私の感激記録


by topaz2002
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私の夏休みは今日で終わりです。

明日から、社会復帰します。
病み上がりの私を応援して下さい。

一応、お知らせまで。
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by topaz2002 | 2006-07-31 23:44 | 日々
病ってる(「やまいってる」とお読み下さい)間に、
映画を1本観て来ました。

ちょうど、先週の水曜日の夜に新宿で、
以前の職場の方々とお会いすることになり、
ならちょこっと早めに新宿に行って、
『ゆれる』を観ようじゃないの!と。
水曜日はレディースディですもの。

前回は、上映ギリギリに映画館に行ってダメだったから、
今度は数時間前に……。

おいおい、それでもダメだったよ。

泣けたっす、マジ泣けたっす。

正確には、立ち見ならって言われたんだけど、
病み病みなわっちに立ち見はムリムリよ。

それでは、待ち合わせまでどーしよー。

病み病みだから、
ウインドウショッピングはツライ。

かといって、
喫茶店や漫画喫茶もなぁ。

じゃぁ、やっぱり映画!

そんなわけで、歌舞伎町へ。

ここでなら、
現在日本で公開中の作品がほとんど網羅されているはず。
そうそう、『ゲド戦記』観よう!
あり???『ゲド戦記』ってまだ上映されてないのね???

そこで、選択肢は絞られました。

時間的に観られる作品で、
観てもいいと思える作品は3つ。

『DEATH NOTE デスノート 前編』
『ハチミツとクローバー』
『ブレイブ ストーリー』


ちなみに、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』も興味アリアリだったけど、
前作を観ていないのでパス。

でだ、『ハチミツとクローバー』を観ました。

『DEATH NOTE デスノート 前編』は、
観ると続きが気になって仕方ないらしいし、
『ブレイブストーリー』は、
夏休みお子様率高そうだから。

『ハチクロ』は、
夏休み学生カップル率が高かったけどね~。


『ハチクロ』原作未体験での映画の感想は……。

甘酸っぱくて甘じょっぱい作品でした。
バレバレの片想いしてみたり、
突然チューされてあからさまに動揺して引きずったりさ。

おすぎさんも言っていたけど、
セクシャルな香りのしない作品
(おすぎさんはもうちと直接的な言葉で表現していたけど)。
登場人物、皆奥手。

ずっと、こんな世界で生きていけたらいいのにね。

うわー、青い~!
これぞ、青春っっっ!って感じで、
私自身失われた日々(学生時代)を懐かしく思ったのだけど、
自分自身、あの頃となーんら成長してないんだなと実感。

人間、そう簡単に成長するわけではなさそうっす。

そうそう、作品の中で異彩を放っていた伊勢谷友介さん、
スキャンダラスな週刊誌情報しか知らず、
初めてちゃんと彼を観たけど、
格好いい方ですな。

これからチェックっす。

あぁ、『ゆれる』、
今度はいつ挑戦しよう???
正規料金で観ろってか???

『ハチミツとクローバー』
監督・高田雅博
原作・羽海野チカ
脚本・河原雅彦 高田雅博

櫻井翔
蒼井優 伊勢谷友介 加瀬亮 関めぐみ 堺雅人 西田尚美 他
2006年 日本

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by topaz2002 | 2006-07-30 23:19 | 映画

プチ復活

体調を崩し、病院通いをしていた私ですが、
プチ復活宣言いたします。

皆様、本当に健康って大切よ。

健康あっての毎日よ。

身体に不調があると、
人生の志気がと~ても下がります。
今回、実感しました。

最近は、免疫力を高める努力をしております。
免疫力を高めるのにおすすめの方法をご存知の方、情報下さい。
食べ物は、とりあえず毎日納豆食べてます。

メールの返信、ほとんどできてません。

ごめんなさい。
しばらくお待ち下さい。

そんなわけで、
このところ冴えない毎日を過ごしていましたが、
それなりにおもろいこともあったので、
可能限り、ブログにアップさせたいです。
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by topaz2002 | 2006-07-29 22:29 | 日々
♪大きいわ~ 大物よ~ (『暁のローマ』ナンバーより。"なんつー歌詞じゃ")

えー。
相変わらず、体調はやや微妙な私ではございますが、
今日は東京宝塚劇場で、
月組新人公演『暁のローマ』を観劇して参りました。
ちなみに午前中は病院よー。

この公演は、
最近、宝塚に関しては無欲になりつつある私が、
どうしても観たいと願った公演!

なぜなら、主演の星条海斗さんが気になるんですもの!
『エリザベート』新公のエルマー役で気になりだし、
『JAZZYな妖精たち』の新公でも秘かにチェックしていた彼女。
本公演は言わずもがなよ。

そんな星条さんの新公初主演公演!!!!!

どうしても観たかった。
そして、観られたわ~♪

全体的にとってもレヴェルの高い新公であったと思います。

その中でも主役星条さんは格段に良かったかと。
華もあるし、揺るがない実力もあったし、
何より、カエサルの大物感があった!
文句なしのカエサルっぷりだったでしょう。
瀬奈さんの役より、
轟さんの役ってのもよかったと思われ。
何より、期待の方ですな。


メインキャスト一言感想

■ブルータス(龍)
実力は問題なし。
雰囲気が物凄くあさこさんに似ていた。
外見はあさこさん+水さん÷2って感じだった。
本役より、ワイルドさが際立っていた。

■ポルキア(白華)
可愛い、顔小さい、細い。
観てて、外見の雰囲気は椎名葵さんを思い出させました。
さて、彼女は歌が課題かしら???
高音がきいていてつらかった。
力で歌い切る感じの本役(かなみさん)の役せいか、
歌の物足りなさはあったな。
でも、個人的には好きな娘役さんです。

■アントニウス(明日海)
個人的に一番おいしい役だと思います。
そのおいしさたっぷりに生かして演じていられたように思います。

途中、クレオパトラ(夢咲)と、
衣裳が絡み合っちゃう箇所があったけれど、
冷静に場を凌いでいてよかった。

それにしても、破綻のない方、
観ていて、雪組の音月さんを思い出しました。
これからが非常に楽しみ。

■カシウス(白鳥)
この役に関しては、
本役さすがとか思っちゃったのよね。

何だか、ビジュアルが怖かった。
しかし、実録は破綻なく、
問題なかったと思われ。
これから花組に来るのよね~。
楽しみにしております。

■セルヴィーリア(青葉)
何だか、メイクがいまいちなのかなー。
怖いだけで色気が足りないというか、
本役嘉月さんさすがというか。

個人的にこの役は、
男役さんが城咲さんで観たかったっす。

■オクタヴィアヌス(光月)
冒頭の漫才(!?)が堂々としててよかった。
本役同様歌がよかった。
これから楽しみな人材ですな。

■クレオパトラ(夢咲)
メイクが印象的。
本役と違って、
正統派なクレオパトラを演じていたように感じた
(本役城咲さんは、それはそれでよいと思う)。
笑いを取ろうとはしてなかったな。
華やかな方ですな。

■カルプルニア(羽咲)
地味だった。
あれは、カエサルを陰で支える妻の役作り???
本役さんもやや地味目だけどさ。
印象薄。

■ローマ市民等(城咲)
どこにいても目立った。
それは、私が顔を覚えているせいか。
それとも、伊達にヒロイン経験者じゃないってことか。
イチローの奥様に似てるなーと思いながら、
とにかく目に入りました。

■ローマ市民等(夏月)
彼女も気になった。
城咲さん同様、
私が顔を覚えているせいかなぁ???
群集の中でもセンター付近にいることが多かったせいもあるかもだけど。


作品全体としては、
新人公演だからこそ救われている箇所が多々あったと思う。
個人的には好きな作品だけど、
この作品の語彙力に疑問を感じる台詞、歌詞が、
若さによって救われている気がした。

それは、『JAZZYな妖精たち』を観劇した時も思ったのだけどね。

実は、『JAZZY~』の時同様、
本公より、新公の方が作品として好きな私でした。

大概、新公観ると、
本公演はさすが!って思うことが多かったのだけど、
最近はそうでもない。

1度限りの新公と、
毎日の本公を比較してはいけないのかもしれないけれど。

それは、新公のレヴェルがこのところ高いのか、
脚本の……な部分を若さが救っているからか。

座付作家様、
本公も新公も輝く、
素敵な作品を書いて下さい。


『暁のローマ』新人公演
作・演出・木村木村信司
新人公演担当・原田諒


宝塚歌劇団
月組 星条海斗 白華れみ 龍真咲 他

東京宝塚劇場 
7/25 18時半

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by topaz2002 | 2006-07-26 01:53 | 観劇(宝塚)

れいちゃーん!

ちょっと久し振りの更新。

ネタはたーくさんあるのにぃー!


実は、私、ちょっと病に苦しんでまして……。
普通に生活はできてるのですが……。
ここ数日病院通いの毎日です。


そしたら、れいちゃん(菊池麻衣子さん)の入院、舞台降板の報せが。


菊池麻衣子が入院、舞台降板

菊池さん、大丈夫かしら???

代役が香ちゃん(岩崎ひろみさん)なのね。
やっぱり、おふたりは不思議な縁があるふたりっ子なのねー。

菊池さんの早い快復をお祈りします。

そして、私も頑張ります。
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by topaz2002 | 2006-07-22 13:45 | 『ふたりっ子』

昼も夜も『闇が広がる』

今日は、宝塚雪組、
朝海ひかるバウスペシャル『アルバトロス、南へ』と、
うーちゃん(内野聖陽さん)の『LIVE! METAL MACBETH』を梯子。

今日は昼も夜も『闇が広がる』を聴いたわ。

素敵な日。


何だか、今日は個人的にも色んなことがあって、
わけわかんない。

体調悪いんすけど。
激痛が襲ってくるんすけど。
明日、病院行かなきゃ。

おぉ、後、極楽とんぼが何だか大変ね。


今夜は寝ますわ。
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by topaz2002 | 2006-07-20 00:55 | 日々
昨日、宝塚月組公演『暁のローマ』- 「ジュリアス・シーザー」より -と、
『レ・ビジュー・ブリアン』-きらめく宝石の詩-を観劇してきました。

実は、この作品は、
私のまわりでは評判がかなりよろしくなく、
東京公演のチケットも、
宝塚にしてはあまり売れ行きがよくないらしく、
ちょっと不安な気持ちで観劇に出かけました。

あら、そしたら、結構面白いじゃない。

私は好きよ、この公演。
特にお芝居!(少数派かな~)

お芝居は、いつもの【スゴスゴ】木村先生【ツヨツヨ】らしく、
語彙力弱いのね~って感じのとんでもない台詞、歌詞満載だけど
(忍耐の許容量を超えちゃった時は、笑いを堪えるのに必死っすよ)、
人間の恐ろしさは表現できていたように思う。
本当に少数派かもだけど、私には伝わってきた。

一番おいしい役だと聞いていた、
霧矢さんのアントニウスの演説から、
瀬奈さん演じるブルータスの死までが、
物凄くよかったと思うのだけど。

アントニウスは本当においしいね。

演説の場面、最高に好き。

アントニウスの扇情的な演説にコロっと巻かれて、
民衆の考え方が急に転換しちゃう恐ろしさ。
これこそ、人間の恐ろしさと私は思う。
本当に人の心は、一番怖い。

シェイクスピアの原作は未読なのだけど、
きっと原作の面白さを伝えることはできてるんじゃないかな
(感じ方は人それぞれだとは思うけれど)。
少数派かもだけど(この前置きは必要かな、やっぱり)、
私は原作読みたくなったからねぇ。

それと、役が少なくて、
民衆的なキャストばかりだけど、
コーラスや群舞が楽しめたのは良かったかと。

特に、轟さん演じるカサエルの愛人達の踊りが、
間抜けな位明るくて参加したくなった
(ヤケッパチっぽいところがまた最高)。
いろんな意味で歌詞もすごかったね、あれ。
すげーよ。
思わず舞台上の愛人の人数数えちゃったよ(24人だったよ)。
私も歌って踊りたいよ。
25人目になりたいよ。
あ、嘉月さん演じるブルータスのかぁちゃんと、
城咲さんのクレオパトラ入れたら、
27人目か?????


個人的には、轟さんの本公演主演はどうかと思っているけど、
今回の、カサエル轟、ブルータス瀬奈の配役はよかったかと。

轟さんのカサエルは、「エライエライ」連呼されるのが似合ってた。

瀬奈さんのブルータスは、
妻しか知らない男って感じと、
嘉月さん演じるあのかぁちゃんの息子だったがゆえに、
真面目に実直に育ちました感が可愛かったし。

ポルキア役の彩乃さんは、
相変わらず持ち味が生々しかったけど、
今回は出番の少なさのせいかそんなに気にならなかったな
(でも登場の度に生々しさは感じたわ)。
彩乃さんは、本物の男性相手のお芝居とかで観てみたいなとは思うんだけど。
きっと、その方がいいものを観られそうな気がします。

この公演の後、
組替えの北翔さんも安定した実力を発揮してたし、
退団の椎名さんもいい女役っぷりだったし
(でも、ショーでは女通り越しておばちゃんみたいなところあったけど)、
寿退団夏河さん&個人的に大好き末子はん(瀧川さん)のエジプトの女も迫力満点だったし、
城咲さんのクレオパトラもコミカルで面白かった。


最後の総踊りのヤケッパチ振りもよかった。

そんなわけで、
私は結構『暁のローマ』好きです。

はい。


ショーは、これまたオーソドックスで。
何度か観るとハマりそうかも。

正直、強烈に印象に残る場面とかはないのだけど。

あ、嘉月さんの狂言回し風の役は印象的だった。
上手な人がやるからいいのよね、ああいう役は。

後は、前述の通り、
椎名さんの女役通り越しちゃってませんかっぷりかな???


所々、瀬奈さんの客席いじりもあったりして、
通える作品かも。

突如客席から「イヤダー!」と、
沸き起こった子供の泣き声に「ヤダじゃない!」と返していた瀬奈さん、惚れました。

後、彩乃さんと子供風の格好で踊る場面、
ネックレス(!?)、客席に落としたよね???
その時の「やっちまった!」って表情もよかったなぁ。


今の所、この公演(本公演)のリピート予定はないのだけど、
機会があればまた観たいかな。


あぁ、楽しかった♪


最後に、幕間休憩に「ぜ~んぜん、意味がわかんなかった~♪」
とぼやいてた、私の隣の席の女よ。
それは、あなたがひたすら寝てたからです!!!!!
船、漕ぎ過ぎ!私は、あなたからの頭突きの恐怖に怯えながら観たんじゃ~!



この日は、観劇の後、とある方と飲みました。
その人は、禁煙に挑戦していて、
半年間禁煙に成功したら、
私がご馳走する予定だったのだけど、
1度だけ喫煙しちゃったとの報告を受けました。
正直なのはいいけれど、
挫折しちゃったか、そうか。

何だか残念だよ。


『暁のローマ』
作・演出・木村信司

『レ・ビジュー・ブリアン』
作・演出・酒井澄夫

宝塚歌劇団
専科 轟悠
月組 瀬奈じゅん 彩乃かなみ 他

東京宝塚劇場 
7/17 15時半
宝塚友の会優先公演

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by topaz2002 | 2006-07-19 00:33 | 観劇(宝塚)

テレビっ子世に憚る

今、TBSテレビの『リンカーン』を見ています。

「芸人達が涙!」とかいう企画で、
出演者の皆さんに泣ける話をラジオで聞かせて泣いていただきましょう!
って感じの展開で企画は進む。

確かに、中川家の兄弟愛のエピソードとか、
「えー話やわぁ……・」って素直に思える話だったんだけど、

最後の全員号泣気味の話に驚いた!
だって、某巨大掲示板サイト、
「●ちゃんねる」に散々貼られまくったやつじゃん!
(招待券だと思っていたのが優待券だったってやつよ!
↑わかる人にはこれだけでわかると思われ!)

あれって、漫画『人間交差点』の話なんだっけ???

うおー。

今、何人位の人がテレビの前でドン引きしてんだろ???
とりあえず、私ドン引き。
何で、このタイミングでこれっすか???

泣ける話の合間にやっていた、
最新水着コレクションのコーナーの方が、
純粋におバカで楽しかったな。


さてさて、最近、事情により自宅待機が多い私。

テレビも見る機会に恵まれ、
テレビっ子ライフを充実させているのです。

楽しみは、何と言っても、
大好きだったドラマの再放送!

私が自宅待機後、
嬉しかったテレビの再放送は、
『すいか』(主演・小林聡美)
『末っ子長男姉三人』(主演・深津絵里)
『S・O・S』(主演・滝沢秀明)

あぁ、改めて大好きなシアワセ気持ちを味わいました。

『すいか』は、視聴率は良くなかったらしいけど、
出演者の演技や脚本への評価は高くて、
第41回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、
第21回ATP賞テレビ記者賞、
第22回向田邦子賞(脚本・木皿泉)を受賞していたそうで。

しかも、シナリオ集も出版されたそうで。

なーんだ、そうだったんだー。
私は視聴率が振るわなかったことが妙に記憶にあって、
どうして、こんなに素敵なドラマが評価されないんだろ???って、
思い続けてまして。
批評塾で、この作品が大好きな人に出会った時は、
妙に嬉しかったなぁ。

でも、こんなにもきちんと評価されていたのね。

何気ない日常のシアワセ感が感じられてよかったのよねー。
私が一番好きな場面は、
ともさかりえさん演じる漫画家のお手伝いを、
ハピネス三茶のレギュラーメンバー(!?)総出でするところ。
浅丘ルリ子さんとか、非常にいい演技してるんだよね。
あぁ、本当に大好き♪


『末っ子長男姉三人』は、
岡田准一さんの年下の可愛い旦那さんっぷりが堪らない。
あんな旦那、私も欲しい。

でも、深津絵里さんのサバ読んで25歳のフリで合コンはキツくないか???
あれでダマされちゃう岡田君が可愛いのだけど。

何はともあれ、このドラマはほのぼの家族愛がいい。

個性豊か過ぎる姉三人とお母さんも皆優しいんだよね。


『S・O・S』は、
10代後半の不安定さがいいのよね
(窪塚洋介さんのハタチの高校生も含む)。
実際に観てた頃は、
バリバリの社会人だったわけだけど。
何だかわかるんだよね。
あの脆さ、危うさ。
可能性で満ち溢れ、
素直で脆くて純粋な無謀さだけが切り札だった頃。
私にもありましたよ、はい。

それにしても、窪塚洋介さんの格好いいこと、格好いいこと。

彼のああいう演技がまた観たいなー。

そうそう、このドラマへの突っ込みとして、
最後、内山理名さん演じるコは、
渡米したことになっているけど、
親に虐待されている彼女の弟は大丈夫なの???
それだけが気がかりよー。


今回は、テレビつながりで『吾輩は主婦である』についても書きたかったのだけど、
再放送ドラマ話に盛り上がってしまった。

なので、『吾輩~』話は、またいつか。
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by topaz2002 | 2006-07-18 22:44 | TV

W杯雑談

私、そういえばなんですが、
W杯優勝、準優勝予想で、
見事、準優勝を当ててるんです!

フランスの準優勝を当てるなんざ、
我ながら渋いと思ったりして。

こちらを参照下さいませ~。


しかも、準優勝候補は迷いました。

フランスかイタリアかで……。

おぉ!すげーいい線いってない、私の予想!(自画自賛~♪)


この予想のからくりは簡単で。
最近観た宝塚の舞台の国を挙げただけなのでした。


フランスは、言わずもがなの『ベルサイユのばら』!
オスカルさま~!!!!!
それと、『ファントム』もそうね。
予想した時は、花組初日前だったけど。


イタリアは、ふーちゃんのサヨナラ公演だった、『落陽のパレルモ』!
♪ロザーリオーの祈り~


もし、4年後も宝塚好きだったら、
このやり方で優勝予想をしてみたいです。


追伸・
ちなみに宙組『NEVER SAY GOODBYE』は、
1度しか観なかったから、
脳裏に浮かばなかった。
浮かんでたら、スペインもありだったかも。
やっぱりいい加減な私でした。
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by topaz2002 | 2006-07-16 00:55 | 日々宝塚

ワールドカップの裏表

今日は地元の大学での公開講演会に行って来ました。

当初は、私一人で行くはずだったのですが、
急遽兄と一緒に参加して来ました
(車に乗せてもらって、一緒に行っただけだけど)。

今日の講演会は、
『ワールドカップの裏表』
~スポーツの経済学と社会学~
というもので、
スポーツ・ジャーナリストの牛木素吉郎さんが、
1時間半語られました。

私は、実は牛木さんを存じてはおりませんでしたが、
その筋じゃ有名な方だそうで。

実際に、今回のW杯ドイツ大会もお仕事で行かれていて
(読売新聞に記事を書いていたらしいです)、
3日前に帰国されたそう。


サッカー大好きのうちの兄には、
ちょっと物足りない内容だったようだけど、
私はとっても楽しめました。


お恥ずかしい話だけど、
大会MVPって決勝戦の前に投票して決めてるんだってね。
知らんかったー。
だから、決勝戦で頭突きしちゃっても、
フランスのジダン選手が選ばれたりするんね。

それと、決勝戦は、
疲れ果てたもの同士の試合だから、
試合内容はいいものにならないとか、
ほほーと思いながら聞きました。

そして、牛木さんが唱える、
日本代表チームの敗因も興味深く聞けた。

牛木さん曰く、
第一戦が全てで、
やっぱり、<予想外の暑さ>が日本に不利だったと。
オーストラリアとの体格の違い、
プレーのスタイルの違い、両監督の用兵の違い、
この3つがねぇ……ということで。

私はただただ、ほほーでした。


チケットがなくても、
とりあえず開催国入りしちゃう、
メキシコ、ブラジル、イングランドサポーターの話とか、
本当に楽しめた1時間半でした。


ただ、この講演会、
現役大学生の授業の一環でもあったので、
ピチピチの男子&女子学生と一緒に聴講。

彼等は、この講演会終了後にレポートを出さねばならんらしい。
私のそばに座っていた男子学生は、
講演会が始まる前にレポート書き始めちゃっていたのがおかしかった。
いつの時代も大学生ってやつは……だよね。
講演中、おしゃべりしちゃってるもの彼等だし。

ふぅ。


そして、W杯話ついでに、中田英元選手ネタ。

今回、急に惚れて、
彼の活躍する試合を生で観るという、
私のささやか夢は、
もう叶わぬものになってしまいました。

最近、彼に関する著作を読んでいるのだけど、
孤高の人ですな、本当に。

彼が本当に気を許せる瞬間や場所はあるのかな。
どうか、あって欲しいと思う今日この頃です。

それにしても、
うちの兄は彼の引退試合を生で観たんだよなー。
いいなー。

そんな兄からのドイツ土産をアップして、
今夜は寝よう。

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ドイツといえば、ビールっすよ。
おいしかった。

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ベルリンでの決勝戦を記念したTシャツかしら???可愛いでしょう!
何となく、勿体なくてまだ着ていないのさ。


兄からこんなにきちんとしてお土産をもらったのなんて、
私が小学生の時以来っす。

どうも、ありがとうございました。
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by topaz2002 | 2006-07-15 23:52 | 日々