぽいんじゃない」なんて言われると、
段々その気になってきちゃって……。
食あたりで命を落とすこともあるとかないとかって話まで、
自分の中で発展(ネットで色んなサイト見過ぎました……)。


そんなわけで、会社帰りに、
会社の所在地、内科でネットで検索して引っかかった内科を訪ねてみました。
運よく会社帰りでも間に合う内科を発見できただけでも幸運でした!

都会の高層ビル街を少し外れて、
路地に入ったところにある、
小さな内科。

そこは『芋たこなんきん』に出てくる診療所のような、
小さくて暖かい医院で、
なんだかそれだけで安心。

お医者さんも大らかな雰囲気の親しみやすい方でした。


でだ、どうやら私、胃潰瘍のようです……。

あー、私こう見えて……なんですよー。
いやー、本当にねぇ。
意外!?でしょ???


何はともあれ、
原因が解明されて、
今は、物凄く落ち着いています。

処方された薬を服用して、
しばらく様子を見てみようと思います。
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by topaz2002 | 2006-10-25 23:47 | TV

内反小指と胃痛

またまた近況報告。

私は今、内反小指に悩んでいます。
内反小指をご存知ですか?

手っ取り早く言うと、
外反母趾の小指版です。

外反母趾は足の親指がどんどん外を向いていってしまう症状ですが、
私の場合は、足の小指がどんどん内に向いてしまっています。

そして、足の小指にはタコが!

これが痛い。
痛ぇんだよ!

そして、放って置いても治るわけがなく、
身体によいわけもなく、
ついに最近通販で矯正サポーターなるものを購入して、
履き始めました。

これで、治るといいのだけど。


そして、今日はあまり食欲がなく、
胃痛がします。

もしかして、身に着け始めた内反小指矯正サポーターが原因???
足のよからぬツボでも刺激しちゃってるのかな???
と思って、先程慌てて外してみたけど、
胃痛は止まぬ。

さっき、胃腸薬飲んでみたけど、
まだ止まぬ。

とりあえず、寝とくか。
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by topaz2002 | 2006-10-23 23:21 | 日々

念願の『ゆれる』

本当に今日はノリノリです。

さて、土曜日に念願の映画『ゆれる』を観てきました!

新宿での苦節数ヶ月を経て、
所沢で観てきました。

素晴らしい作品でした。


オダギリジョーは、
無責任で勝手な弟だったし、
香川照之は、
田舎の素朴なお兄ちゃんだった……。

あの橋を渡るまでは……。



細かい印象的な場面が多かったなー。


お兄ちゃんが母親の一周忌の後の宴会の席で、
喧嘩を始めた弟と父親の仲をとりなして、
必死になっている足元をとっくりから漏れている酒が濡らしている場面。

兄弟の幼馴染の女性が料理をしている時の包丁の音が、
時計の秒針の音と重なっていく場面。


この二つがやたら印象的名場面でした。

後、弟が幼馴染との情事の最中に、
「舌、出せよ」ってのもすごかったわな。


お兄ちゃんが、
弟のことを困らせてやろうとしてるんだ、
その為なら、何にでもなれるんだというところが恐ろしかった。

兄弟って何でしょう???
ということを、主人公兄弟と、
更に主人公の父と伯父を通しても考えさせられたわ。

私は男性でないから、
男同士の感情なんてわかるわけない。

しかし、この作品を観ながら頭に浮かぶのは、
父と叔父の兄弟、男二人兄弟の友達のことばかり。

そう言えば、
うちの兄も「加奈子が弟じゃなくてよかった」
と言っていたこともあったそうで(本意はわからないけど)。

男二人兄弟の人が観たら、
どんな感想を抱くのか聞いてみたいです。

ちなみに、二人姉妹の感情については、
吉田秋生の『ラヴァーズ・キス』が秀逸と思われ
(映画版はダメよー、漫画で読んでね)。
この作品は姉妹の間の感情が話の骨子というわけではないのだけどね。

あくまで、思われなのは、
私が姉妹でないから。
姉妹の方の『ラヴァーズ・キス』の感想も聞いてみたい。


最後に、この作品は、
監督が書き下ろしたこの映画の為の物語。
当たり前のようだけど、近頃珍しい。

こういう作品をもっと観たい。


『ゆれる』
原案・脚本・監督・西川美和
企画・是枝裕和

オダギリジョー 香川照之 他
2006年 日本

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by topaz2002 | 2006-10-23 00:15 | 映画

『天使の卵』

今日は、なぜかノリノリの気持ちなのでまた更新。

昨日、また本を1冊読みました。

映画化され、昨日公開された『天使の卵』

天使の卵―エンジェルス・エッグ
村山 由佳 / 集英社
ISBN : 4087484920
スコア選択: ※※※


ものすいごーく青い作品。
瑞々しさがあるというかなんというか。
19歳青年の等身大の恋愛。
主人公に幼稚さを感じてしまうのは、
私が歳を重ねてしまったからだろうか。

それとも、この作品が稚拙なのだろうか。
まぁ、それなりに楽しめたけどね。

この物語は西武池袋線の地名が多く登場し、
親近感はわきわき。
大泉学園が舞台なんてね。

で、この作品も映画化ですな。
何となく、この作品は面白そうな気がする。

主人公が想いを寄せる女性役が小西真奈美って、
ぴったりだと思う。

昨日から公開してるのよね、確か。
きっと観に行かないだろうけど。

そしたら、さっき、
テレビ朝日で、この物語の続編にあたる、
『天使の梯子』のドラマを放送してた。

一応、HDDに録画しておこうと思ったら、
まんまと録り逃した。

しかし、なぜ、このタイミングで続編ドラマ???

時系列に順序だてて観たい人で、
映画未見の人は食指が動かないだろうに。
こんな考え方は私だけなのかしら。

村山由佳『天使の卵』
(集英社・1994年)

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by topaz2002 | 2006-10-22 23:44 | 読書
ブログに書きそびれちゃっているのですが、
先月、以前の職場の方に誘われて、
『夜のピクニック』の試写会に行って参りました。

しかし、その時はかなりの消化不良の気持ちを味わいました。

何だか唐突に物語が進んでいくようにしか見えなくて。
まぁ、私の理解力の欠如が原因なのかもだけど。

そして、私は思いました。

きっと、この作品、
原作は面白いに違いないと。
わざわざ、映像化されるのだし、
きっと小説には何かあると!


夜のピクニック
恩田 陸 / 新潮社
ISBN : 4101234175
スコア選択: ※※※※




で、読んでみたら、
やっぱり面白かった。

主人公と特殊な関係を秘めたクラスメートの少年。

この二人の心の葛藤が非常に丁寧に書かれている小説は、
やっぱり小説ならではのよさなのだろうと思った。

小説、漫画を映画化(映像化)するのも、
時に素晴らしい相乗効果を生むこともあるけれど、
映画の為に書かれた台本での映画をもっと観たい今日この頃なのです。
つうか、この作品、原作ファンは映画に満足ができたのだろうか???
私が原作→映画の順で観たら激怒ものだったことでしょう。



それにしても、
主人公と例の少年が同じ学区に住んでいるのが、
ちょっと解せないかも。
まぁ、それほど、主人公の母は堂々と生きているということなのだろうけど。


『夜のピクニック』
監督・長澤雅彦
原作・恩田陸
脚本・長澤雅彦 三澤慶子

多部未華子 石田卓也 他
2006年 日本


恩田陸『夜のピクニック』
(新潮社・2004年)

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by topaz2002 | 2006-10-22 14:51 | 読書

近況報告

久し振りの更新です。

ここのところは、
PCを開けない程の忙しさや疲労に苛まれていたわけではないのだけど、
ブログの更新をする気にはなれず。

かといってネタギレというわけでは決してなく、
むしろ、観劇、読書、映画、テレビドラマ三昧。

仕事もそれなりに忙しく、
要は大充実した秋を謳歌しております。

最近は、ヨガにハマリ
まめにスタジオに通っています。

まだまだできないことだらけなのだけど、
ヨガをして汗をかくとスッキリします♪

ずっと体験レッスン通いをしていたのだけど、
ついに素敵なスタジオを見つけたので、
会員になってしまいました。
そのスタジオは、
ダンスやバレエのレッスンも受けられるので、
いつかチャレンジしてみたいと考えています。


まぁ、相変わらず、悩んだり考え込んだりしているけれど、

「私が悩んでも仕方ない」
「金持ち喧嘩せず」(私はお金持ちではないのだけど)
「お天道様は見ている」

この3つを心に日々を過ごしております。
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by topaz2002 | 2006-10-22 13:06 | 日々
録りダメしていたドラマ『下北サンデーズ』をやっと観終わりました。

しかも、縁あってドラマの前半が観終わったところで、
原作を読む機会に恵まれ、
読破後に後半を観ました。

下北サンデーズ
石田 衣良 / 幻冬舎
スコア選択: ★★★★★


そんなわけで、
色々と比較しながら両方の『下北サンデーズ』を楽しみました。

もう、原作を読みながら頭をよぎるのは、
主人公ゆいか=上戸彩以外の何者でもなかったけど。


で、両方面白かったっす。

ドラマ化にあたって、
書き足されたエピソードもわかって、
案外そのようなエピソードの多いことに驚き。

原作には主人公ゆいかがサンデーズのお芝居に出会うまでは出てこないし、
ゆいかは不思議なラーメン屋ではなく、
純喫茶でアルバイトしてるし。
勿論、イエローハーツなんて出てこない。

♪人に野菜を~ ♪麺だ麺だー 麺だ麺だ麺だ~

もない。

ゆいかの家族も下馬さんも出て来ない。

ちくわ木産も出て来ない。
ちくわっこくらぶも出て来ない。
千恵美ねえさんNO.1のキャバクラも出て来ない。

牛乳おじさんはもっと控えめだし
(これは藤井フミヤさんがキャスティングされたことが大きいと思うけれど)、
サンボのお母さんや、
キャンディのバイト先の社長も出て来ない。

原作はもっとコンパクトにまとまっていて、
登場人物一人一人の心情が丁寧に書かれているところがいい。
これが最大の魅力でしょうな。

原作では、アッコさんに共感せずにはいられないです。
ドラマ版でも最終回のアレがなければ、
クールで格好いいけど、
実は誰より人情家ってキャラクターで通せていたのだと思うけど。
アッコさんの最終回のアレは、
ドラマのオリジナルです。

一貫して、原作のアッコさんはクールで誰よりも人情家で素敵です。

それと、ドラマで耳に残る主題歌、
♪ラララ 原宿以上 ラララ 下北未満~
の『原宿以上下北未満』という言葉は、
原作では、ライバル劇団の演目の名前として登場します。

そもそもドラマから入ってしまったから、
この言葉がライバル劇団の演目名でびっくり。

でも、素敵なコピーだよね。

「原宿未満」って、うまいこと言うな~って思った。

はぁ、すっかり下北沢が恋しくなってきてしまったところで、
近々、一丁、本多劇場、スズナリにでも行きますか。


それにしても、このドラマが1話カットの打ち切りとは。
本来、あるはずだったどんな場面がカットされてしまったのでしょう。
残念でなりません。

石田衣良『下北サンデーズ』
(幻冬舎・2006年)

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by topaz2002 | 2006-10-12 01:42 | 読書
今日は久し振りに早めに仕事を上がれたので、
会社帰りにお買い物。

何のかんので結局バーゲンをする、
西武グループが大好きです。

d0008762_162210.jpg


でも、な~んも買わなかったのだけど。

思えば、女子大生の頃、
この季節は毎年学校サボってイケセイ(池袋西武)に行くのが楽しみだったな。

まぁ、とりあえず、ライオンズお疲れ。
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by topaz2002 | 2006-10-11 23:59 | 日々

さよなら、今日の日

3連休最終日です。

この日はあえて予定を入れませんでした。
休養を取りたかったからっす。

そしたらよ。
1日のほとんどを眠って過ごすという愚行を……。

うわーん。
今日は全然返信できていないメールを書いたりとか、
会いたい人に連絡したりとか、
諸々の予定を組んだりとか、
HDにたまっいるテレビ番組を観るとかさー。

したいことてんこ盛りだったのに~。

うー。もう。

これからちょっとだけ土日に観劇してきた宝塚のレポ等を書いて寝ようかと……。
あ、でももう眠い。
ダメだ。
あれだけ寝てもまだ眠れる自分がすごいと思うよ、マジで。

あ~!そんなわけで、
私が会いたいあなた!(一人じゃないよ!)
連絡下さい。
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by topaz2002 | 2006-10-09 23:54 | 日々
今日は、朝から晩まで宝塚な1日。

幸運にも、千秋楽を迎えるこの日のチケットが、
2公演とも手に入ってしまった私。

楽しく切なく観劇して参りました。

まず、午前中の公演。
私の持論ですが、千秋楽の一つ前の公演が、
一番成熟している舞台だ!というのがあります。

宝塚に限りかもだけど、
どうも千秋楽はお遊びありって反面、
最近の宝塚は必ず千秋楽を映像化しているせいでか、
物凄いお遊びもない……。
気のせいすかね……。

要は、千秋楽の一つ前の公演って、
物凄いお遊び大会になってしまうもあり、
物凄い集中した舞台を観られることもありといったところかな。

そんなわけで、
午前中の公演、いいもの観られました。

ただ、作品が作品だけに、
物凄いお遊びはなし。

『カルメン』の場面で、
ファントムのはしゃぎっぷりが可愛かったくらい?
両手Vサインで頭上に高く上げてた
(少年アシベ、クレヨンしんちゃん風???)。
超可愛かった。
これは千秋楽でもあったのだけど。


で、千秋楽!!!!!
物凄くいいものが観られました~。

目立ったお遊びとして、
組長の新支配人の「君は春だ、春野寿美礼だー!」みたいなやつとか、
専科出雲さんカルロッタの毒薬作りで、
普段重たそうにしていた壺をついに持ち上げちゃってたりしてました。

後、私は聞き取れなかったのだけど、
小さいけど大女優、
桜一花ちゃんがナイスなアドリブ台詞で笑いをさらっていったり
(第一幕の伯爵を巡る噂話で盛り上がり、
のどか嬢、じゅりあ嬢と言い争う場面で、
「今日こそ決着つけるわよ~」とか言っていたらしい)。


そして、何より泣けたのはフィナーレ。

まず、この公演で退団する、
3人の生徒さんが、コサージュをつけて踊るのが視界に入るともう涙でした。

「ワタシハココニイマス、ワタシハココデガンバッテキマシタ」
っていうメッセージが伝わってくるようで。

私は確かに受け取りました。
今日、「アナタガココニイタコトヲ」

フィナーレでは、
組替えする桐生園加さん等、
若手男役5人組が『ある晴れた日に』を歌う場面で、
「Thank you! ハイ ハイ ソノカ~」
(確かこんな感じ、Thank you!ではなく、キリュウ~かも)
の掛け声があって、
また、それが泣けてくるのよ……。


今日の舞台は、
舞台上も裏方のスタッフ皆さんも客席も、
誰一人欠けても成立しなかった、
とんでもないキセキの出来事ということを実感。
とんでもないキセキに私は参加していたんだ。

パレードで、退団者がお辞儀をする時に、
その時、沸き起こるかのように拍手がワーっと大きな音になるのがいいよね。
あぁ、宝塚、やっぱり大好きさ。


でだよ。

最後の主演男役の挨拶よ。

おささん、どうしてしまったの。
何だか退団公演の挨拶のよう。
涙を浮かべての挨拶だし。

あんなに華やかな世界に生きて活躍している、
それだけで私は羨望の気持ちを抱いてしまうけれど、
あのポジションで輝き続けるって、
本当に難しいことなのだろうなと、
客席で一人思ったのでした。


それにしても、
おささんがトップになってから、
花組を去る方の多いこと、多いこと(ま、任期が長いとも言う)。
みどりさん、あさこさん、ふーちゃん、らんとむさん、ちはるさん、はっぱさん、あすかさん……。
そして、ゆみこさん、そのかさん……。


観劇後は、
久し振りに宝塚花組おささんつながりで仲良くさせていただいてる方々と飲んだ。

とってもいい公演を観た直後だからか、
久し振りに色々なことを話せる方々と飲めてる嬉しさからか、
私にしては珍しく!?酔っ払う程飲んでしまいました。

自分でもびっくりよ。

よく無事に帰宅できました!よく頑張りました>自分

しかし、お風呂に入ったらすきっと醒めてしまった。
まだまだいけるぜ、自分。


余談、千秋楽に客席では幻でなく、
K島ファミリーパパらしき方を目撃。
昨日のリベンジ???(なんのこっちゃ)


『ファントム』
脚本・アーサー・コピット
作詞・作曲・モーリー・イェストン
潤色・演出・中村一徳
翻訳・青鹿宏二
宝塚歌劇団 花組
春野寿美礼 桜乃彩音 他

東京宝塚劇場
10/1(日) 11時 15時半(千秋楽)

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by topaz2002 | 2006-10-01 23:59 | 観劇(宝塚)