私の感激記録


by topaz2002
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カテゴリ:観劇(内野さん関連)( 17 )

前日、大阪入りして、
梅田に宿泊していたので、
比較的のんびりとした朝を迎えました。
そして、ホテルを出て向かったのは、
大阪厚生年金会館です。

本日は数名の方と待ち合わせなんぞをしていたので、
やや早めに出発。

いや、それが迷う迷う。

よくわかんないけど、
数回来てるホテルから梅田駅までの道のりも間違える。

そして、地下鉄の駅から、
大阪厚生年金会館までの道のりも迷う。

しかし、迷ったものの、
早めに行動していたので、
待ち合わせにはなんとか間に合う。

昼食をご一緒させていただいて、
空腹も気持ちも満たされた頃、
新感線☆RS『メタルマクベス』の大千秋楽公演の幕は上がりました。

アドリブは関西ネタと思われるもの多し。
さっぱりわからん。

冠クン(冠徹弥さん)の「♪取れたてピチピチ~」とかいうやつは、
多分ローカルCMかなーなどと思いながら流して観賞。

エクスプローラー(橋本じゅんさん)の、
ランダムスター(内野聖陽さん)への一言は、
「大河、頑張れよ!」でした。

マーシャル(河野まさとさん)のなりたいものは、「王将の店長」。
原点に戻ったのかな???
ちなみに、私がレポを書きそびれてる、
6/11(うーちゃんの罰ゲームデー)は、
「世界の山ちゃんの店長」だったかな。

あ、お約束のマーシャルとエクスプローラーとの再会は、
普通に抱き締められて、
ぐるんぐるん回された後、
足を持たれてぐるんぐるんまわされて、
その後は、押したされて、
上着を脱がされ、
……もまれてました……。

レスポールJr.(森山未來さん)は、
(頭髪の)遺伝のことを「ジデン」と発音。
ランダムスター夫人(松たか子さん)に「ジデン」って何よ!
と突っ込まれ、
その後、グレコ(北村有起哉さん)も遺伝は「ジデン」と発音。

後、レスポールJr.のズル○け前の鬘が、
だっさい黒髪のパーマ頭になっていた
(前は金髪だったよね???誤りだったら申し訳ないです)。


その他気になったのは、
台詞かむ人多し。

特にグレコが気になったなー。
それだけ台詞が多いのだけかもだけど。
お疲れだったのかな。


『メタルマクベス』の総評は、
後日書こうと思っているので、
今回は、本編終了後のお煎餅撒き~ライブのことを。


まず、劇団新感線公演千秋楽恒例のお煎餅
私いただけなかったのです……。

後方だったけど、
1階席の通路から二人目だったので、
勝手にもらえると予想していたのですが、
それがっ!私としたことがっ?????


実は、私の座席は、
関係者席のそばでした。

私の席周辺担当と思われる役者さんは、
私の座席周辺に現れ、
「キャー!」と思ったのも束の間。

関係者に手渡しで渡し始めた……
(え~!!!!!それってどうなの?????個人的にやや引き)。

その後、やっと、私の席そばの通路に来たので、
再び「キャー」と思ったら、
見事に私の列を飛ばして配布。
私の前後、通路挟んでお隣の列はもらえていた(確か)。

私達の列に何の恨みが……。
可愛い娘が少なかったからですか(予想)???

呆然としちゃって、
お隣の通路側の方と、
「いただけませんでしたね(がっかり)」と、
短めのコミュニケーションを取りました。

○○さん、さみしかったです。
色んな意味であなたのことを忘れません。

あぁ、『レミゼ』ブーケGETも経験済みの私ですが、
新感線煎餅への道のりはまだ遠いようです。


そして、ライブ!

これは予想していたのですが、
とっても嬉しかった。

1.『私の殺意~私の失意』 ランダムスター&ランダムスター夫人

内野さんが、「僕とたか子で歌います。」とか言う前振りで始まりました(たか子ねぇ~)。


2.『炎の報告』 冠クン&レスポール王(上條恒彦さん)

内野さんの「この男のシャウトが聴きたいか~!」の前振りで始まりました。
舞台上キャストのする♪敵は地獄へ~(レスポール王歌唱パート)の手振りを観客もしました。
私は、この踊り秘かにしたかったので、何だか嬉しかった。


3.『七光り三度笠』 元きよし(森山未來さん)

冠クンに、「今の報告は、本当に必要だったのですか?」と元きよしが突っ込み、
その場をさらうように華麗に元きよし登場。

タップの場面では、
拍手がやみ、静寂の中で踊る踊る。

可愛かった。


4.『リンスはお湯に溶かして使え』メタルマクベス
(マクベス内野、マクダフ北村、バンクフォー橋本、ナンプラー、磯野くんもいたっけ???)


きよしに「伝説のバンド」と称され登場。

微妙にダサめの80年代ファッションがはまっていて、
出てくるだけで、何だか愛らしい。

バンクフォー橋本が、
「劇場出たら日ぃ暮れてるでー!」みたいなことを叫んで始まりました。

「殺す~」のところで、「コ・ロ・ス!」と拳を振り上げられるのがたまらなく楽しかった。


5.『ダイエースプレー買うてこいや』 メタルマクベス

マクベス内野が「俺達に必要なのは~」みたいな振りで始まりました。

この曲、名曲よね。
「ウルトラハードゆうたやんか」
「オゾン層めっちゃ破壊するねんどー」等の繰り返しが心地よい。


この曲でライブは終了。

はー、笑った。
楽しかった。


そして、内野さんが挨拶を。
「ありがとうございました」の気持ちを述べる、
正統派座長挨拶。

その後、橋本さんに促され(突っ込まれ)、
大阪のメタルマクベスライブの宣伝を。

冠クンは、ライブの宣伝のボードを掲げてました。
その後、なぜか北村さんも持ってはけてました。

内野さんは、このライブの後は、
大河の撮影入っちゃうから、
しばらく、皆さんとは生で会えないみたいな、
宣伝文句を話されてました。


一度、はけ、終演アナウンスの流れた後、
もう一度カーテンコール。


終わったわ。
『メタルマクベス』、これで、彼等も本当の伝説になったのね
(臭く締めてみます)。


★おまけ話
関係者席に某俳優(正確に言うと非常に多彩な方)さんがいて、
格好いいというか可愛くて気になっちゃって……。

そうしたら、劇場を出て、地下鉄に乗って移動した先で、
その俳優さんに再びばったり。
勝手に運命を感じてます。
今度、彼の出演作を観に行こうっと。


追伸・
この日お会いできた皆様。
色々とお話できて楽しかったです。
どうもありがとうございました。



新感線☆RS『メタル マクベス』
演出 いのうえひでのり
脚色 宮藤官九郎
原作 ウィリアム・シェイクスピア

内野聖陽 松たか子
森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと
上條恒彦他

大阪厚生年金会館 大ホール 
7/4(火) 12時半 千秋楽

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by topaz2002 | 2006-07-07 01:22 | 観劇(内野さん関連)

うーちゃんの罰ゲーム

今日は、以前の職場でお世話になった方と、
青山劇場にて、
2度目の新感線☆RS『メタル マクベス』を観劇。

本日は、ご一緒したPさんにチケットをご用意していただいたのだけど、
それが、とっても観やすい席で大感激♪
前方センター!絶景でした。

本日、初めて観えたものも多く、
先日の上手前方席はかなりの見切れ席であったことが判明
(モニターフォローがあったけど)。


この流れで、観劇レポを書きたいところですが、
今日は何より何より、本編終了後に罰ゲームが……。


ネットの情報で、
新感線の舞台では、出演者が、
他のスタッフ、キャストに迷惑をかける行為
(遅刻とか忘れ物とからしい)の度に、
減点カウントされていき、
その減点カウントが一定の数になったら、
罰ゲームをさせられるというのは知っていました。

以前、松雪泰子さんが、
はなわの『佐賀県』を歌ったとか……。

『メタル マクベス』でも、
先々週、村木仁さんが、
「豚きよし」というキャラクターで、
歌い踊ったということも、
何となく知っていました。


しかし、不測の事態である罰ゲーム。
まさか、自分が遭遇できるなんて!


今日は、本編終了後、
何となくカーテンコールが多いというか、
まったりしてるなと思っていたら、

元きよしの扮装をした森山未來さんが登場!
客席はほぼ総立ちに。

颯爽と登場した森山さんは、
可愛らしい頬紅のメイクまでばっちりで、
この早替えの為のまったりカーテンコールであった模様。

元きよしさん曰く、
残念ながら、本日罰ゲームをすることになった人がいるということを説明。
自分は前座で歌います!
とのことで、『メタル演歌~七光り三度笠~』を熱唱

そして、その後、
「罰ゲームはこの方です!」みたいな前振りの後、
あの名曲、山本譲二さんの『みちのくひとり旅』の前奏が始まり、
スクリーンでは、カラオケビデオみたいな安っぽい映像が……。
日本海背景みたいなやつですよ。

舞台後方せり上がってくるその人は、
オレンジ色系の明るい着流しに、
北島三郎さんみたいなヘアスタイルできめ、
顎にはでっかい付けボクロ(付けボクロしてたよね???あれ、記憶曖昧)。

とんねるずの木梨憲武さんが、
コントでやるサブちゃんを想像して下さい。
あんな感じでした。
最近、見ないけど。

「誰??誰??」と思いながら、
舞台前方に歩みよる、罰ゲーム人。

「うっちーだ!」


あぁ、神様ありがとう。
本日誘って下さったPさんありがとう。
あなたは、私の女神だ!

加奈子は幸せです。


と、涙を堪えながら(嘘)、
舞台を眺めていると、
浴衣みたいなのを着た新感線の女優さんが
(ごめんなさい、お名前がわかりません。
笑いまくってて、お顔をよく見ませんでした。
新感線の方というのは伝え聞いた情報です。
真実をご存知の方、教えて下さい)、
なぜか風呂桶と手ぬぐい等を持って現れ、
内野さんの横で、
お風呂に入る動作のようなことを黙々と始めます。

で、どうするのと思いきや、
彼女は内野さんの着物の帯(紐?)を解くのです。

え~!どうなるの!キャー!
とか思いつつ、目は爛々♪
完全に腐女子化してるぜ。


白ふんどし&さらしの内野さんですよ。
※さらしはみぞおち辺りくらいまで。

白ふんどし&さらし姿で、
「♪俺には~お前が最後の女さー!」と大熱唱ですよ。


思わず、オペラグラスで覗こうかと思いましが、
恥じらいが邪魔してできませんでした(てへ)

その後、内野さんの横にいる和装の謎の女は、
内野さんのふんどしまで脱がそうとするのですよ。
でも、これはお約束で阻止。
あら、残念。


もうダメだ。

笑い過ぎて記憶曖昧。

ただ、確かなことは、
このお姿の内野さんは、
客席に背中を向けませんでした。
そんなわけで、後ろ姿がどんなだったかは不明。
もし、角度的に見えた方!
いらっしゃいましたら、
是非是非、コメント下さいませ。


あー、それにしても笑った。

最近、太った???なんて思っていた内野さん、
あのお姿で確認した限り、
そんなことはないかと思いました。

『メタル マクベス』本編の、
レザーやシースルーの衣裳のせいね。
それと、北村さんの細さによる視覚効果かな。


うーちゃん、妻帯者になろうと、
私はついていくさ。

それにしても、
うーちゃん、一体何しでかしたのかしら???
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by topaz2002 | 2006-06-12 00:56 | 観劇(内野さん関連)
そろそろ、書いておこうということで、書いておきます。

17日の水曜日に新感線☆RS『メタル マクベス』を観劇してきました。
内野さんご結婚公式発表の2日前。
このタイミングで1回は観られたことはラッキーかな、一応
(私は、今回の件、かなり祝福派なんだけどね)。

新感線の観劇は2度目。
1度目は、一昨年の帝国劇場の『SHIROH』
『SHIROH』は、硬派で重たい作品で、
私の心にとっても大きなものを落とした作品でした。

上川隆也さん演じる四郎の気持ちが、
よーくわかる気がして。

「なぜ、僕ではなく彼なのですか。」
みたいな台詞が今でも引っかかってます。
あぁ、DVD買おうかなぁ。


この作品は、チケット一般前売り後に、
たまたま、帝劇の前を通りかかった時に、
チケットの残りを聞いたら、
まあまあの席が残っていたので、
衝動買いして観たのだけど、
本当にこの時の衝動買いには感謝したわ。

余談だけど、クリスマスの土曜日に、
オンリーロンリーアローンで観劇したんだっけね。
カーテンコールで、
上川さんがハーモニカでクリスマスソング吹いてくれて、
感激したんだけど、さみしさ倍増したっけね。


はい、閑話休題

『メタル マクベス』ですよ。


いやー、下らな面白い作品でしたね
最上級に誉めてます)。

架空のバンド、メタル マクベスの歌う歌、面白過ぎるって。
下らなくて最高。

♪バースト! バーニング! ただしウチ以外!!
♪キル! キル! ただしヨメ以外!!
♪リンスはお湯に溶かして使え~
♪ダイエースプレー買うてこいや-



きちんと歌詞がわかる、
映像の演出もおかしくて最高です。

この歌詞を聴いて(読んで)、
あぁ、そうだった脚本は宮藤官九郎さんだっけね。

グループ魂も思い出したけど、
何と言っても思い出したのは、
ナイロン100℃の『THE GUNBEES SHOW』(1998年)
この作品も、架空のバンド、
THE GUNBEESが核となって繰り広げられるコメディで、
3話のオムニバス作品と言っていいのかな
(1公演2話上演、2回以上観ないと3話観られない!)。

この作品、クドカンさんは、
作・演出・出演という関わり方をされてます。

ちなみに、プログラムも、
『メタル マクベス』よりはしょぼいけど、
LPジャケット風。

急に懐かしくなって、
引っ張り出してしまいました。


うおー、またまた閑話休題


なぜ、こんなに脱線しまくるレポになるかと言えば、
それは、とっても懐かしい感じがしたんですよ、この作品。

私が学生の頃、好きで観ていた下北沢とかの小劇場演劇の雰囲気がして、
とにかく、おかしくて笑えて。
正直に言うと、JOVI JOVAとかも思い出しちゃったんだよね。

そのせいか何だか、下北沢の本多劇場が似合いそうとか思ってしまいました。


『マクベス』は、学生の頃に読んだ気もするのだけど、
内容はほぼ忘れちまった状態。
つうか、読んでないか???

あれ、松たか子さんの役は、オフィーリアだっけか???
(↑それは『ハムレット』!)
とか、
あぁ、宝塚宙組『白昼の稲妻』の劇中劇だっけか??
(↑それは『オセロー』!)
とか、いい加減なことを思いながら観ていたのだけど、
きちんとお話を知っている方曰く、
あれだけの笑いを盛り込みながら、
お話はきちんと『マクベス』だったそうで。

そうなのよ、最後の最後にぞっとさせられるのよ。


で、出演者の皆さんも、
この笑いの作品をきちんと上手に演じていて最高ですわ。

内野さんは勿論素敵でしたわよ。
でも、ちょっと下半身太った???
今回の衣裳は身体の線がはっきり出るから、
かなり驚きと衝撃の足(特に腿あたり)してなかった???
幸せだからかしら???
実は私が見落としていただけかな???


松たか子さんは、
可愛くて華やかな人だよね。
舞台がよく似合う。
1980年代の格好がとっても素敵だった。


森山未來さんは、
彼の本格的デビュー作品『BOYS TIME』(2000年)以来の彼でした。
でかくなったねぇ……。
おばちゃんも当時は女子大生だったよ……(遠い目)。
親の七光りの演歌歌手役がすごかったよね。
職業王子系だよね。
彼も映像より舞台がいいねぇ。


高田聖子さんは、
まず、『やんちゃくれ』のお姉ちゃん大好きでした。
この方も華やかな方だよね。
登場しただけで陽の雰囲気が漂う。
描いてる胸の谷間に釘付けでしたわ。


北村有起哉さんは、
やっと舞台で観られた!
実は気になっていたのです。
以前、ドラマで観た、
工事現場の作業員しながら、
娘を育てている、
どうしようもない(でも実はいい奴)ヤンパパのイメージが強かったのだけど、
柔軟なお方なのかな。
今回は、今回のお役以外の何者でもありませんでしたわ。


上條恒彦さんは、
出てくるだけですごかった。
歌声もすごかった。


あぁ、まったくレポになってないけど、
今回はこの辺で。

始まったばかりのお芝居だから、
ネタバレもあまり書かないほうがいいでしょうし(言い訳)。

とにかく、面白かったのよ。
すげー、長いんだけど。

あ、そうそう、前方上手席、かなり見切れます
座席前方に大き目のモニターがあって、
舞台上の見切れる場所で重要なやり取りがあるときだけ(多分)、
そこで映像を生中継のように流します。

私は初め、
この場所だけモニターあるなんてラッキーとか思っちゃったけど、
かなりアンラッキーだろよ。

バンド、メタル マクベスのドラムなんて、
1度も観られなかったっす。


あぁ!そうだ!この日も、
最近恒例の運命の人!
ブログ友達(!?)のベル様に遭遇。
ベル様、これは運命です。
素敵な人、紹介して下さい(←もうヤケ)。
なんて……、今度ゆっくりお茶しましょう♪


新感線☆RS『メタル マクベス』
演出 いのうえひでのり
脚色 宮藤官九郎
原作 ウィリアム・シェイクスピア

内野聖陽 松たか子
森山未來 北村有起哉 橋本じゅん 高田聖子 粟根まこと
上條恒彦他

青山劇場 
5/17(水) 18時



【2005/6/9追記】
北村有起哉さんを初めて観たと書いちゃってますが、
2004年鴻上尚史さんの『リンダ リンダ』で観てました。
いかんいかん。
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by topaz2002 | 2006-05-22 01:54 | 観劇(内野さん関連)
すっかり、今更気味のレポになりますが、
『ベガーズ・オペラ』千秋楽を観劇して参りました。

本日の公演は、
本当に本当の今宵限りのベガーズ一座の公演

今日は、1階S席後方通路側での観劇でした。

通路側は、これまた楽しいですな。
結構な数のベガー達が私のそばを通り抜けて行きます。

千秋楽と言えど、
これと言ってアドリブ等はなく
(宝塚じゃあるまいし、当たり前かな???)、
淡々と1幕は終わりました。

1幕、2幕の間の幕間は恒例のベガー達への差し入れタイムと化していて、
私は見ているだけにしておきましたが、
それだけでも随分楽しかったです。

この時間、1階後方の通路際の席だから、
もしかしたら、ラッキーなことに誘われるかも……、
なんて予感もあったのですが、
遠方からいらしている、
日頃某所でお世話になっている方が2階席にいるのとの情報をGET!
2階席まで遊びに行ってきました。

2階席では恒例???のベガー、ジェミー(川本昭彦さん)による、
望遠鏡の使い方注意等もあり、
2階席を盛り上げようとしているベガー達の粋な計らいの恩恵を受けました。

そして、2幕開演ギリギリの時間に1階席に降りたとうろしたら、
中二階ロビーで見覚えのあるベガーさんが!!!

おおっ!先日、私をダンスに誘って下さった、
Hさんでないですか???

私ったら、どういうわけか、
開演ギリギリの人もまばらなロビーで、
Hさんに……してしまいました。

今宵限りのベガーズ一座に、
「先日はどうも」なんて挨拶は無粋です。

ここはひとまず、
「キャー!!!」とか言っておきました(精一杯の黄色い声!?でね)。

すると、Hさん、
「2幕も見ててね!」とかおっしゃるではないですか!

「2幕も見ます~!応援してます~!キャ~!!!」等々言いながら、
私も座席に戻りました。

千秋楽は人を大胆にします、確実に。


さて、何とか2幕開演ギリギリに座席に戻ると、
お隣の席のお二人連れがまだお戻りでなくて……。

別に知り合いとかではないのですが、
開演後に入ってくるのかな……。
そうこう考えているうちに、
第2幕は開演してしまいました。

どんどん、物語は進んで行くのに、
お隣は戻ってこない!

そこで、私は気づくのです!
「あ!!!きっとバルコニー席へ招待されたんだ!!!」

もし、そうなら羨ましいなと思ったのですが、
私は幕間にHさんと交流できたし、
まいっかと頭を切り替え、
観劇に専念。


そうこうしているうちに第二幕は終わりました。
お隣のお二人は戻ってきませんでした。

第二幕と第三幕の幕間に、
ようやく戻ってきたお隣のお二人。

思い切って話しかけて聞いてみると、
案の定バルコニー席へご招待されていたんだそうで。

羨ましい~♪

ちなみに誘って下さったのは、
ピーチャム(高嶋政宏さん)だそうで、
まず、「お二人ですか???」と確認された上で、
バルコニー席へご招待されたそうです。
バルコニー席は椅子が二つあったそうで……。

あぁ、そうなのね。
二人組みをご招待する仕組みなのね。

一人観劇だった私は可能性すらなかったのね。

納得。

ちなみに、バルコニー席からの眺めは絶景だったそうで。
マクヒース(内野聖陽さん)があまりにもそばに来て、
腰に挿してる剣が当たったりしたそう。

>偶然、お隣のお席だったお二人の方
突然話しかけてしまったにも関わらず、
色々、教えて下さってどうもありがとうございました。
本当に、いつかまたお会いできるといいですね。


そして、千秋楽ですもの。
最後のダンスなんて芋洗い状態で、
ベガー達と観客がダンス!

主な出演者達の挨拶がすんだら、
またダンス!
通路でも踊ってましたな。


とある出演者の方が、
「また会える」みたいなことを言っていたし、
いつか、また会えるのかな。


舞台稽古、初日、ステージサイドシート、千秋楽……。
色々な角度から、
私を楽しませてくれた作品でした。

観れば観る程に面白くなる、
生きている舞台を実感させてくれた作品でした。


想定外にお金を使ってしまいました(チケット代ね……)。

そして、私がベガーになりました。


ベガーの皆様、
いつかまた会えるといいね。
本当にどうもありがとう!


あ!それと、
下手2階バルコニーで、
見慣れないキャストがいるなと思っていたら、
この作品の振付師の方(広崎うらんさん)だったそうで。
「あんな人いたっけ???」
と考えながら観た自分がおかしかったですわ。


『ベガーズ・オペラ』
演出・脚色 ジョン・ケアード
原作 ジョン・ゲイ
音楽 イローナ・セカッチ

内野聖陽 高嶋政宏 村井国夫 橋本さとし 金田龍之介
島田歌穂 笹本玲奈 森公美子

日生劇場 13時

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by topaz2002 | 2006-02-10 01:03 | 観劇(内野さん関連)
遅くなりましたが、
4回目の『ベガーズ・オペラ』のレポというか……、
うーん、まぁ、いつも通り、私の見聞録でございます。


4回目の『ベガーズ・オペラ』は、
1階S席上手前方にて観劇しました。

4回目にして初めて深く理解して観劇できたように思います。

やっぱり、私にはこの舞台、
ある程度の予習復習が必要でした。

だからと言って、
1度しか観ない人が楽しめないというわけではないらしく、
関西の舞台ファンの友人が1度の観劇で「楽しかった」と言っていたので、
一概に予習復習が必要とは言い切れないのですが……。
要は楽しんじゃった者勝ちなのですな、この舞台。

よく言えば、この舞台は、
観れば観る程に楽しくなる舞台なのですよ。
欲を言えば、1度のに色々な角度から一気に観られたらいいのにと思う位、
舞台上、客席、幕間休憩、いつでもどこでも賑やかしどうしの舞台でした。

今日、一番笑ったのは、
第一幕、第二幕の合間の幕間に、
2階客席に現れたベガーさん(ジェミー/川本昭彦さんよね???)のお客様への呼びかけ(注意)。

「望遠鏡をお持ちの皆様にお願い申し上げます!
上演中、マクヒースだけを観るのはおやめ下さい!」


とかおっしゃってましたよね。
これには笑ってしまいました。

ジェミーはマクヒース(内野聖陽さん)をよく思っていない人物だし、
この発言も幕間とは言え、
本編にリンクしていたのですな。

それと、今日は3幕でトム(橋本さとしさん)がすねて、
劇場外に飛び出して行ってしまう場面で、
トムがいじけてうなだれて、ルーシー(島田歌穂さん)に説得されている様子が観えました。

今日はこの二人のやりとりが観られて、
何だかとっても嬉しかった♪

そして、この日は、当日のブログにも書きましたが、
278年前のこの日に、
ジョン・ゲイが『ベガーズ・オペラ』の幕を開けたそうです。

こんな日に楽しく観劇できた幸運を胸に。
想い出せないこともあるかもしれないけれど、
忘れたりすることはないでしょう。


でもね、私、予習、復習は苦手なの。
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by topaz2002 | 2006-02-08 01:15 | 観劇(内野さん関連)
タイトルの通りでございます。

終わりました。

何故だか今は、充実感と満足感と共に虚脱感と疲労感が……。

1月は我ながら無茶苦茶な予定の立て方をしました
(もう、懐具合も無茶苦茶。当分外食できないかも……)
本当に。
反省してます。

とか何とか言いつつ、
2月も無謀気味なんだよな。

どーする、どーなる私。

レポ、滞ってるレスは、
週末までには頑張ります。

こんなブログを覗きに来て下さってる皆さんに大感謝。
ハッピーエンディング目指して、
私は生き続けていきます。

ぐあー!うわっ!もう、1月が終わっちゃった。
どーする、どうなる2006年!


それと、今日は某所より、
5月の日生劇場『エリザベート』のチケット取次ぎ結果が……。
1番観たかった初日、武田トートの初日が不可で残念。
何だよ~!皆やっぱり武田トート観たいんじゃんよ~!

週末の一般発売に参加しろってことかしら???
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by topaz2002 | 2006-02-01 00:59 | 観劇(内野さん関連)

278年目の空

今夜は『ベガーズ・オペラ』を観劇してきました。
278年前の今日(正確には昨日)は、
ジョン・ゲイが『ベガーズ・オペラ』の幕を開けた日だそうです。

いやー、今日の舞台も盛り上がりましたな。


それと、今日は、
観劇前にとある世界でお世話になっている方々にお会いすることもできました。
非常に限られた時間でしたが、
とても有意義な時間が過ごせました。


その他にも今日は大好きな漫画『ブラック・ジャックによろしく』の最新巻や、
欲しかったウィーン版『エリザベート』のDVDをGET!

盛りだくさんの一日だったのですが、
例の如く?未だ風邪ひきでございます。

後日、しっかり、みっちりと各々のレポを書きたいと思っております。

今夜はお休みなさいませ。


★本日お会いできた皆様へ
本日はどうもありがとうございまいた。
時々はコメント下さいね!
これからもどうぞよろしくお願いします。
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by topaz2002 | 2006-01-30 02:22 | 観劇(内野さん関連)
今日の関東地方は、生憎の雪模様。

でも、私には向かわなければいけないところがあるのです!
数日前に風邪をひいた私が、
「間に合うかしら……」と散々意識していた今日、この日は、
『ベガーズ・オペラ』お昼公演のステージサイド席の舞台上の席に座る日だったのです!

自分の容態もさることながら、
無事に劇場にたどり着けるかも心配だったので、
ちょっと早めに家を出て、
ちょっと贅沢して特急電車に乗り、
向かいましたは、雪舞う日生劇場

心配の甲斐もあってか、超余裕で日比谷に着いたので、
劇場そばのカフェで一人早めのランチを……。
そうしたら、偶然カフェで内野さんつながりで出会った方に遭遇。

ここで、重要なこと気づくのです。
あ!私、すっぴんじゃん!!!!!

うおー!想定外の出来事。

今日は雪だし、皆傘さしてるし、
誰とも待ち合わせしてないし、
私の顔なんて誰も見まいと開き直り、
すっぴんで都内、しかも日比谷まで出てきてしまっていたのです。
実は、普段も仕事場に着いてからメイクしているのは内緒です……。
しかも、眼鏡姿で出勤して、仕事場でコンタクトレンズも入れているのも内緒です……・。

休日のお出かけは、普段はきちんとメイクして行くのですが、
いかんせん、今日は寒くてねぇ……(苦しい言い訳)。

しかし、元々開き直っていた私は、
そのまま、束の間のおしゃべり&食事をして、
劇場に向かい、
急いで少々のメイクを施し、
座りましたわ、舞台上のステージサイド席。
今回は舞台稽古時と違い、
予習、復習はばっちり(のはず)!
思いっきり楽しむぞ!
誰よりも楽しむぞ!と気合充分でした。

うわー、舞台上席って、かなり感動的かも!!!
舞台上から客席ってこんな風に見えるんだ~!
と横目で客席をチェック。
結構、お客さんの入り状態って、舞台上からわかるのね。
今回は勿論、満員御礼でしたが。

物語の進行に関する演技が観づらいってのは、
舞台下のステージサイド席の時も思ったけど、
先日、1階席で舞台の全貌は確認済みなので、
今回は舞台上席ならではの見方を楽しんで来ました。

主に台詞をしゃべったりする、
演技中のベガー達の背中を観ながらの観劇になる為、
必然的に目が行くのが、その場面でベガーベガー(!?)してる出演者達。

皆さん、芸が細かい……。

そして、結構、私達に話しかけて下さったり、
構ったりして下さったり。

そして、キター!!!!!

3幕目の最後の場面のダンスに、
とある男性のベガーに誘われたのです!!!!!

(一応、書いておきますが、マクヒース様ではないですよ。あ、トムでもないです)

私の今回の席は、
舞台上のステージサイド席ではありましたが、
最前列でも端席でもなかったので、
諦めモードだったのですが、
私の前後の席の方がささっとダンスに誘われているのを、
羨ましそうに眺めていた私に、すっと手が……。

私の隣に座っていた紳士と私の両方に手を差し伸べて下さったのです。
「一緒に踊りませんか?」とか言われたような……。
「いいんですか~???」と言いつつ、
さっさ(!)と舞台に上がり、
ベガーと紳士と私の3人で手をつなぎ、
くるくる回って来ました。

私は本当に楽しくて、
「たのしぃ~!!!」を連発しながら、
まわって来ました。
そして、ベガーが歌う場面では、
歌っている姿を真横からじっと眺めてしまいました。
この方、お歌もお上手でマイクでからではなく、
じかに口からこぼれる声にまたまた感動。
舞台俳優さんが歌ってる姿を舞台上で観られるなんて滅多にないこと。
見惚れてしまいました。

そんなことをしつつも、勿論、客席もチェック!
これまた、大感激の風景が!
舞台に立つって、こういう風景を眺めることなのね!
もう、ただただ圧倒されました。


そして、その場面が終わり、
「ありがとう!」と、私と紳士に別れを告げるベガー。
私も「素敵ですね!格好いいですね!」みたいなことを言いつつ
(本人かなり舞い上がり気味でした……)、
握手していただいて席に戻りました。


実は、緊張と閉所が苦手な私。
舞台上席なんてとんでもない!と思っていました。

しかし、舞台稽古時に舞台上席に座ってみたくなり、
それからチケットを探して縁ができて……。

前日から水分を控えて、
身体を冷やさないように使い捨てカイロを、
足やお腹にベタベタ貼って、
祈るような気持ちで座った舞台上席。

本当に楽しかったよ。
ありがとう、ありがとう。
『ベガーズ・オペラ』、ベガー達。
ベガーのHさん。


実は、数日前、ブーツのかかとを直し、
ダンスタイムに備えていたことは内緒です。

実は、前日、雪に備えて、都内に宿泊して、
ダンスタイムに備えようとしたことは内緒です。

実は、前日、熱心に爪の手入れをして、
ダンスタイムに備えていたことも内緒です。

実は、3幕開始前、コートや荷物をまとめ、
スタンバイOK状態で、ダンスタイムに備えていたことも内緒です。

実は、3幕開始前、指に貼っていた絆創膏をきちっとはがして、
ダンスタイムに備えていたことも内緒です
(役者さんの手を傷つけてはいけないと思いまして……)。

実は、ダンスに誘われたら、ノリノリで踊ってこようと誓っていたことも内緒です。
マクヒース様に誘われたら、キス位(!?)ねだろうと決めていたことも内緒です(マジかよ!?)。


でも、当日、すっぴんで日比谷に行った自分は面白いかも!
なんて思っていることも内緒です。


『ベガーズ・オペラ』は楽しんだ者勝ちですわよ!奥様(誰???)


追伸・終演後のマクヒースの挨拶って、舞台稽古、初日はなかったですよね???
どなたか教えて下さい!
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by topaz2002 | 2006-01-21 22:50 | 観劇(内野さん関連)
そして、あっという間にきた、
『ベガーズ・オペラ』初日

特に昨日からの変更点はなかったような???そうよね???

今日は、1階S席上手後方からの観劇。
おぉ!舞台がよく観えます!

昨日の謎の場面もしっかりと観えて、
舞台稽古のもやもやも解消されました。

そして、この作品の構造もやっと理解し始めたりして。
昨日は、いきなりのステージサイドシートで、
おっかなびっくりの観劇だったなと、
改めて実感。

プログラムを購入して、
観劇後に読んでみたら尚更構造を理解できたんだけど。

しかし、本当に舞台1回のみを楽しむ(プログラムを購入したりしない)人向けでないなと改めて実感。

プログラムも楽しいものだったけど、
出演者、関係者と観客(私だけかもだけど)の温度差を感じてしまったりして。
勿論、出演者、関係者はプロフェッショナルだから、
技術的に素晴らしいものを観させていただいたし、楽しめたのだけど、
どことなく、学生演劇風発表会の雰囲気があったような。
プログラムがどうもそんな雰囲気に拍車をかけていて……。
あ!プログラムはプログラムで楽しめてますよ、本当に……・。
この辺も狙いなのかな。
私達、観客が試されてるのかな。
いや、私が試されてるのかも。

それと、積極的な客席降りがたくさんあって、楽しいけど、
それもな……。

やりすぎ注意と言うか、何と言うか。

うーん。

あ、でも出演者がきちんとGC階や2階にも出演者が出没するのは評価に値するかも。
これはすごいと思いましたわ。
あ、でもコンボイもするか……。

申し訳ございません。
自分でもわけがわからなくなってきました……。

それ位、この作品、真剣に観ているのですよ。

幸いにも?
まだ数回観劇予定のある私。

最終的にはどんな感想を持つのかしら???
自分自身で楽しみでございます。

あ、最後に、舞台稽古から気になっていたのは、
原田優一さんでした。
皆さんも気になりませんでした???
声がキレイで、歌が上手な彼。
まだまだお若いようだし、
これから、彼の舞台も要チェックかな???


<ひとりごと>
今回のブログは弱気に辛口のおかしなものになってますな。
あはは。

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by topaz2002 | 2006-01-15 01:53 | 観劇(内野さん関連)
すっかり遅くなりましたが、
日生劇場『ベガーズ・オペラ』有料公開舞台稽古に行って参りました。

d0008762_0513248.jpg


いきなり、想定外のステージサイドシートに縁ができてしまい、
前日より水分を控え、大緊張で座席に着きました。

ちなみに座席はXDブロックの後方の真ん中辺でした。

噂のステージサイドシートの感想は、
まず一言。「観づらい……。」
S席よりチケットが安い理由はこれが理由でしょうな。

理想は、全体を1度観てから、
ステージサイドシートだよな~と、
予想通りの感想を持ちました。
観劇しながらやっぱりね!って感じでした。
当初はその予定でしたが、
何しろ、私的に想定外の有料公開舞台稽古ですからな。

私の席がステージサイドシートの中でも後方だったせいもあるかと思いますが、
本当に観づらくて……。

内野さんマクヒース様が、
熱く演じるラヴシーンもよくわからない場面があって、
きっと、今、キスしてるのよね???などと、
マクヒース様の背中を眺めながら、
考え考え観ました。

しかし、この席の魅力はそんなことではなくて、
舞台上、舞台横に客席があるということで。
役者さん達は本当に間近で演じて下さいます。

XC、XDブロックの真後ろには、
出演者やラッキーなお客様が座ったりするバルコニー席があって、
そこにはほぼ常に誰かがいたりして……。

汗、息さえも見えるかのような臨場感は本当に楽しかったかな。

特にマクヒースと入絵加奈子さんジェニーとのラヴシーンは、
角度的に入絵さんが自分に迫ってきているように見えて、
何だか照れちゃいました。
あれで迫られたら、マクヒースもね……???

後、おかしかったのが、
作品の終盤、出演者の皆様が、
客を舞台上に誘ってダンスを踊るという場面があったのですが、
幸運にも(?)私の斜め前の方が、
とある出演者に誘われて手を引かれたのですが、
「いやです!絶対にいやです!」と首を横に振りまくり。
頑なに動こうともしませんで。
その出演者の方は彼女はダメだと諦めたらしく、
私の横の方を引っ張って踊られましたが……。

初めてだと何されるかわかりまりませんものね。
舞台稽古ならでは(?)の光景を見られたのかも???

そして、この公演でとっても素敵な出演者の方を見つけたのだけど、
本日はあくまで舞台稽古の為か、
プログラム等の発売はなし。
なので、彼の名前を知るのは後程になるのでした。

作品は、長かったなぁ。
この後の友人達との待ち合わせににも遅刻しちゃったし
(友人達は更に遅刻してきたけどね……)。

本日は舞台稽古ということもあってか、
演出家ジョン氏の挨拶みたいなのもあったり、
録音している輩への注意もあったりして、
2幕目がなかなか上がらなかったりしたし。
こういうこともあったからなんだけど。

内容は、ちとな……。
最後の場面観て、
正直「え!?それでいいの???」と思ったのが正直なところ。
何だかうまく丸め込まれちゃったような。

それと、これは1回しか観ない観客向けではないかもとも。
この辺は私の中では評価低いです。

この度は、舞台稽古だし、今回のレポはこの辺で失礼いたします。
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by topaz2002 | 2006-01-15 01:06 | 観劇(内野さん関連)