私の感激記録


by topaz2002
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カテゴリ:日々宝塚( 55 )

「ココロ」の灯

観劇仲間に教えてもらっって、この度の震災で自らの演出の舞台を中断し、再開した際の演出家野田秀樹さんの挨拶を読みました。

あの日から私が考えているものへの答えみたいに思いました

安っぽい言い方になっていまいますが、野田秀樹さんは真の演劇人なんだなって思いました。

観劇仲間も言っていましたが、その場で聞いていたら、きっと涙が出ていたと思います。


学生時代からの付き合いのシンガーさんのブログにも、今世間を賑わす風潮について、現状をよく勉強し、その上で、パフォーマーとしての意見がしっかりと書いてあって、ただただ感嘆していしまいました。
パフォーマーとしての確固たる信念を感じました。


10日程前に、大好きな宝塚を観に、東京宝塚劇場へ行って来ました。
当日の朝まで行くべきか、行かないべきか悩みに悩んで、観劇してきました。

ロビーの灯りを最小限に抑え、いつもなら、ロビー天井から煌びやかに私達観客を出迎えてくれるシャンデリアの灯りが消えていたことに、妙にリアリティを感じ、現状を現実だと思い知らされた気持ちになりましたが、客席に入ったら、そこは夢の世界でした。
私が大好きな宝塚でした。
やっぱり元気出ました。



「ココロ」の灯を消したくはない。
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by topaz2002 | 2011-03-30 22:47 | 日々宝塚
本日、宝塚花組の次期トップスターに蘭寿とむさんが決定したと発表がありました。

もう、目茶苦茶嬉しい。

仕事の合間にこの報せを知り、マジで泣きそうになりました。


キタよ、蘭とむだよ、待ってたよ、花組だよ……。



最近の宝塚の人事は、本当にわけわかめなので、異論反論をお持ちの方が多々いらっしゃるとは思いますが、私はただただ、嬉しいです。


蘭とむ、おめでとう!
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by topaz2002 | 2010-11-15 19:07 | 日々宝塚

宝塚検定

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2度目の挑戦で、2級認定されました(要は、合格しました)。

嬉しいな。

認定者特典のサイン色紙が楽しみです。
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by topaz2002 | 2010-10-31 01:19 | 日々宝塚

もう一つのサヨナラ

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歌舞伎座の帰り道、東京宝塚劇場前を通ってきました。

白い服を着た方、たくさんいましたね。

本日は雪組千秋楽。
ゆみこさん、はまこさんを始めとする退団者の皆様、素敵な舞台をいつもありがとうございました。

あー、こちらも何だかさみしいよ。
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by topaz2002 | 2010-04-25 21:53 | 日々宝塚

PIKA★★NCHI DOUBLEな毎日

ここ数日、週末にかけて冴えないことが重なり、今日は心身共に力が入らず寝てばかりいました。

午後、テレビをつけてチャンネルを変えていると、BS朝日で『Shallweダンス?』が放送されていて、更にチャンネルを変えていると、私が加入しているCSのタカラヅカ・スカイステージ(1日中宝塚の舞台中継や情報を流している夢の有料チャンネル)で、花組の『Asian Sunrise』『ASIAN WINDS!-アジアの風-(東京千秋楽)』が連続して放送されていて、『Shallweダンス?』と宝塚をリモコン片手にいいとこ取りで見入ってしまいました。

『Shallweダンス?』は高校の頃ビデオで初めて観て、その後も観返している作品。『Asian Sunrise』は宝塚にハマりだした頃に舞台中継で観て、何かとインパクトのある内容が大好きな作品。『ASIAN WINDS!-アジアの風-(東京千秋楽)』は、大好きだったトップ娘役ふづき美世さんの最後の舞台。東京千秋楽、劇場で観てました。

『Shallweダンス?』は何度観てもいいですな。
きっかけは不純でも、主人公がダンスに魅せられていく様子はわかるし。
ダンス(趣味)の為に仕事を頑張る様子もわかる。
あぁ、私も頑張ろうって思えます。

主人公が通うダンススクール、居住地が私の住む街の沿線の設定で、知っている場所が登場する度にテンション上がりました。

ダンススクールの外観は、私の大学のそばにあった貸しスタジオ兼劇場。
大学時代、知っている人がよくこの舞台に立っているいて、ちょこちょこ観に行ってました。
ここがそういや近々劇場としての営業が終わって、ただの貸しスタジオになっちゃうんだよなーとかしみじみ思いました。


『Asian Sunrise』は、途中、当時のアジア流行をラップ調で歌うところがあって、「レスリー・チャン」とか「金城武」とか、当時の最先端!?のアジアの流行だった固有名詞がバンバン出て来るのですが、その中に「小室哲哉」って歌詞が……。
確か、『Asian Sunrise』は2000年の作品だっけか。
まさか、小室哲哉氏がねぇ、詐欺罪で捕まるなんてね……。
いやー、元ファンクラブ会員(私のことです)もびっくりよ。


『ASIAN WINDS!-アジアの風-(東京千秋楽)』は、大好きだったふづきさんのサヨナラ公演だったこともあり、思い入れがありありで……。

劇場で観ていて大感動だった場面でまた泣いてしまいました。
それは、この公演で専科への組替えが決まっていた遠野あすかさんが『銀座カンカン娘』を歌う場面。
最後あすかさんとバックの娘役が「♪これが~銀座のカンカン娘~」と歌うところを、あすかさんの両脇にいた七星きらさんと桜一花さんが、あすかさんと腕を組み、「♪これが花組のあすかです~」って歌ったのよ。
↑非常にわかりづらくて申し訳ない。

これ、劇場で観て大泣きしちゃったの。

当時、ふづきさんが退団後の次期トップ娘役はあすかさんだって言われてたし、私も多分そうだと思っていて、しかし、実際は違って……。
技術も未熟なあすかさんより若い娘役の抜擢でした。

余計なお世話ながら、何となくあすかさんは花組から追い出されちゃうような印象があって、何とも複雑な気持ちで千秋楽のあすかさんを観ていたのを、吹き飛ばしてくれるかのようなアドリブでした。
あの場面であの歌を歌うメンバー全員で決めたアドリブなんだろうなって思うと、何だか泣けてきました。

ま、「人間万事塞翁が馬」がここにもあって、私が勝手に心配していたことは、全て杞憂に終わり、花組から専科に異動してからのあすかさんの活躍は、先日、星組トップ娘役として退団する日まで非常に輝かしいものでしたが。


最後まで笑顔のふーちゃん(ふづきさん)、記憶よりずっと笑顔のおささん(相手役、春野寿美礼さん)のコンビは、やっぱり一番大好きなコンビでした。


たくさん寝たし、そろそろ力入るかな。

そうそう、最近、嵐で一番好きなシングル曲、『PIKA★★NCHI DOUBLE』の「限られた愛と時間」ってのをよく実感する。

そうなの、“無限”じゃないの、愛と時間。

何かと取捨選択をしようと思う。マジで。
私、悩んでる時間なんてないの。
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by topaz2002 | 2009-05-24 23:35 | 日々宝塚

100年先も愛を誓うよ

ヅカヲタの皆様、お元気ですか?

私は以前より観劇回数は減ったものの、
東京公演を中心に宝塚観劇を楽しんでおりますわ。
何だかんだで月一で東京宝塚劇場に出没中してますわ。


本年は宝塚歌劇団95周年。
後半の演目の発表が待ち遠しいですね。

いやー、さて!
最近の宝塚歌劇団の人事、キャスティング、
皆様はどうお考えですか?

変にリアル過ぎやしませんか。
まぁ、所詮一企業が経営する劇団です。
色々あるのはわかっていますさ。

しかし、こうまで続くとね。


トップスターが二人とも落下傘って萎えませんか?

せめて、さよなら公演前に組替えして、
さよなら公演で素敵なセレモニー的演出に包まれて、
トップを引き継ぐって、
そんなに難しいことなのでしょうか。

組内昇格って当たり前ではないのですか?

特に野々さんは、将来絶対にトップになって欲しい人娘役だったから、
何となく腑に落ちない就任なのが個人的に残念。

重ねて個人的な話になりますが、
先日、私が宝塚を初観劇して10年が過ぎました。

本年の色々な発表が、
今まで一番びっくり。

100周年は来るのでしょうか。


とりあえず、明日、宙組『逆転裁判』を観に行ってきます。
↑モバイルタカラヅカから、
宙組トップ決定!ってメールが来た時、
明日は蘭とむおめでとーって観劇できるものと思っていたよ。
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by topaz2002 | 2009-02-28 00:34 | 日々宝塚
あぁ、2日間寝込んでしまった。
私、弱ってたんだね。

で、こんな時間にいうのもなんなのですが、
明日というか、正確には本日から、
BS2で宝塚の舞台中継が放送されます。
月曜日から金曜日まで5日連続なのですが。

で、早速1日目は、宙組公演、
お芝居『バレンシアの熱い花』と、
ショー、『宙 FANTASISTA!!』が放送されます。

ショーは、宇宙に王子が誕生し、
星々を巡る宇宙一周の旅へと出かける。
誕生10周年を迎えた宙組の新しい出発にふさわしい、
「宙」をテーマにしたエネルギッシュなレビュー(NHK HPより)なんですよ。

そんなわけで、宙組トップスター大和悠河さんが扮する王子が、
色んな星に行くのですが、
金星に行った時、
思いっ切り楽曲が『Venus』になります。

あの、タッキー&翼の『Venus』です。
♪熱くVenus~の『Venus』ですよ。
歌詞もまんまです。

しかも、この場面、
宝塚ショーでお約束の中詰めと呼ばれる、
出演者のほとんどが登場する超盛り上がる場面でして。

しかも、“CLUB Venus”なる、
あれ?何か見たことあるかも!?的な、
いい男(男役)が揃う瞬間もありまして。


実は、このショーが現在の私への序章だったりするのです。

もし、観賞が可能な方、
是非、『宙 FANTASISTA!!』をご覧になってみてください。
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by topaz2002 | 2008-12-22 01:03 | 日々宝塚
先日、批評塾で、「入門書入門」という課題が出されました。

みなさんのお仕事上の専門分野、趣味の領域、いま凝っているモノ、 ほかどんな分野でもかまいません。「この領域について知りたければ (学びたければ/きわめたければ)これを読め!」という本(文献)を 紹介してください。「こんな分野には誰も興味がないだろうしなあ …… 」などと考える必要はありません。マイナーなジャンル、マニアックなジャンル、大歓迎です。


ということで、私は宝塚について、
1,200字で語ってみました。


“ベルばら”以外もうやってます! 大好き宝塚歌劇団
 宝塚歌劇団をご存知だろうか。劇団員が女性だけで構成され、『ベルばら』こと、漫画家池田理代子の代表作『ベルサイユのばら』(集英社・1972年)の舞台作品が有名な劇団だ。更に、劇団の専用劇場を兵庫県・宝塚と東京・日比谷に持ち、レビュー、特にラインダンスをするということもご存知かも知れない。もし、それらの知識がなかったとしても、目覚ましい活躍を見せる黒木瞳、真矢みき、天海祐希、檀れいといった、劇団OGの一人位はわかるだろう。
 宝塚歌劇団は、1914年にわずか20名の少女達で行った初公演から今年で94年。現在、約430人の劇団員を抱え、2014年の100周年を目指し、東西の専用劇場公演に加え、大都市の外部の劇場を借りての公演や、日本各地をまわる全国ツアー公演を従え、日本の各地で上演中である。そして、度々、海外公演も実施され、1938年欧州公演を皮切りに、これまでにアメリカ、中国等での海外公演を成功させている。
 さて、この劇団、一体どんな演目を上演しているかご存知だろうか。勿論、1年中『ベルばら』を上演しているなんてことは決してない。劇団には、劇団専属の演出家がおり、時に
例外もあるが、ほぼ全て彼等が上演作品を創作(脚色)している。作品は、演出家創作の完全オリジナル作品もあれば、海外ミュージカルを上演することもある。そして、現在の原作物ブームの先駆けといえる『ベルばら』のように、あらゆる媒体から原作を拝借することも少なくない。今年は星組が、漫画家青池保子の代表作『エル・アルコン―鷹―』、『七つの海七つの空』(いずれも秋田書店・1977年)の2作品を原作とした『エル・アルコン―鷹―』を上演していた。そして、9月には、日比谷の日生劇場での公演ではあるが、フィッツジェラルドの『グレート・ギャッツビー』(新潮社・1925年)を原作とした、『華麗なるギャッツビー』の再演が月組で予定されている。
 現在は、本拠地の宝塚大劇場では、月組によるロンドンミュージカル『ミー&マイガール』、東京宝塚劇場では、雪組による劇団オリジナル作品が上演中である。こちらの公演は、文化庁の新進芸術家留学経験者の演出家木村信司の初のオリジナル芝居作品『君を愛してる-Je t'aime-』と、ベテラン演出家中村暁の10年以上振りのショー作品となる『ミロワール』。宝塚の定番、芝居とショーの2本立てだ。
 そして、今年はまた『ベルばら』が上演される。2006年にマリー・アントワネット生誕250周年を記念して上演したばかりであったので、当分はお目見えしないと思っていたにも関わらずだ。しかも、今年の『ベルばら』は、流行りのスピンオフ篇。今まで、オスカル、アンドレ、フェルゼンそれぞれが主人公になってきたが、この度、池田理代子の書き下ろしストーリーのもと、ジェローデル、アラン、ベルナールが主人公になるらしい。この公演は、『外伝 ベルサイユのばら』と称され、全国ツアーを回る。やはり、劇団は未だ『ベルばら』に頼らざるをえないのかとも思うが、私は宝塚歌劇団を愛してやまない。



講座で発表する際、
想像以上に熱く語ってしまい、
あぁ、私、宝塚好きなんんだなーと再実感しました。
しかも、以前、ステージスタジオでエリザベートの扮装をした写真まで披露しちゃいました。

そして、この文章がちょっと素敵な出来事を生みそうです。
その出来事に関しては以後、事後報告で。
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by topaz2002 | 2008-03-30 13:23 | 日々宝塚

ヲタ

今日はダンスレッスンへ。

レッスン終了後の更衣室で、
やや顔見知りになりつつある生徒の方に、
衝撃の質問をされました。

「ジャニーズ好きなんですよね?宝塚はお好きではないのですか?」と。

なぜ、こんな質問をされたのかというと、
私の通うダンススタジオの講師は元タカラジェンヌが多く、
通っている人は宝塚ファンが多いのです。

今のところ、
私が参加したことのあるクラスは、
講師が元タカラジェンヌです、やっぱり。

実は、先週、
このスタジオで仲良くなったKさんと久し振りにお茶した際、
「絶対に加奈子さんは、まわりの生徒の皆さんに、
熱心なジャニ好きだと思われてるよ~」と言われたのです。

まぁ、思い当たる節はあるから納得なのですが、
私はやっぱり宝塚も好きなのですよ。


突然の質問に戸惑いつつも、
「宝塚も好きです!(今日の)先生の現役時代も存じております!
博多座も行ったことあります!大劇場も行ってました!」

と慌てて応える自分がいました。


そんなわけで、宝塚好きですよ、改めて。
今年もたくさん素敵な作品に出会いたいです。


最近、胃が痛くて仕方ないです。
急に寒くなったからでしょうか。
つらいです。
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by topaz2002 | 2008-01-21 23:58 | 日々宝塚

いつか叶う

涙なし!花組トップ・春野寿美礼が17年の宝塚生活に別れ


一昨日、春野寿美礼さんを好きになった時からの夢だった、
春野寿美礼サヨナラショー(千秋楽公演)を観てきました。

チケットは、まさかの友の会でGET!
以前から、ブログでちまちまと予告していた、
手に入ってしまったとても欲しかったものとは、
このチケットでした。

幸運にも1階席の春野さんの表情がはっきりとわかる席に座ることができました。

友の会の当選がわかった瞬間から、
この時を無事に迎えることを祈りながら待っていました。

これで、私の宝塚運は出し切ったと思う。
それで構わない。
一昨日は、さみしいながら、シアワセで仕方なかった。

言い方がおかしいかもしれないけれど、
宝塚に関しては気がすんだという感じです。

サヨナラショーを観てしまったら、
喪失感でいっぱいになってしまうかと思っていたけれど、
今、充実感でいっぱいです。


本当に春野さんを好きになってよかった。


宝塚は、これからも観ます。
のんびりと楽しみながら。


記事中の8000人の中に私もいます。
本当に本当に春野寿美礼さんの男役が大好きでした。

想い出は、追々。
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by topaz2002 | 2007-12-27 00:08 | 日々宝塚