私の感激記録


by topaz2002
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ:ライヴ( 10 )

つばさ

今日は、きちんと朝起きられたので、
漢方のクリニックに行き、
ついでにインフルエンザの予防接種を受けてきました。

先週のリヴェンジは叶いました。


その後、日比谷公会堂で、
『Sparkling Stage ― 夢の瞬間 ―』というコンサートに行って来ました。

ピアノ・歌・ダンス・オーケストラのコラボ!!
堅苦しくない大人のコンサートというもので、
私がジャズダンスを教えていただいている先生が出演されるので行ってみました。


このコンサートの骨子は、
先頃までNHK『おかあさんといっしょ』で、
うたのおねえさんを務めていたはいだしょうこさん父娘でした。
しょうこおねえさんのお父様はピアニストでございます。

第一部でお父様がピアノを弾き、
第二部でしょうこおねえさんが歌い、
第三部でお父様がピアノを弾き、先生としょうこおねえさんが踊られました。


しょうこおねえさんは、
元タカラジェンヌさんなのですよ。
ご存知でしたか?
在団中は千琴ひめかさんという芸名でした。
先生としょうこおねえさんは宝塚での同期生。
同期生らしく息ぴったりのダンスを披露されてました。

先生は、元男役さんなのですが、
すっかりキレイなおねえさんになり、
しなやかに踊られました。

途中、袖のないドレスを着て踊られたのだけど、
腕のしなやかな筋肉ばかりを見てしまいました。

うーん、ダンサーの身体は美しい。



さて、今日の公演の収穫。

第二部にしょうこおねえさんが、
童謡、ミュージカル、オペラといった多岐に渡るジャンルの歌を披露されました。
『オン マイ オウン』、『トゥナイト』とか聴けました。

そして、最後の曲が、故・本田美奈子.さんの『つばさ』でした。

元々知っていた曲だけど、
改めて聴くとやっぱり素敵な曲でした。

聴きながらうるうるきちゃいました。

♪あなたもある つばさがある
飛び立つのよ 空へと


そうでした。
私はまだ何にでもなれるし、どこへでも行けるんだった。


大切なことを想い出させてくれたコンサートでした。



近々『つばさ』の音源をGETすること間違いなし。
そのうちカラオケで歌うこと間違いなし。
大熱唱間違いなし。


写真は、帰りに池袋東武で食べたジェラート。
まさかのしょうが味。
これがおいしかった。

池袋東武に行くと、ジェラートがソフトクリーム食べちゃうんだよね。


期待して、読んだ人へ。
「つばさ」違いで申し訳ない。


d0008762_0225464.jpg

[PR]
by topaz2002 | 2008-11-09 00:22 | ライヴ
今日は、母と地元の市民会館で、
“歌舞伎女形 市川春猿の世界”という公演を観に行きました。

こちらの公演は、
市川春猿さんと我が町出身の歌舞伎俳優市川猿若さんのお二人による、
歌舞伎の紹介講座といったようなものでした。

地元の広報でこの公演の情報を知った時、
一人でも行く気満々だったのですが、
地元に歌舞伎俳優さんが来る!ということで、
母を誘って二人で行って来ました。

座席は、張り切って買った最前列♪
かぶりつきですよ、本当に。

母とワー!キャー!っと観てきました。


本日のプログラムと出演者はこんな感じ。

【第一部】
歌舞伎のみかた(解説)
春猿・猿若

【第二部】
筝曲「尺八・筝・三弦・十七弦のための 四重奏曲第二番」
筝曲「神仙調舞曲」
舞踊「供奴」 市川猿若
舞踊「新娘道成寺(鐘が岬)」 市川春猿 


【出演】
市川春猿、市川猿若
田中傳左衛門社中(鳴物)、佐藤順子(唄)、奥田雅楽之一(三弦・琴)、篠原雅楽光孜(琴)、生田流正派光孜会


まず、春猿さんと猿若さんが登場し、
歌舞伎の所作や用語を実演を交えて紹介してくださいました。

私も母もまったくの歌舞伎初体験だったので、
「ははー、ほほー」っと感心しまくり。

途中、観客を舞台に上げて見得の動作を体験させてくれたりする場面もありました。

母に、「加奈子も舞台に上がってこい!」と散々言われ、
本日の舞台の裏方でお手伝いされていた方にも、
「やってみませんか?」と明るく声をかけてもいただいたのに、
舞台に上がる勇気がなかった私。

体験された方は、
ちょっとおいしいこともあって、
勇気のない自分をちょっと責めてみたり。
はぁ。

それと、歌舞伎独特のあの「かけ声」の練習もしたりして
(あのかけ声、何て言うんだっけ???)。

おもだかやっ!


解説が終わると、
舞台では次々に雅やかで華麗な箏曲や舞踊が観られて、
ただただ感嘆を繰り返して帰ってきました。

帰りのロビーでは、
女形の格好のままの春猿さんが間近で見られたり、
イケメンな猿若さんに握手していただいたり、
すっかりミーハー体験してきました。


そうそう、開演前に入ったお手洗いで、
「市川猿若さんに似てますね」と声をかけられました。

似てますか?

2008年は歌舞伎顔でいきます。
頑張ります。
↑意味不明。

久し振りに何かに似てると言われたよ。
一応、突っ込んでおくけれど、似てないと思うよ。マジで。
[PR]
by topaz2002 | 2008-02-02 23:43 | ライヴ

新春落語会

今日は地元の市民会館の新春落語会に行って来ました。
この催しは、毎年この時期に市が主催して、
地元の市民会館で行われてます。

しばらく前から、うちの両親が毎年行っています。
私は数年前に急遽行けなくなった父の代わりに行き、
あまりに楽しかったので、
それ以来、毎年行っております。

今年は落語と太神楽曲芸というものを見ました。

太神楽曲芸というものを初めて見たのですが、
これが面白かった、
翁家勝丸さんというイケメンなお兄さんが座ったまま、
色々な曲芸を見せてくれました。
時々ミスるのだけど、そのフォローが可愛い。
愛嬌のある芸人さんでした。

そして、落語は、林家たこ平さん、桂小文治さん、林家正蔵さんの三人の噺が聞けました。

うちの両親は正蔵さんのちょっとエロな噺に、
どっかんどっかん受けてました。

私もたくさん笑った。
いい新春落語会でした。

d0008762_0132114.jpg

[PR]
by topaz2002 | 2008-01-27 23:54 | ライヴ

渋谷で落語

昨日は新年初渋谷。
あぁ、いつ来ても苦手だ渋谷。

渋谷を訪れる時は、
いつも明確な目的があります。

今日は、『志の輔らくご in PARCO 2008』に行って参りました。

ノリと勢いで入手した今回のチケットでございましたが、
非常に楽しめました。

演芸の世界に身を置く後輩がいたり、
両親と年に一回地元で開催される落語会に行くこともあったり、
テレビドラマ『タイガー&ドラゴン』にはまったり、
映画『しゃべれどもしゃべれども』を観てみたり、
最近は毎朝『ちりとてちん』を観てみたりして、
落語に接する機会が増えてきた今日この頃。

身体と扇子だけで見せる芸、
本当にすごいよね。

昨日の催しは、
約3時間志の輔さんがしゃべり続けました。

それが、物凄く短い時間に感じられて、
シアワセな時間を過ごせました。

昨日の演目は『異議なし』、『抜け雀』、
仲入り後に『歓喜の歌』。

『異議なし』、『抜け雀』のさげにはっとして、
『歓喜の歌』の最後のあのエンディングに泣けちゃった。

『歓喜の歌』は、映画化されて、
来月公開だそうで。

観に行ってみようかな。
[PR]
by topaz2002 | 2008-01-13 18:24 | ライヴ
非常に突然ですが、
マイブーム嵐の最新シングルCD、
『Happiness』のカップリングの『Still...』という曲が大好きです。

詞、曲、サクラップ、すべて素敵なのですよ。

初めて聴いた時、涙出ました。
マジで。
先日、カラオケで大熱唱しちゃいました。
サクラップ込みで。


そんな素敵な『Still...』という曲を作った方は、
タダシンヤさんという、
自らもシンガーとして活躍中の男性。

ふっと思いついて、
ネット検索したら彼のブログにたどりつき、
ライヴ活動の告知を見つけ、
今夜、彼のライブに行って来ました。

我ながら、結構行動的だよね、私。


今夜は、飯田橋の駅ビルのフリースペースで無料のライヴ。

どれくらい前に行けばいいのかさっぱりだったけど、
運よく観やすくて聴きやすい席に座れて、
聴いてきました、タダさんの歌。


すごーくよかったです。

この日は2ステージだったのですが、
バリバリ2ステージ聴いてきてしまいました。


さて、今夜はタダさんのお姿も存じ上げない状態で伺ったライヴでした。
まず容姿がイメージ通り。

可愛らしさのある好青年さんでした。

年齢はいかほどかさっぱり想像できない雰囲気の方でしたが……。

ライブ中のMCで、
『Happiness』の初回限定盤のみ収録の『Snowflake』の作詞者の小川貴史さんが、
この日のライヴに遊びに来てくれたそうで、
二人で「いつか嵐に入ろうね!」と言い合っているそうで、
でも「オーバーエイジだねー」とか言い合っているそうで。

嵐のメンバーよりは年上のよう。
でも、全然同世代に見えますな。


とにかく、素敵な今夜を過ごせました。
歌も嵐に提供した曲(『いつまでも』、『風』、『虹』、『Still...』)と同様、
優しい雰囲気のものばかり。

そして、ついにタダさんのCDもGET!

秋の夜長に合いそうです。
癒されます。



で、帰りに飛び込んできたのが、
いのっち結婚の知らせですよ。

ついにジャニーズも結婚解禁!?

ほほー。

今度のドームで誰か発表あったりするんかなー。
その辺、どうなんでしょ嵐。

30歳までは待たされるのかしら。

それにしても、私の同世代が次々まとまっていくよ。
おめでとう!
いのっち&朝香さん。
[PR]
by topaz2002 | 2007-09-29 03:01 | ライヴ

プチ同窓会みたいなもの

今日は、後輩の講釈師の勉強会に行った。

そこには、懐かしい顔がいっぱいで、
プチ同窓会のようなものでした。

主役の彼の躍進振りも確認できたし、
人間国宝の彼の師匠の見事な芸も堪能できたし、
何回か見ている前座の方の成長にも目を見張るものがあったし、
お三味線と踊りが見事な芸を見られたり、
収穫の多い夜でした。

その後、プチ同窓会宴会とあいなりましたが、
私は田舎暮らし&仕事の為、
早めに退散。

皆はオールとかしちゃってるのかしら。

まぁ、私はOLっす。
それだけっす。
[PR]
by topaz2002 | 2006-09-25 01:57 | ライヴ
今日は会社帰りに念願の"ルミネtheよしもと"に行って来ました。

ルミネtheよしもとは、約3年振り2回目!

今回のお目当ては、
オリエンタルラジオ博多大吉・華丸さん!

実は、以前の職場でお世話になったネエヤンと、
この2組がルミネtheよしもとに一緒に出る日があったら、
観に行こうと誓っていまして……。

そして、今回ようやく観に行けました。

ネエヤンが用意して下さったチケットは、
腰砕けのかなりの良席♪

座席探しながら、
「ええ!前過ぎる!」と言ってしまった程。


まず、前説(っていうのよね?)のノンスモーキンが登場。
このコンビ、写メールを撮れと促すので、撮ってきました
(写真OKは前説までです~)。
観たい方は私まで。

そして、やや笑った後に始まりました!

ルミネtheよしもと 7じ9じ

まずは、佐久間一行さん。
ピン芸人さんです。

初めて観る方でしたが、
ファミレスネタの繰り返される♪知床鶏のみぞれ揚げ~
に大ウケでした!

お次は、ピース
微妙。
え、これで終わり!?というコントでした。


お次は、FUJIWARA
これまた微妙。
ネタがそれで笑わせなくてもという内容で、
苦笑いになってしまうのよね。
うーん。


そして、待ってましたわ!
オリエンタルラジオ

二人共黒いTシャツ&黒いジーンズで登場。
イマドキの若者だわ~。
テレビで観るより本当に格好いい。
若いからお肌ツヤツヤ。

初めは二人でしゃべって、
その後"武勇伝"ネタも披露。

武勇伝の音楽?にあわせて、
手拍子が起こったら、
手拍子はやめてと指示が。
やりづらくなるとか???
はぁ、そうなんだ。

息ぴったりの武勇伝に笑った後は、
博多大吉・華丸さん

オリエンタルラジオとは対照的に、
いかにも漫才師といった、
紫と薄ピンク色(確か)のスーツで登場。

しかも、このお二人が、
テレビで観るより老けていた……。
お肌も中年のお肌だった。
直前まで見ていたオリエンタルラジオが若いせいもあるとは思うけど。

それは、このお二人の芸歴の証よね。
いつだかテレビで東京に来てからの同期は、
オリエンタルラジオと語っていたけれど、
九州で磨いてきた芸があるのよね。

博多弁のコントに続いては、
児玉清さんネタも披露。

大吉さんが華丸さんのネタを見て、
笑うのを堪えているのが印象的だった。

コンビで仲いいんだろうなーと思うと同時に、
華丸さんばかり露出されがちなこのコンビが心配に
(先日の『噂の男』のせいよ!)。

後日わかったんだけど、
ネタは大吉さんが考えてるんだってね。
大吉さん自体が、
そんなに前へ前へってキャラでないだけのことで。

うわー、大吉さん、惚れたっす。
マジ惚れたっす。

また、観たいコンビです。
あぁ、楽しかったわ。


そして、ここで休憩。


後半は吉本新喜劇

なんのかんのでハッピーエンドへ向かう新喜劇。
観終わった後は、あぁ、よかったね!という気持ちでいっぱいでした。

座長のほんこんさんは出てくるだけでおかしいし、
物語のヒーロー!?大山英雄さんは、前回も観たけど、かなりタイプだし、
ヒロインの島田珠代さんは、
テレビよりずっと可愛かった、顔が小さかった。

あ、三瓶がテレビよりずっと太っていた。
すごかった。

この新喜劇、今回の収穫は何と言っても、チャド

後から知ったけど、
ジパング上陸大作戦というコンビの一人で、
オーストラリア人とのこと。

この方の面白いんだか、
つまんないんだかよくわからない一言ギャグが、
尾を引くのよ、なぜだか。

この日のチャドさんの名言「虎のように~」を、
ほんこんさんがこれでもかって程真似するのもおかしかった。

その後、変則的にキングコング登場!
キングコングはテレビのまんま。
期待通り笑わせてくれました。


はー、それにしても笑った。

月1位で行きたいです。


この日お付き合い下さいましたネエヤン、
どうもありがとうございました。
[PR]
by topaz2002 | 2006-09-11 23:59 | ライヴ

3万9000人の熱視線

Excite エキサイト : 美里 SEIBUドーム涙のラスト唱

昨日は3万9000人も皆さんと一緒だったのか!!!
一夜明けてもまだ夢の中。

DVD、欲しいなぁ。
[PR]
by topaz2002 | 2005-08-07 10:13 | ライヴ
行ってきました!
渡辺美里V20スタジアム伝説~最終章~『NO SIDE』!!!!!
立ち見までありの満員御礼。
凄い熱気でした。

とっても長いライブだったのだけど、
もう、本当に楽しくて楽しくて。
今日のことはずっと覚えていたいって心から思った。
20年間の集大成。
まさに伝説の最終章でした。

曲も聴きたかった曲ばかり。

昨日の聴きたい曲リストの中からは、
『My Revolution』『夏が来た!』『10 years』『GROWIN’UP』
『パイナップルロマンス』『Believe』『Teenage Walk』『やるじゃん女の子』
(昨日書いた順)が聴けた。

『きみに会えて』は過去を振り返る映像でインストでかかって、
会場中で大合唱って感じでした。

曲順は、1曲目は『GROWIN’UP』
2曲目は『すき』だったかな。

最後の曲は『夏が来た!』
最後から2曲目の曲は『Lovin' you』でした。
そうそう、『Lovin' you』も聴きたかった曲でした。

圧巻だったのは、
1年1年を振り返りながら、
30分以上続いたメドレー!!!
年代順に歌われる弱いよね。
胸にジーンときた。

後、佐橋佳幸さん、大江千里さん、山口智充さんのゲストも、
本当に最後のライブを盛り上げてた。

それにしても渡辺美里さんはすごいなー。
20年もこのステジアムライブを続けたんだから。
始めることより、続けることの方がずっと難しい。

光の中で歌う彼女は、
今夜は神々しくもあり、
歌の神様に選ばれた方なんだなって、
しみじみ思った。

素敵だった~。
感動した。本当に。

そして、個人的には9回目の西武ドームで、
過去に行った8回の想い出も重なって感慨深かった。

精神的に参っている時には、
とある曲聴いてダラダラと泣いちゃったこととか思い出した。
そんなこともあったわな。


もしかしたら、
もう美里さんのライブは行かないかもとか思ったけど、
また行きたいって素直に思った。
今日、聴けなかったたくさんのお気に入りの曲、
またいつか聴きたいな。


やっぱり、好きなものはいつまでも大好きです。
[PR]
by topaz2002 | 2005-08-07 00:20 | ライヴ
本日は、TM NETWORK tribute LIVE 2005『SPIN OFF from TM』初日に行きました。
会場はZepp Tokyo、席は2階の1列目。
まったり観るにはもってこいの好ポジションでした。

すごいライヴでした。

まずとにかくマニアックな選曲でして…。
毎回曲目を変えてライヴするらしいけど、
今日より益々マニアックな内容なっていくのかしら???

しかし、10代に大好きだったものの威力はすごい!
歌詞を全然忘れてはいませんで、
宇都宮氏の歌詞間違いに気づきました。

いつの時も憧れは絶対です。


しっかし、ファンもメンバーも年を重ねたものですな。
色んな意味で妙に実感したライヴでございました。
[PR]
by topaz2002 | 2005-04-09 02:10 | ライヴ