私の感激記録


by topaz2002
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今日は、久し振りの宝塚!

湖月わたるダンシングリサイタル『Across』を観劇して参りました。

今年の11月で退団を発表されている、
星組トップスター湖月わたるさんのサヨナラを強く意識したリサイタル。
いいもの観ました。

二部構成で、
第一部はJ-POPをふんだんに使ったダンス。
これがまた選曲がバブリー時代の名曲ばかり。
私の懐かしの小中学生の頃を思い出しました。

徳永英明さんの『壊れかけのRadio』で始まり、
次々に流れる懐かしい歌歌歌!!!

マッキーの『どんなときも』とか、
爆風スランプの『ランナー』で踊るのよ!
小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』でも踊っちゃうのよ!

個人的には渡辺美里さんの『ムーンライト ダンス』に感動。
この曲ただでさえ大好きで、
偶然この劇場に向かう途中に口ずさんでいたのですもの。
変な運命を感じちゃったわ。

余談だけど、この歌を歌った、
陽月華ちゃん、しばらく見ないうちに痩せちゃって……。
痩せ過ぎじゃないかしら???
何だか、ちょっと心配……。


しかしなぁ、第一部は全体的にちょっと振りが冴えないような……。
何だか古めかしくて、野暮ったい感じがしました。
ただ、見慣れない感じの振りだったからなかぁ???

後、衣裳なあ……。
冒頭の娘役さん達のミニスカート&スパッツの衣裳、
個人的にかなり微妙だったなぁ。
宝塚の現代の女の子の衣裳って、
どうしてああなるんすか???


そんなこんな、
色んな感想を持ちつつ、
第一部はあっという間に終了。
あれ?もう終わり???って感じ。
実際45分位の上演時間だったのだけど、
もっともっと短く感じました。


で、第二部。
ジャズあり、ラテンあり、宝塚あり。
こちらも見応えがありました。
大好きなオギー先生の構成・演出です。
でも、何だか異色の作品って感じがしましたなぁ。


でも、冒頭の科学戦隊もどきには度肝を抜かれたわ。
笑うところ???と思いきや、
誰も笑ってないし。
頭の中で『ガッチャマン』のテーマがかかってたのは私だけ???
(♪誰だっ 誰だっ 誰だ~♪『かもめ食堂』観たばかりだもんで……)

まぁ、科学戦隊のことは置いておいて、
冒頭の方の、
琴まりえちゃんがセンターで踊った、
『ピンクパンサー』がかなり格好よかった!

琴まりえちゃん、もっと使って!ねぇ、劇団よ、お願い!


そして、やっぱり一番印象に残ったのは、
宝塚コーナーかな。
『うたかたの恋』、『NIGHT&DAY』が素敵だったなぁ。
『うたかたの恋』のマリーのパートを演じた、
南海まりちゃんの可愛いこと!
南海まりちゃんももっと使って!劇団よ、お願い!

今更だけど、何で、新公ヒロインをさせなかったのだ~!!!

『NIGHT&DAY』は、女装した!?綺華れいさんと、
わたるさんのダンスだったのだけど、
綺華さん、怖くなかった???
もうさ、立派に「女装」に見えちゃって。
でも、素敵なダンスだよね。
大好きだ。

しかし、この場面はやっぱり、
私の記憶の歴史の中では、
稔幸&星奈優里コンビが最強だったかと。
紫色の衣裳がよく似合うコンビだったなぁ。
懐かしい。


後、大真みらんちゃんも女装に見えちゃった。
それにしても彼女の衣裳すごかったなー。
確か「タコ足」と呼ばれる、
ダルマの衣装のすそに、
リボンのような紐がひらひらと付いている衣装を着ていたのだけど、
ダルマがちょっとハイレグ過ぎというか。
ぶっちゃけケツ見えてませんでした???
あの衝撃は、
タータン様のサヨナラビデオで、
若き日のタータンのラインダンスの衣裳以来つうか。

何だか、見てはいけない、
禁断のものを見てしまった気分になりましたわ。

後、『サザンクロス・レビュー』『TAKARAZUKA絢爛』の歌の場面、
わたるさんのソロコーナーにしないで、
数人の場面にして欲しかったような。
あの場面直後にあんなみょうちきりんな衣裳のラインダンスするなら、
ラインダンスやめて、何人かでもねぇ。
本当にすごい衣裳のラインダンスだったわなぁ。

上級生男役さんとか、
普通のダルマ衣裳は嫌がったのかなぁ……。


途中、この公演の日付入りオリジナルハンカチを振ったり、
立ち上がって手拍子したり。

参加型?リサイタル、本当に楽しかったです。

最後のアンコールのユーミンの『anniversary』にはしんみり。
これも大好きな曲だったので余計に。

遠い列車に乗る 今日の日が記念日


こんな歌詞が似合うなんて。
さみしくなります。

わたるさんは、
何よりも心が伝わってくる演者でしたね。
本当にさみしくなります。


公演後は、
同じ公演を観劇した方々と、
お食事をしながらちょっとおしゃべり。

このおしゃべりで話題になったのは、
『うたかたの恋』のマリーは、
何曜日に旅に出たんだっけ???ということ。

私は日曜日説をとなえちゃったけど、
先程、ちゃちゃっと調べてみたら、
「月曜日」が正解のようで。

Mさん、大変失礼いたしました。

そんなこんなで、
世間で言う連休1日目は過ぎていったのでした。

↓これが振ったハンカチですわ~♪
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湖月わたるダンシングリサイタル『Across』
(第一部)構成・演出・振付/上島雪夫 
(第二部)構成・演出/荻田浩一
宝塚歌劇団 星組
湖月わたる 他
サンシャイン劇場 16時

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by topaz2002 | 2006-04-30 01:49 | 観劇(宝塚)
今日は、ちょっとHDDと格闘。

便利なようでそうでもないところを発見。
うわー、面倒臭い。
もっと便利かと思ったよ。


最近の私は、外見の劣化が激しいです。

不本意ながら、
ちょっと緊張感のない毎日を送っているせいかしら???

そうなのかしら???


後、ちょっとこのブログのスキンを変えてみました。
どうかしら???
私に似合わないかしら???
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by topaz2002 | 2006-04-29 00:05 | 日々
時間があったので、
HDDに録画しっぱなしだったテレビドラマ、
『神はサイコロを振らない』を一気に観た。

久々に佳作と言える連続ドラマだったのではないでしょうか???

小林聡美、山本太郎、武田真治がいいのよ、本当に。
あり?ともさかりえは???

しかし、私は致命的ミスを犯し、
最終回だけ録画ミスしているのです。

ネットで情報をあさったところ、
どうやら奇跡は起きなかったようで……。

あぁ、観たかったな、最終回。

それと、私の先日の観ている連ドラに付けたし、
『マチベン』をHDDに録りダメています。
これもよいらしいねー。
あぁ、いつ観よう。
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by topaz2002 | 2006-04-28 00:14 | TV

寒い

そろそろGW突入だってのに寒くないすか???
ていうか、私毎日GW状態なんすけど、
そろそろヤヴァくないすか???
なんて、セルフ突っ込みしてますが、
日々、水面下で何ごとにおいても努力はしております。

そのうち、何気なく発表できたらいいなと思っております。


今日は所用があり、都会まで。

用がすんだ後は、お買い物。
久し振りに靴を買った。

まさかの2年振りの靴購入かも???

ちなみに私は、
卑弥呼のCamuiの靴しか履きません。
本当です。
この靴をうちの母娘で愛し抜いています。

にしても寒いわー。
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by topaz2002 | 2006-04-27 23:35 | 日々

魅惑の図書館

今日は大好きな図書館に行った。

本当に魅惑の場所。
嫌なこととかすべて忘れてここにいたいと思ったわ。

今日は一昔前の流行り物の本を借りてみた。
私はどんな感想を持つのかな。

それにしても、平日、真昼間の図書館って不思議。
結構人がいるんだよね。
ワンダーだ。

今日は、お気に入りのドラマのお話を。
自分でわけがわからなくなりそうなので、
ここでまとめておこう。

今、観続けているドラマは、

月・『トップキャスター』
火・『ブスの瞳に恋してる』
水・『プリマダム』
木・『渡る世間は鬼ばかり』

何気に時間があるせいか、
結構観てる。

一応、女性の主人公が、
どれも頑張ってる作品ですな。
一応ね。

後、朝ドラの『純情きらり』は、
第一話から、HDDに録画してあるけど観てない。
面白らしいね、いつ、観ようかな。


それと、昨年のJR西日本福知山線の事故から1年だそうで。
月日が経つのは早いものです。
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by topaz2002 | 2006-04-26 00:09 | TV
今日は所用の為、都会へ。
帰りに漢方を処方していただいているクリニックへ。

なな~んと、ストレスの症状が出てました。
仕事してない分際でストレス!!!!!
あぁ、何て不届き者なのでしょう。

でもね、今の私は、
後ろめたさと負い目でいっぱいの毎日なのですよ、実は何かと。

先日、とある人に「後ろめたさのない人なんていない」って言われたんだけど、
どうなのかな。

浮気した人が妙に優しくなったりする気持ちが、
今なら切にわかる気がするんだよね。
例えが変かな。

それと、今日は山手線が止まりましたな。
私は特に困ったことにはならなかったけど、
とある山手線の駅で、
その駅に乗り入れている私鉄の職員の方々が、
鉄道路線図片手に乗客を案内してた。
その姿が妙に素敵だったよ。
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by topaz2002 | 2006-04-25 00:14 | 日々

急用

今日は、急用で都会まで。

急用に対応すると疲れるわ。

でも、今日は電車の中で読書できて、
何だか有意義。


帰りの電車内で、
「私は皆が思っているような私じゃないの!」
と泣きながら、友達に訴えている女子高生を見た。

「誰もが皆、皆が思っているような皆じゃないよ」、
と声をかけたくなりました。


ちなみに、その彼女は、
友達に向かって、
「その優しさが負担なの!重いの!」とも言ってました。


加奈子は、数少ないお友達を大切にしようと思いました。


さて、数日前からくしゃみ、鼻水に悩まされています。
私のきちゃない部屋のハウスダストのせいかと、
誰にも話せずにいましたが、
どうやら、黄砂のせいらしい。

工藤静香さんが、
歌ってた「黄砂」って、
こんなにもつらいものだったのね。
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by topaz2002 | 2006-04-24 00:30 | 日々

さよなら百貨店

今日は、我が心の友、愛しのⅠ嬢と地元デート。

閉店の決まった某百貨店に出向き、
パスタ屋でランチをすませた後、
色々と物色。

でも、値引きされているものに、
さほど欲しいものはなく、
よくわからんが、
私は2割引のメイク落としのみ購入。
これで、メイクガンガン落とすぜ!

その後は、まったりカラオケしたり、
アイスクリーム食べたり、
本屋、CD屋、洋服屋に行ったり……。

まるで高校生のような行動した日でした。

でも、アイスクリームを食し、
お茶を飲みながらの話題は、
友達の結婚とⅠ嬢の甥っ子の話。

私達は確実に歳を取りましたな。

今年は出会って10年目。

愛しくして仕方ないあなた。
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
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by topaz2002 | 2006-04-23 00:05 | 日々

母校

昨日は、初めてシェービングなるものを体験。
顔剃りしてきました。
余計な皮が一枚削げた感じ。
綺麗になれたかしら???



さてさて、昨日はなーんと我が母校にて観劇。
そんなわけでかなり久し振りに母校に行って参りました。

久し振りに西武池袋線江古田駅で降り立ってみれば、
目に入ったのはお世話になった教授様。
先生ったら、駅前の某ファーストフードでブレイク中でした。

お店のガラス越しにいきなり目が合ってしまいました。

店内に入り、先生に話しかけてみたら、
嬉しいことに、私はインパクト(!?)のある学生だったので、
覚えていますとのこと……。
全然、イケてない学生だったのに、
覚えていてくだったさって、ありがとうございます。
さらに研究室に遊びにおいでと誘って下さるなんて。

何だか、どうしようもない位に幸せな出来事でした。
あんなしょぼい卒論出してごめんなさい。

さて、その後に向かいましたは、
日本大学芸術学部江古田校舎中講堂
昨日はこちらで、
日本大学芸術学部NAP演劇公演
『周辺飛行<ボクたちの安部公房>-イメージの展覧会-より』
を観劇しました。

NAPというのは、日本大学芸術学部プロジェクト事業を意味するそうで。
その趣旨は、日本大学芸術学部各学科の卒業生・在校生・教職員が三位一体となり、さらに各学科の総力を結集して新しい演劇文化を創造し、学外に発信するものだそうですわ。
<NAP HP参照しました>


今回の公演が3回目の公演で、
私のサークルのOB、OGの方々が出演するということと、
取り壊しが決定している中講堂での公演ということで、
サークルの大先輩よりお誘いいただいたのでした。


この公演、なかなか興味深く観劇しました。

内容は、うまく説明できないけれど、
アングラ(演出家が黒テントの方でした)で、
不条理っぽい場面の連続といった感じのもの。
その中で歌あり、ダンスあり、演技あり、映像あり、楽器演奏ありの内容で、
巨大な布を多彩に使った演出がよかったです。


それと、場面毎に同じ登場人物を違う役者が演じていたりしてました。

かなり久し振りに観る部類の演目でした。


一番面白かったのは、
舞台を観ると舞台上の現役の学生とそうでない方々が、
はっきりとわかったことでした。

申し訳ないけど、
この舞台、学生のみで上演したら、
かなり厳しい内容になっていただろうな……。

役柄の違いもあるかとは思うけれど、
やっぱり、観客の笑いや視線を集めたのは、
圧倒的に山口果林さん、大沢樹生さんだったように思います。

そして、私が個人的に惹きつけられたのは、
マイミストの岡野洋子さん
(余談だけど、マイミストって初めて聞いた言葉だわ)。

まず、キリリとした容姿。
クレオパトラのようなヘアスタイルで、
つげ義春の漫画に出てきそうな、印象的なお顔。
そして、鍛えられたおみ足の綺麗な方でした。

圧倒的な動きで、
目を引き付けられました。

死体の役で登場した場面では、
お人形だと思い込むくらい、
見事な静止っぷりが素敵でした。


色々、考えさせられてり、
観劇方法についても何だか私自身の勉強になった公演になりました。
総合的に、非常にいい作品を観たなと思っております。


夜は、これまた久し振りに足を踏み入れたお気に入りの場所で、
少しだけお酒を飲みました。

いい日でした。


※あ、一応書いておこう。
私は演劇学科出身に非ず。


『周辺飛行<ボクたちの安部公房>
-イメージの展覧会-より』

原作・安部公房
構成・演出・美術・加藤直
山口果林 大沢樹生
松永雅彦 柳沢三千代 岡野洋子 王美芳 他
日本大学芸術学部 江古田校舎中講堂 19時

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by topaz2002 | 2006-04-22 23:28 | 観劇(色々)
今日は兄から、
第44回優秀外国映画輸入配給賞の授賞式のチケットをもらったので、
有楽町まで出かけた。

ちょっとだけ久し振りの都内だわ。

ちょっと難しそうなものに出かけたものですが、
要は配給会社を表彰するものでした。
素晴らしい映画を日本で配給した会社が表彰されるのです。
まぁ、授賞式は非常に形式的なもので、
それは無事に終わりました。

そして、その後、受賞記念特別試写会です。

この度、経済産業大臣賞(多分、最優秀賞に当たると思われ)を受賞した、
ムービーアイ・エンタテイメント株式会社が配給した、
『ミリオンダラー・ベイビー』が上映されました。

この作品は、
兄や気になる映画監督が大絶賛していたので、
気にはしていた作品でした。


これがねぇ……、素敵な作品でした。

【以下、ネタばれありあり】


物語の核となる、
女性ボクサーのマギーの健気さがよくってね。
気づけば私、
こんなに一生懸命で頑張ってる彼女を、
どうか不幸にしないで下さいって、
祈りながら観てましたわ。


しかし、これが単なるサクセスストーリーでないことは、
予測ができてまして。


マギーが遭遇する不幸な出来事から後は泣きっぱなしでしたわ。
事故の場面、思わず声を上げてしまいましたわ。


フランキー、マギーの関係は、
何とも言えない尊いものでしたな。
他人が介入できない絆がありました。

私は普段「愛」という言葉(名詞)は重過ぎて使わないのだけど、
フランキーとマギーの間にあるものは「愛」なのかなって思った。
お互いの存在を尊重しあって、思いあって。

マギーの家族も、フランキーの存在を際立たせるかのように登場して、
思いあえない、分かりあえない家族より、
ずっと「愛」が存在している他人同士(マギーとフランキー)の方が大切に思えるってことを、
これでもか!って程、表現されていたし。


そして、この作品終盤の二人の結末は、
マイブーム『星の王子さま』に重なってしまって、
なおさら、泣けた。


ちなみに思い出したのは、
王子さまが地球で出会ったキツネに言われる、
<めんどうをみたあいてには、
いつまでも責任があるんだ。>


『星の王子さま』岩波少年文庫
サン=テグジュペリ作・内藤濯訳より



この二人を見守る、スクラップの助演振りも素敵でした。


しかしなぁ、あの結末は悲し過ぎたなぁ。
私はマギーに生きて欲しかったんだよね。

あれでは、生きながら死んでいる状態にあることはわかるのだけど。

でも、あれが二人の決断なんだよね。
お互いを思いあう二人の決断なんだよね。
これでよかったんだよね。
そうだよね。


後一つ気になるのが、フランキーと娘の確執。
もうちょっと具体的な内容を知りたかった(超個人的、少数意見かも)。

それと、マギーの体型すごい!
どんどんたくましくなっていく課程も見物でした。


まぁ、とにかく観てよかったなと心から思える作品でした。



『ミリオンダラー・ベイビー』
監督・クリント・イーストウッド
クリント・イーストウッド ヒラリー・スワンク モーガン・フリーマン
2004年 アメリカ

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by topaz2002 | 2006-04-21 01:28 | 映画