私の感激記録


by topaz2002
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カテゴリ:映画( 32 )

シネマ☆シネマ☆シネマ

今日は、映画を三本観ました。
『ハッピーフライト』、『ハンサムスーツ』、『おくりびと』の三本です。

全部、昨年公開の作品だけど、映画館で観てきました。


そうだよ。映画は、映画館で観るから、映画なんだよ。


三作品を観て感じたこと。
誰かが地球をまわしてる。


私もまわしてるかもしれない。


あぁ、それにしても、こんなに贅沢に映画三昧したの、学生の時以来かな。
悪くない、こんな一人の土曜日。
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by topaz2002 | 2009-05-09 23:52 | 映画

いつか出会う日のために

今夜は、中村義洋監督の映画『フィッシュストーリー』を観てきました。

組曲のような作品で、
最後の最後で全体を俯瞰できるような作品でした。


この作品を観て、
改めて己の存在を再確認しました。

言い尽くされた感のある言葉ですが、
一人で生きていないんですね、人って。

生きている限り、
望もうと望むまいと、
多かれ少なかれ他者と接点を持ちながら生きてるんですね。


私自身の存在が、
誰かを励ましたり、
何かのハッピーのきっかけになれたなら、
どんなに素晴らしいのだろう。

おこがましくも、この作品を観てそんなことを思いました。
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by topaz2002 | 2009-04-16 23:55 | 映画

オスカー

『おくりびと』日本映画“初”のアカデミー賞外国語映画賞



日本映画が評価されて本当に嬉しい。
私、日本映画大好きなんですよ。
大学で専攻するくらい……。

学生時代は、漠然とだけど、
たくさん素敵な映画を観て、
その素敵さを皆に知らせることができたらなって思ってました。

それを職業にできたらって思っていた頃もありました。
現状、職業にすることは叶っていないけれど、
こことかで、映画やその他にも出会えた素敵なものすべてについて語れたらいいな。

『おくりびと』はまだ観てないんだけど、
近々映画館で観たいなぁ。

滝田監督の作品だと、
『壬生義士伝』が好きです。
泣けますよー。

それと、短編アニメーション賞を受賞された加藤久仁生監督は同い年だそうで。
私、同い年の人大好きなんです。
勝手に同い年の人の活躍を知っては励まされてます。
そして、何だかとっても私も嬉しいです。


私はこれからもきっと大丈夫。
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by topaz2002 | 2009-02-24 00:02 | 映画

花より男子F

今日は、パン教室でイングリッシュマフィンを作った後、
『花より男子F』を観てきましたよー。

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雨の日曜日の夜。

客席はありえんくらいのカップルとギャルだらけでした……。
そんな中、女一人@三十路ひっそりと観てきました。

以下、ネタバレ満開。
映画を観た方、まったく観る気のない方のみご覧くださいませ。

『花男F』観た? 観る気ないの?
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by topaz2002 | 2008-06-30 01:00 | 映画
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今日は、『チーム・バチスタの栄光』の初日舞台挨拶に行ってきました!

急遽、数日前に誘われまして、
久し振りの映画舞台挨拶&正規料金での映画観賞を楽しんで参りました。

本日、お声をかけてくださったのは、
度々、このブログにも登場するSさん
(元同僚の結婚披露宴で髪が燃えちゃった方でもあったりする……)。

Sさんは、18年来の吉川晃司さんファン♪ビーマイベイべーなお方です。

私が、会社を退職する際には、
吉川さんのCDを私に贈ってくださいました。

今回、吉川晃司さんはチーム・バチスタ
(心臓移植の代替医療であるバチスタ手術を専門に行うチーム)
の天才外科医役を演じられるとのことで。
そりゃ、舞台挨拶に登場よね♪と思いきや、
チーム・バチスタメンバー勢揃いの東京舞台挨拶の中、
何故だか吉川さんだけ地元広島の舞台挨拶へ……。

当初は、きっちゃん好き仲間と来ようと思っていたらしいのですが、
肝心のきっちゃんが広島じゃ……、
というわけでこの度お誘いいただきました。

前から興味のあった作品だし、
舞台挨拶に登場の皆様は豪華だし、
うきうきの観賞になりました。
生玉鉄YEAH!
生阿部ちゃんYEAH!

この作品は、有能な心臓手術チームに起きた連続術中死をめぐるミステリー作品で、
「キャー、犯人は誰なの~!!!」と、
わくわくドキドキしながら楽しめる作品です。

原作未読の私は、
勝手にこの人が犯人だろうと目星をつけて観ていたのですが、
大外れでした。

ええって最後でした。
犯人を言いたくて仕方ないのだけど、
舞台挨拶で繰り返し犯人は言わないでくださいとのお達しを受けたので、
ここでは犯人は書きません♪

舞台挨拶で観た出演者の皆様は、
オーラが出てて皆様素敵でした。

映像で見ると太って見える、
田口浩正さんが物凄く普通の体型だったことに驚きました。
今、減量とかされてるのかな。
それとも、映像マジック?

一応、映画の内容の感想として、
ソフトボールの場面はもうちっと削ってもいいでないの!?

写真は、「大ヒット!」って叫びながら振った、
チーム・バチスタうちわです♪

『チーム・バチスタの栄光』
監督・中村義洋
原作・海堂尊
脚本・斉藤ひろし 、蒔田光治

竹内結子  阿部寛
吉川晃司 池内博之  玉山鉄二 
井川遥 田口浩正 田中直樹 佐野史郎 野際陽子
平泉成 國村隼
2008年 日本

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by topaz2002 | 2008-02-09 22:24 | 映画
近々、熱く長く語ります。
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by topaz2002 | 2008-01-16 23:25 | 映画

『恋空』

批評塾の課題を書いていて、
「『恋空』もびっくり!」という表現をどうしても使いたくなったので、
観に行ってきました。

噂の映画『恋空』

きっと今年最後の映画館の映画が『恋空』になろうとは、
ちょっと意外だったけれど、
それなりに楽しんできました。

すごかったね、内容。
15~20分程度に一度の不幸がヒロインを襲います。
それは、まるで「不幸の宝石箱」!?

観てて、90年代初頭に流行った、
ジェットコースタードラマ『もう誰も愛さない』を思い出しました。

原作の『恋空』は、現在図書館に予約中。
読んでみようと思っています。

そんなわけで、体験するに至った『恋空』。
これから、どうどうと「『恋空』みたい~」とか言ってみようと思います。

あ、そうそう、主人公の相手役、
三浦さん金髪(クリーム色?)みたいな髪色なんだけど、
このヘアスタイル、かなり頭でかく見せるね。
どうでもいいことだけどさ。

それと、新垣さんは、キスシーンNGなのかな。
三浦さんは、新垣さんとのキスシーンは、撮り方で見せてたけど、
浮気相手役の方とはしっかりとキスしてたのが印象的でした。

『恋空』
監督・今井夏木
原作・美嘉
脚本・森下佳子

新垣結衣 三浦春馬  他
2007年 日本

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by topaz2002 | 2007-12-27 00:09 | 映画
今日は、ダンスレッスンへ。
KAT-TUNの新曲で頑張ってますよ。
今日は、先生が「KAT-TUNな気分で踊ってみましょう」と謎の発言を!
先生自ら発言の不思議さに突っ込みを入れてました。
とりあえず、アメリカ留学を目指してみようかと思います(嘘です)。

さて、今日は、あの!
3億円事件があった日なのですよね。
今日であれから39年だそうです。

勿論、リアルタイムで知ったニュースではありませんが、
『金田一少年の事件簿』や『時効警察』等でも、
エピソードやパロディが登場する、
昭和の事件史の中で最大のミステリーとも呼ばれる事件です。

この時、盗まれた3億円、
未だ使われていないそうで……。
あぁ、ミステリー。


私は、先日まで働いて会社で、
多摩地区を担当しておりまして、
たまたま事件発生現場に足を踏み入れる機会がありました。
その際に同行していた方に、
ここが事件の現場だということを教えられ、
遠いおとぎ話のような昭和の事件を、
急に身近に感じてしまいました。


そんなわけで、
先日、こんな作品を観てみました。


初恋 プレミアム・エディション
/ ハピネット・ピクチャーズ
ISBN : B000FZENKS
スコア選択: ※※※

昭和。


3億円事件の背景には、
孤独な女子高生の初恋があった!?

3億円事件の実行犯の視線で描かれた作品です。
この作品中の実行犯は、
宮崎あおいさん(崎は常用漢字にて失礼)が演じる女子高生みすず。

全体的にこの時代を反映してか、
気怠い雰囲気が漂う作品。

みすずが実行犯になる課程から、
犯行を実行し、成功させ、
その後のことまでが淡々と描かれてました。
その淡々した描写の中に、
みすずの淡い初恋のエピソードが絡みます。

みすずが白バイ警官に扮してから見舞われる、
ハプニングにはドキドキさせられました。
何だか、犯罪を覗き見している気分だった。


この作品では、
私が想像する、
混沌とした60年代の雰囲気を味わうことができました。
ちょっとチープな感じだけど、
そのチープさも60年代っぽかった。


あ、驚いたんだけど、
久し振りに見かけた小嶺麗奈さんが、
上半身ヌードの場面があって驚いた。
しばらく見ない間に大人の雰囲気の女優さんになられてました。
『金八先生』第4シリーズからもう12年だもんねー。
この事実にも驚き。
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by topaz2002 | 2007-12-10 21:39 | 映画

映画三昧

ここのところ、映画を観てます。

昨日は、早速、
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を観てきました。
号泣。
最後頭痛がした、泣き過ぎて。
いいところばかりを見せられているのはわかるんだけど、
あのお約束的展開に安心して涙してしまいました。


映画は映画館で観るもののことを指すと個人的には思っていますが、
久し振りにレンタルDVDなんぞを借りて、
映画作品を観ました。

『東京タワー』と『青の炎』です。
『東京タワー』は、オトンとか出て来ないやつです。
江國香織さん原作の不倫のラブストーリー。
黒木瞳さんとV6の岡田さん主演の作品です。
松潤も出てます。
つうか、松潤観たさに借りてみたんだけど。

『青の炎』は、二宮さんの主演作。

結局、すっかり嵐な品揃えですね。

両作品とも素敵な作品で、
何回も観てしまった。

こんなこと、私の人生でもそうなかったこと。
この2作品なら買ってもよかったな。

特に『青の炎』。
物凄くよかった。

蜷川幸雄氏演出の舞台を観て、
心の底から面白いと思ったことは実はそんなにないんだけど
(ちょっとやっぱり敷居が高いというか、
おバカちゃんお断りの匂いがするよね。
つうか、私が観てる作品が悪いのかなー。
あ、一応ですが、嵐主演の蜷川作品は観たことないです)、
『青の炎』は心からよいと思いました。

3作品とも近々語ります、きっと。

そんな私は、今から大嫌いな街、
渋谷に行ってきます。

『カリギュラ』観に行きます。

股間に布だけ…小栗旬7日初日舞台

布一枚小栗旬さんを瞬きせずに観てくるわ♪
うひゃひゃひゃひゃ。
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by topaz2002 | 2007-11-08 15:47 | 映画
で、観ましたよ、映画『忘れられない人』



忘れられない人
/ 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
ISBN : B000QTEBH8
スコア選択: ※※※※

な、懐かしい!?



いやー、観てびっくり!?

本当にクリスチャン・スレーターって、
うちのクラスで人気あったっけ???
あれ???
ちょっと微妙じゃない???
何かと???
ぶっちゃけ映画のストーリー自体も
(舞台よりぶっ飛びエピソード満載なのですよー)。


90年代はあれがよかったんだよね、多分。
あれでよかったんだよね、多分。

当時、うちのクラス的にクリスチャン・スレーターは、
確か『MEN'S NON-NO』のモデルだった竹野内豊、
オリックスにいたイチロー、
オールナイトニッポン聴いてたよ福山雅治と同格くらいで、
高一の時のクラスでは人気あったと思うんだけどな。
(↑私はどなたにもさほど興味なかったけど)

私もあれから10年以上、
たくさんのものに触れ、
たくさんの人に出会い、
価値観も世間も時代も変わったということでしょうか。

そういえば、
『忘れられない人』以降のクリスチャン・スレーターの作品って、
『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』(1993年)と、
『オースティン・パワーズ』(1997年)を観たぐらい。

21世紀の彼を知らない!
と思って、ちょこっとネットで検索してみたら……。

色々、あったのね。
『オースティン・パワーズ』あたりから、
色々あったのね……。

そうよねー。
私もあれから色々あったもの。

お互い、歳を重ねたわね。
ねぇ、クリスチャン(こんな呼び方されてるかは知らない)。


前置きが長くなりましたが、
映画作品自体に関してコメントしてみます。


舞台と比較して思ったのは、
テンポがいいなと思いました。
暗転がないせいか、ポンポン場面が流れていきます。

そして、妄想&想像の余地はありません。
アダムの胸の手術痕やキスシーンやベッドシーンも当たり前に出てきます。
余韻や意味深な箇所はほぼなく、
わかりやすくはっきりと答えを提示して物語は進んでいきます。

いきなり、冒頭でキャロラインが、
腋の下の汗を無造作に拭いていて驚いたわ。

アダムって犬飼ってたんだっけ。
忘れてた。

それと、いくらキャロラインのことが好きでも、
後つけるのはまだしも、
住居不法侵入はまずいでしょ。
このエピソードを舞台版で削除したのはよかった思う。
21世紀の今、あのエピソードは受け入れられないと思う。

キャロラインが恋をしてからどんどんキレイになっていくのがわかった。
何となく、加藤夏希さんに似てるよね。
でも、ちょっとキャロラインは単純過ぎるよね。
こりゃ、男に遊ばれるわけだ。

アダムは、相葉さんとは似てないと思った。
相葉さんの方が朴訥としてて、
少年っぽいかな。

舞台のアダムは25歳らしいけど、
映画のアダムは26歳らしい。

キャロライン、学校ちゃんと行ってるんだ
(実技試験はとんでもだったけど)。

シンディはKYなコだねー。

映画のアダムは、ダイナーの皆と、
キャロラインを通してだろうけど、
仲良くなるんだよね。
この辺、舞台でも観たかったな。

アダムが嫉妬に狂う、「キスしたのかっ!?」は、
舞台オリジナルの展開だったんだね。

「落ちたの」→「ケガは!?」のやりとりも、
舞台オリジナルだったのね。
ここ好きなんだよね。

キャロラインのアダムからの誕生日プレゼントにつけてきた風船可愛い。
古典的プレゼントの「私をあげる☆」も微笑ましい。

キャロラインからのプレゼントのマフラーは、
映画だと赤かった。
まぁ、映画はエピローグっぽい場面がないからね。

誕生日デート、
アダムは、ジャケット・ネクタイ着用じゃないのね。
舞台版のあのアダムの頑張りました感は可愛かった。

目隠しバカップルは、映画でもあり。
こちらの目隠しは、ミトンで隠すとかでなくて、
本格的目隠しでちょっと笑っちゃった。

ビルやガス、マリーにあたる皆様も映画だと地味です。
カミーラも存在は回想の中だけです。

マザー・カミーラとミトンのやりとりも舞台のオリジナルでした。
あのやりとりが舞台の作品に余韻を残すよね。
泣かせるよね。

後、私が気になって仕方なかった「本籍」問題も、
舞台のオリジナルですな。

こんなところでいかがでしょう。


とりあえず、クラスで流行ったんだよなー、この作品。
ただただ懐かしいよ。
そんなわけで、松組の皆様、
お元気でございましょうか
(私は高一の時、松組だったのじゃ)。


【完全な独り言】
映画版は妄想&想像の余地なしで、
映像というクリアな作品だから、
そのクリアさの中のリアルさに私は実は少々ひいてしまいました。

サンタクロースさえ信じたことのない私には、
実はこの作品が醸し出すクリアさとリアルさ苦手なのです。
もしかしたら、違う意味で印象的だった作品なのかもしれない。


後、この作品、
近々DVDが再販されるんだね。
今回の舞台化で再評価されはじめたのかな。


『忘れられない人』
原題『UNTAMED HEART』
監督・トニー・ビル
製作総指揮・J・ボイス・ハーマン・Jr
脚本・トム・シエルチオ

クリスチャン・スレーター
マリサ・トメイ
ロージー・ロペス 他
1993年 アメリカ

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by topaz2002 | 2007-11-03 15:43 | 映画