私の感激記録


by topaz2002
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古い楔に別れ告げ……。

今朝、いただき物のトルマリンの携帯ストラップが急に切れた。
私の携帯にあっていて、とても気に入っていたのに残念……。

こんな始まりだった今日は色んなことがありました。

仕事で久し振りに涙が出る程悔しい思いを味わって
(今でも思い出すと涙が出る……)、
でも、まわりには励まして下さる人がいて。

しかしながら、やっぱり塞ぎ込んだ気持ちで家路を急いでいると、
途中で偶然に大学の時の後輩にばったり会って、
他愛のない会話をして救われた気持ちになれて。

家では母が愚痴を聞いてくれて。

今日も悪くない日かもなんて思えました。
励ましてくださった方、後輩、そして母よ、どうもありがとう。


そして、帰宅してから知った、
東宝ミュージルカル『エリザベート』3人目のトート!!!

3人目のトートは、
噂には上がっていた武田真治さんでした。
そうきたか、小池先生!なんてね。
でも、何となく彼はトートより『M!』のヴォルフガングが似合いそうな……。

正直、武田さんのミュージカルにおいて技術力はわかりませんが、
ヴィジュアルとか思いっきり凝るんだろうなー。

確か、小柄な方だったと思うけど、
その辺もどんな風に出てくるのかも楽しみ。

あれれ。もう、観る気でいっぱいですわ。
縁あれば初日に出没しそうな勢いですわ。
期待してます。
武田さん!!!


そして、内野さんはトート(一旦???)卒業ですな。

今年の9月公演の千秋楽のコメントからして、
個人的に予感も覚悟もありました。

惜しまれるうちに去る(まだ、惜しいよね???皆さん???)。
美しい去り際を選んだと思います。

何故だかやたらチケット運に恵まれた、
今年の9月の『エリザベート』、本当に楽しかった。
気のすむまで堪能できました。
内野さんのトート、
私はいい想い出にできそうです。

あ~!でも、できることならまたいつか観たいです。
♪天使の歌は……しばしのお別れです。


ちょうど、日生『エリザベート』上演中の5月は新感線のマクベス上演中。
こちらはこちらで物凄く楽しみ。

は~!チケット代の為に働きましょう。

そんなわけで今夜はもう寝ます~。
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by topaz2002 | 2005-11-29 02:22 | 日々内野さん

気になること

今日はたっぷり睡眠をとった後、美容院へ。

さわやかにお願いします。」と言って現髪形になりました。
きっとさわやかな私です。

さて、美容院の帰り、
立ち寄った町の本屋で『花より男子』の完全版1巻を発見。
つい買ってしまいました。
実は完全版1巻を探していたのです。
昨日立ち寄ったイケセイや地元駅ビルの本屋にはなかったのに。
やっぱ、意外なところにあるのよね。

はい、実はTBSのテレビドラマの『花より男子』ハマってます。
これが今日の気になることその1。

で、読んでみてなんだけど……。
うーん。
ドラマから入っちゃったからかなー。
漫画にはそんなにときめかなったりして。

完全版も買い続けると20巻までらしいしな。
1,200円×20巻=24,000円かー。
うーん。
しかも、月一ペースでの刊行で、後1年位しないと完全版は完結しないんでしょう???
再来年の大河に向けてのHDD、DVD資金に回した方がいいかなー。
2巻を買うのをかなり迷っております。

にしても、ドラマの『花より男子』はおもろいねー。
今日、髪をカットして下さった美容師さんともこの話題で盛り上がってしまいました。

つくしちゃんの井上真央ちゃんも大きくなったねぇ。
『キッズ・ウォー』が懐かしいよ。


今日の気になることその2。
日本テレビのドラマ『野ブタ。をプロデュース』
このドラマも第一話から観てます。
原作が好きで気になっていたから。

いやー、見事に別物。
野ブタがきれいな女の子の時点で、
あぁ、未来は恋バナに展開だなって思っていたけど、
最近、見事にね……。

ご存知の方も多いかと存じますが、
原作の野ブタは男の子です。
修二が男の子をプロデュースするんです。

その男の子の野ブタは「信太(シンタ)」という名前なのですが、
その読み違いで「ノブタ」と読まれ、
「野ブタ」と呼ばれるようになるのです(だよね???)。
容姿も冴えないのよね、確か。

なので、テレビドラマの可愛い信子ちゃんが、
「野ブタ」呼ばれること自体不自然でなりません。

それと、彰は原作では存在しません。
原作の修二のプロデュース活動は、
裏方に徹していて見事です。

ドラマ版だと、
なんのかんの言って、
野ブタは普段から、修二と彰に守られて幸せ者じゃんって思えてなりません。
文化祭なんて、むしろおいしいなんて思いましたわ。

気になるのは結末。
原作の結末はシュールっつうか。なんつうか。
現代っ子の発想だな、私も歳を取ったなと思ったものです
(原作者は私より年下のイケメンな男の子です)。
気になるのでなんのかんので最後まで見続けることでしょう。


今日の気になることその3。
バレボール日本代表男子チームですよ!
植田JAPANですよ。
グラチャンですよ!

植田さん、ついに全日本監督になったのよねー。
私が高校生の頃、全日本チームの主将でねぇ……(遠い目)。
バルセロナオリンピック感動したよね。
予選のアメリカ戦の植田さんの熱い抗議を覚えておられる方らっしゃいますか???

そして、コーチもその時の代表泉川さんだなんてねぇ……。
懐かしいなぁ。
あ、荻野さんに至っては代表に現役復帰してたね。南さんもだ!
すごいわ。
私、バルセロナの代表選手、
皆大好きだったんだよね。
多分、今でも背番号順に言えるかも。

今日の試合は負けちゃったけど、
今年は10年振りにアジア選手権を制したってね。

次のオリンピックは出場して欲しいなぁ。

応援しています、植田JAPAN!

あ、余談だけど、
今日の試合の解説の松平さん、
ちょっと過去の栄光時代話を語り過ぎでなかった???
もっと今の話を聞きたかったなぁーなんて思う所存です。

大切なのは今ですよ。
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by topaz2002 | 2005-11-27 22:15 | 日々

大充実の土曜日

今日は、土曜日の割にはさくっと早起きして、
漢方薬を処方していただいているクリニックへ。

ついでというのもおかしいが、
インフルエンザの予防接種も受ける。

それにしても、今日はクリニックが混んでいてびっくり。
インフルエンザの予防接種フィーバーらしい。

やっぱ、健康第一よね。

その後、大好きなイケセイで買い物。
そして、月一の批評塾へ。

ここでは、またも自分の未熟さを思い知らされる。
先日、やっとの思いで書いた大江健三郎『セヴンティーン』論が、
本日のお題だったわけだけど……。

今回の私の課題文は、
先生曰く「歴史を知らない強みが弱みに転じた例」だそうで。
あえて「誤読」してるのよね?なんて振ってくれてましたが、
天然の誤読でした。
勿論、その場でそのことは告白したけれど、
また自分の悪い意味での若さを思い知った出来事でした。

それにしても、
やっぱり批評塾は楽しいな~♪
勉強になります。


帰宅後、胃痛に苦しむ。
実は以前から症状はあったのだけど、
最近ひどい。
両親曰く胃潰瘍では???とのこと。
父も以前患ったそうで。

母曰く、
私は本当に父に似ているらしい。

両親に、「救急車呼ぶか?」(本気だか、冗談だか???)と聞かれましが、
今回は辞退しときました。まだ、耐えられます。

大丈夫です。

そのうち、きちんと病院で診察してもらいます。
うげー。


夜は、米倉涼子さん主演の『女の一代記』
第3夜 「悪女の一生~芝居と結婚した女優・杉村春子の生涯~」を観た。

今夜のものが今シリーズ一のデキだったのでは。
素直に面白かった。

杉村春子さんって、本当にいい女だったんだろうな。しみじみ。
しかし、縁のあった男性3人共、結核で亡くしたのは辛かったろうな、本当に。
3人目の入籍した成宮寛貴さん演じる石山さんなんて、杉村さんより年下だったのにね。
まさかって感じだったでしょうね。
終盤の石山さんの墓前の場面はよい場面でしたな。

この作品観て、成宮寛貴さんを初めていいと思いました。

あ!一つだけ、え!?って箇所がありました!
太地喜和子さん役がソニンさんだったこと!
私の記憶に残る太地さんとあまりに違って衝撃。
ソニンさんは嫌いなわけではないけれど、
そのガタイのよさに目がいきました。
首から肩にかけてたくまし過ぎやしませんかねぇ。


杉村さんが守った文学座
言わずもがな、内野さんの所属劇団ですな。
現在、こうして、舞台人内野さんの舞台を楽しんでいられるのも、
杉村さんの舞台への情熱があったお蔭なのですな。


その後、『スマステーション5』で三島由紀夫特集を見る。
実は、今日の批評塾でもかなり話題になった三島由紀夫。
彼の人生を見ると、自分の凡人具合を思い知るというか、何というか。
すべてに衝撃的な人物でしたな。


本日、最後はこの話題。
<出産>竹内結子さんが男児…獅童さんパパに

おぉ、おめでたい!
なぜ、この話題に着目したかと言いますと、
生まれた赤ちゃん、私と同じ誕生日なんですもの!

何だか、嬉しくなっちゃった私でした。

それでは、今夜はお休みなさい!
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by topaz2002 | 2005-11-27 00:26 | 日々内野さん

女の一代記

今日はさらさらっと帰宅して、テレビ観賞。
今宵は、フジテレビの3夜連続特別ドラマ女の一代記シリーズ 、
天海祐希さん主演『女の一代記』、
第2夜「越路吹雪・愛の生涯~この命燃えつきるまで私は歌う」を観た。

越路さん役の天海さんは勿論だけど、
岩谷時子さん役の松下由樹さんがとってもよかった。

越路さん、岩谷さんの友情に憧れた。
これは、夫婦、恋人や親子を超えてるよね。

ドラマの内容自体もよかった。

しかし、この番組での私の一番の感動ポイントは、
ドラマの最後の最後の故越路さん本人の映像。

圧巻だった。

だらっとした格好で少々パソコンをいじりながら、
テレビを観ていたのだけど、
故越路さんの本人の歌が流れてきて、
映像が目に飛び込んで来た時、
思わずパソコンから手を離し、正座をしてしまいまいたさ。

あぁ、一度でいいから、
生の越路さんの歌を聴いてみたかったな。
今度CDを買ってみようかな~。

そうそう、このドラマ、
昨晩の第1夜「瀬戸内寂聴~出家とは生きながら死ぬこと」も観たのだけど、
こちらは正直内容が好みでなくて。

ドラマとしては面白いものだとは思ったけど。
中村勘太郎さん演じる木下の吐く台詞(内容ね)にはドキドキさせられた。
木下の言い分に妙に納得しちゃったり。

それにしてもなぁ、
このドラマは、全体的に寂聴さんの好感度下がりそうなないようでなかったですかねぇ???
うーん。


明日の第三夜も観るとしますか。
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by topaz2002 | 2005-11-26 00:15 | 日々

気になること

今日は仕事帰り、偶然中学校の同級生に会った。
そこで、11/14のブログで書いた、
超綺麗になっていた中学の同級生が結婚するとの話を聞いた。

なるほどねー。そうか。そうなのか。
人間、ときめきがないとね、綺麗にもなれないよね。
こりゃ、私ダメだわよ。


さて、街はすっかりクリスマスムードになってきました。
もう、11月下旬だから仕方ないとは思うけど、
年々このクリスマスムード化が前倒しになってきていまいか???
気のせいか。気まぐれか。
福岡のキャナルシティは確実に11月上旬からクリスマスだったぞ。
♪○月は△で酒が飲めるぞ~の歌でも、
確か、「11月は何もないけど」って歌詞じゃなかったっけ???
11月って何だろう。
12月の腰巾着か?付属品か?
もっと頑張れ11月。
私が生まれた11月。


そして、今更また『ミセス シンデレラ』ネタ。
先日、第一話から最終話までのビデオを一気に観て、
その後数日間浸って、
一応、自分のなかのブームとしては一区切りつけたのだけど、
やっぱり気になることが……。
先日、自分の書いたブログ記事にこっそり自らコメントつけたのだけど、
光さんってみずほのどこに惹かれたんだろ
いやー、冷静に観ると???じゃない???
ごめん、今更。
個人的趣味の問題なんだろうけどね。

個人的にあのドラマで一番ときめいたのは、
光さんと志織のキスシーンだわ
あぁ美しい。


本日の最後の気になるは、
東宝ミュージカル『M.A.』よ。

マリー・アントワネット???宮本亜門???ミュージカル・アカデミー???

こんなに盛り上げて大丈夫なの???

違う意味で超心配期待。
お願いしますよ~、東宝様。

さぁ、今夜はそろそろ寝よう。
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by topaz2002 | 2005-11-25 01:47 | 日々

8月31日の小学生

結局、批評塾の宿題、今までかかりました。
やはり、今までで一番の難問でした。
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by topaz2002 | 2005-11-24 03:53 | 日々
昨夜は、転職が決まった大学同期と久し振りに飲んだ。

元々広い意味で、
ミュージカル、演劇好きということが縁での付き合いなので、
最近の観劇の話や、大好きなミュージカルのお話に花が咲き……。

そこで、衝撃!?(笑撃???)の告白が。

なぜか、会話は『レ・ミゼラブル』のことで盛り上がっておりました。

「マイブーム内野さんもジャベール役したんだよ~。」
「♪24653~」等々歌を交えつつ、
ボジョレ・ヌーボーを飲みつつご機嫌に話す私に、
彼が爆笑の告白を……。

「24653」って「2465さん」だと思っていたと……。

「24653」の「3」を「さん」と勘違いし、
「鈴木さん」、「田中さん」の「さん」と同様の敬称の「さん」だと思っていたと……。

……。

あんなに仰々しくバルジャン向かって挑戦的に歌ってるジャベール。
でも囚人番号に「さん」つけて「♪2465さ~ん!」だなんて、
おかしすぎます。面白過ぎます。

今度から、『レ・ミゼラブル』まともに観られないかも……。
今年9月の内野さんのトークショーでの、
内野さんのジャベール話でも爆笑ポイントができてしまっているのに
「何でジャベールって花壇の前で歌ってるんだろ???」BY内野さん)。

来年の日生どうしよっかなー。


昨晩は深夜に帰宅して、
批評塾の課題しなきゃなってパソコンと向かい合うもはかどらず。
『セヴンティーン』論ねぇ。
今までの課題の中で一番の難問ですわ。


そして、開き直って3時過ぎに寝て覚めたら、13時過ぎ。


そして、現在パソコンと向かい合い、
課題に取り組むもはかどらず。

締め切りは過ぎてるんだっけね。
今回は、ダメかも。
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by topaz2002 | 2005-11-23 17:57 | 日々内野さん
今日は私の超個人的記念日でした。

けれども何だか朝から冴えなくて……。
仕事場へ向かう途中にスクラッチの宝くじを買ってみたら、
当たり前に外れた。

仕事帰りの電車の中で、
大江健三郎の『性的人間』の中の一編、
『セヴンティーン』を読んだ。

これは月一で通っている批評塾の課題図書だったがゆえの読書で、
数週間前に一度読み終えているのだけど、
改めてもう一度読んでみようと思った。

すっかり忘れていたけど、
この作品の主人公の冒頭の設定と、
今日の自分の様子が重なるところがあって、
何だかとても切ない気持ちになった。

途中で睡魔に負けて、
電車の中ではあまり読書がはかどらなかった。

帰宅したら、
何だかありがたいサプライズに出会えたりもした。

今日のことは『セヴンティーン』と一緒に記憶に残るのでしょう。
セヴンティーンなんて頃は、とっくに過ぎているのにね。
おかしいかなぁ。
とにかく、忘れられない日になりました。

私は今日、……歳になりました。
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by topaz2002 | 2005-11-21 23:59 | 日々
内野聖陽「風林火山」でNHK大河初主演

内野さん、ついに大河ドラマ主演かぁー。
そうか、2007年は毎週日曜日の20時に内野さんが観られるのかー。
……私、2007年は何してるんだろ……。
この頃までには、HDDと録画対応DVDも揃えておかないとな、頑張ろう。

2007年は、『ふたりっ子』放送終了からちょうど10年。
本当に目覚しい活躍振りです。
素晴らしいですわ。

でも、それって、
撮影の間は舞台出演がしばらくなくなるってことよね。

そして、舞台に復帰する時は、
チケットが取りづらくなるのよね、きっと。
あぁ、『メタルマクベス』もかなり不安なのに。


素敵なお知らせなんだけど、
ちょっとさみしいと思ってみたり。

我ながら、勝手なファンだ。

まぁ、何はともあれ、楽しみは楽しみなんだけどね。
ううん、かなり楽しみだ!!!!!
内野さん、本当におめでとう!!!!
後、気になるのは相手役ね!


でも、実は他にも心配事が……、
大河ドラマ、私大丈夫かな……。
なぜだか1年間見続けていられないのです。
実は、去年も『新選組!』を観ようと試みて、
3回目位で挫折した経験が……。


私が唯一1年間欠かさず観続けた大河ドラマは、
三田佳子さん主演の『いのち』だけ。
うげ、約20年前か……。

あ、その前に2006年大河ドラマは、
大石静さんの脚本作品だ!
来年の新年早々、20年振りに頑張ってみます。
来年は本気です。
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by topaz2002 | 2005-11-20 19:32 | 日々内野さん
今日は待ちに待ったお休み。

ゆっくりと目覚めてまったりと食事を取った後、
出かけて来ました、東京宝塚劇場!
今日は、瀬奈じゅんさん、彩乃かなみさんの月組新トップコンビのお披露目公演
『JAZZYな妖精たち』『REVUE OF DREAMS』を観劇。

いつもの如く、
ネタバレ嫌いな私は、
なるべく情報を仕入れず観劇しました。

お芝居は……。
正直、大劇場公演時に散々な感想をちらほら聞いていたので、
途中まであれ、なかなか素敵な話じゃない???と観てました。

妖精さんたちには覚悟ができてたし。
……登場の場面には笑いを押し殺すのが大変だったけどね……。
私の覚悟は中途半端なものでした……。
自分、まだまだっす。


しか~し、終盤内容詰め込みすぎで、
突然、「は!?」ってところで終わってびつくり。
こっからが気になるんじゃんよ。

……帰宅してから知ったのだけど、
大劇場版とお芝居の結末が違うのね。

個人的には大劇場版のほうがしっくり行く気がする。
きっと私泣いちゃった気がするし。

しっかしなーあんなところで終わらすなら、
他に削るところはあるでしょな。
プロローグのアイリッシュダンスは、
もうちっと短くてもいいんでない???
でも、これはお偉い先生呼んで振り付けしてもらったから無理なんかな。

それと、妖精さんたちもあんな大所帯でなくて、
1~3人、もしくは声だけの出演とかでもよかったんでないの???

主人公達が妖精の存在を信じてるってのはいいのよ。
ファンタジーなんだしね。

後、主人公の子供時代役の夏月さん、
少年役なのに妙に胸が目立ってなかった???


この物語は主要人物を増やしすぎて、
話の風呂敷を広げすぎちゃったのよね。
そして、何一つすっきりとした結末を迎えていないような。
うぅ、ちょっと消化不良な作品でしたなぁ。



ショーは、テンポが速くて、
音楽がうるさめで、群舞が多くて……。
彩乃さんの衣裳がなんだかどれも似合ってないなーとか
(もっと似合う衣裳があるだろ!ってことよ。実は個人的には苦手な娘役さんだけど、折角主演娘役なのに!すごく痩せたのに!と感じて仕方なかった。フィナーレの頭飾り(やたらと収まりの悪いものだった)も似合ってなかった!)、
群舞はスタイルに難ありの人が目立っちゃっうのねとか思いながら観劇。

城咲あいちゃんにやたら目がいきつつ、
越リュウさん探しに燃えて、気づくと終わってましたわ。


そんなところで。

あ!それと、今日の照明おかしくなかった???
初見だったけど、明らかにミスっぽいのが何箇所かあったような???


何はともあれ、これが、今年最後の宝塚の本公演観劇になるのだったわ。
今年も1年間楽しかった。本当に。

ありがとう、宝塚。


東京宝塚劇場ロビーには綺麗なクリスマスツリーが!

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まだ11月なんだけどね。
11月って何???
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by topaz2002 | 2005-11-20 01:38 | 観劇(宝塚)