私の感激記録


by topaz2002
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カテゴリ:観劇(宝塚)( 80 )

リポD飲んで、予定消化中です。
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昨晩の東京ドームも楽しんできましたよ!
私も堂本Familyですから!(影響されやすいらしい……。)


今日で、一区切りだ!頑張れ自分♪

つうわけで、今、東京宝塚劇場にて、宙組観劇中です。

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演目は、ヘミングイェーではなくて(無駄に道明寺ボケ)、ヘミングウェイ原作の『誰がために鐘は鳴る』です。

一本もののお芝居で、第一幕で、自分でもびっくりする位の大号泣しちゃいました。
恥ずかしながら、原作の知識がない私。

主人公カップルを待ち受ける結末にドキドキです。


2011年2日目。

今日も楽しい♪
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by topaz2002 | 2011-01-02 13:21 | 観劇(宝塚)
今夜は満月。
今日は昼間ですが、月組観てきましたよ。

色々書きたいところですが、今の私はいっぱいいっぱいです。
でも、宝塚は見続けています。
今夜はそれだけでも伝えたくて。

轟さんの青年館も観たし、花組の次期トップスターは気になるし。
あ、先日は宝塚検定2級にも挑戦してきました。

やっぱり宝塚大好きです。
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by topaz2002 | 2010-10-23 23:54 | 観劇(宝塚)

雪組

今夜は東京宝塚劇場で雪組公演、お芝居『ソルフェリーノの夜明け』と、ショー『Carnevale 睡夢』を観劇して来ました。

今夜は、友の会優先公演だったのね。
忘れてたから、抽選会とかあって驚いちゃった。

お芝居は、『ベルばら』の「♪ごらんなさいっ〜」が始まるんかいなな、やや長めのプロローグに、タイトル連呼&絶叫の主題歌、キメ台詞「少しも早く」もバシっと決まった、植田先生節炸裂。
幕前芝居も子守歌風合唱も健在でした。
トップコンビの王道ラブストーリーでないせいか(多分、違う気もするけど)、探さないと見つかんないヒロインが何だか斬新。
尻切れ蜻蛉気味ではあったけど、まあいい話。
最後の娘役(だよね?多分)の影ソロが物凄くよかったけど、パンフを買わなかったから、誰だかわかんない。
後程、チェックします。


ショーは、大体の場面で舞台上に人が多くて、非常にごちゃごちゃした印象。
ごちゃごちゃ感は、草野先生を彷彿とさせて、彩りは、岡田先生のロマンチック・レビュー風。そして何となく、懐かしのオギー(荻田先生)テイストを混ぜ込みましたみたいな。まあ、要は宝塚らしいっちゃらしいのか。
あれ?このショー、中詰めあった?
常にギリギリまで盛り上がるのに、発散しきれないような印象。
言葉は悪いかもだけど、なーんだか煮え切らないような。昇華しないような。
ラインダンスのまわりに人がたくさんいるのも、何だか落ち着かなかった。

そんな感じでしたが、馴染みのある楽曲が多くて、親しみが沸くショーでした。
稲葉先生の本公演デビュー作なんだよね。
次世代を担う同世代の新進演出家様の益々ご活躍をお祈り申し上げますわ。


そして、この公演は、ゆみこさん、はまこさんのサヨナラ公演。
雪組は、今夜しか観ないので、心でそっとお見送りしました。

ゆみこさんもはまこさんも大好きだったな。ゆみこさんは、『アプローズ・タカラヅカ!』の♪とてもビヤン〜トレビアンを忘れません!あぁ、『NAKED CITY』も『月の燈影』も懐かしい。

はまこさんは、『愛 燃える』の最後の影ソロ。絶品です。後は、『花供養』。ちゃきちゃきした女役が素敵だった。『春麗の淡き光に』もよかったな。♪憎むー憎むー憎むっ!あぁ、そうそう、愛耀子さんとの同期コンビっぷりが大好きだった。
そういや、一時、私服のレスト・ローズっぷりが、私、よくかぶってましたよ。
とにかくは、玄人肌のはまこさん、芸達者ぶりが大好きでした。


そして、今日は、ちょっと色々あってバタバタしてて、星組青年館の友の会申し込みを失念。
でも、今回はパスしてもいいかなぁ。

やっぱり、最近の宝塚の公演数の増加と、チケット代金の値上げがキツい。
以前は、東京近郊に来た、ほとんどの公演、本公演、東京特別公演、全国ツアーっと必死こいて観てたけど、全国ツアーは、スルーするようになっちゃったし。東京特別公演も、何だか最近しんどいです。

でも、私、頑張る!
100周年は見届けてみせるわ!
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by topaz2002 | 2010-04-07 00:36 | 観劇(宝塚)

祝700回!

本日は、パンのお教室仲間と宝塚観劇へ。
千秋楽直前の星組公演お芝居『ハプスブルクの宝剣―魂に宿る光―』と、ショー『BOLERO―ある愛―』を観劇してきました。

お芝居は、植田景子先生作品によく登場する、ユダヤ人青年が主人公。そして、娘役の役が少ない内容でした。今回は、藤本ひとみ先生の小説の舞台化なのに、いつもの景子先生テイスト満載でした。
お話自体、許されざる男女の恋→別れ→(ちょっと、つうかかなり色々)→再会→そして……。

きらびやかなレースを施した衣裳や輪っかのドレスもバンバン登場。

「あー。宝塚観た! 」っていう感情を満喫できました。


ショーも、草野先生の作品らしく、すげー色とりどりの衣裳、たまにのれんも付けちゃうよがご健在。
ちょっと私の理解を超えた衣裳も飛び出す、いつも通りの草野先生テイスト満開。あぁ、春ですな。
トップスター柚希さんが芯になり舞う、『ボレロ』は、圧巻でした。


本日、ご一緒してくださった方は、今回が初宝塚だったのだけど、楽しんでくれたみたいでよかったです。


で、観劇後、食事したり、買い物したり、お茶飲んだりして、さあ帰りましょう! となりました。
そして、せっかく日比谷まで出て来たので、遠回りながら、帝劇前を通ることに!

ふはははは。
本日、ご一緒した彼女は、KinKi Kids好き。バリバリの光一さん好きな方でして……。

そしたら、目に入ったのは、帝劇の入口近辺の柱三箇所に張り付けられた、光一さんのポスター、つうかやや巨大パネル。

「あれ? 何で、王子のポスターが増えてるの? 」


で、近づいてみたら。パネルには、【祝・700回】の文字。

あっ、『SHOCK』700回超えたんだー☆

え、それはいつ?

パネルをよく見たら、「2010.3.21」の文字。
あぁ、今日じゃーん! となり、撮影してみました。
撮影してる人、たくさんいました。

そして、私達は考えました。
今日の昼で700回なのかな? それとも夜で?

で、劇場前にいた、劇場の人に確認。

今日の昼で700回だそうです。

私達が、宝塚観てる時に700回目を上演してたのかー。
そいつはめでたい! と、よくわかりませんが、なぜだか、とってもハッピーな気持ちで帝劇を後にしました。
町田さん、今日も頑張ってるかなぁって。
↑やっぱり、そこなんだ。

あー、本日も楽しかった☆
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by topaz2002 | 2010-03-21 23:20 | 観劇(宝塚)

10年の想い

日記タイトルで嵐ネタだと思った皆様、こんばんは。

今夜は完全ヅカヲタモード加奈子です。


今夜、1999年の宝塚初観劇時から願い続けた想いがついに叶いました!


今夜、初めて東京宝塚劇場のSS席(センターブロック)最前列に座りました!
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本当に夢のようでした。
確かに、確実に、それは、まさに夢でした。

S席最前列は、以前に座ったことがあったのですが、SS席の最前列は、迫力が違いました。

トップスター観放題でした☆


あぁ、今のこの現実さえ、すべてが夢ならよかったのに。

なーんてこと思いましたが、帰りにつめたーい宇治金時を食べました。
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いい感じに夢から醒めました。
明日からも、私、頑張ります。
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by topaz2002 | 2009-08-18 23:24 | 観劇(宝塚)

近くて遠い夢を見る。


今日は、宝塚とお料理教室のハシゴ。

あぁ、なんて大充実している日だったことでしょう。

まずは、宝塚。
今日は東京宝塚劇場で、
花組『太王四神記-チュシンの星のもとに-』
~韓国ドラマ「太王四神記」より~を観劇して参りました。

劇場ロビーには、お雛様が飾ってありました。
宝塚の劇場は時を感じさせてくれる演出が施されていることが多くて、
劇場に足を踏み入れた途端に、
最近曖昧になりつつある季節を思い出させてくれます。

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花組公演、とってもよかったです。

最近、私のまわりで宝塚を観てみたい!と言ってくださるかたが、
ちらほらと現れたのですが、
この作品に連れてくればよかった!と、
心底思いました。

そして、余計なお世話ですが、
真飛さんのお披露目公演、これだったらよかったのにとかも思っちゃました。

格好いいヒーロー(主人公)と、おいしい2番手。
これって、当たり前のようで、意外と難しい宝塚の黄金の鉄則だと思うのですよ。

これが魅力的に描かれ、
素敵なキャスティングに恵まれれば、
作品はほぼ成功と思うのですよ。

途中で、この作品マイブームJ事務所でも上演しないかなとか思っちゃいました。

何気に、ヒーローと2番手のキャスティングに某T&Tとかどうかしら???
とか勝手に脳内で妄想しちゃいました。

ま、絶対に実現しないでしょうが。


私は韓流ブームに全然乗っかっていないので、
原作ドラマをまったく知りません。
主演がヨン様だとか?


物語冒頭に怒濤の説明場面が続き、
置いて行かれないように必死でしたが、
すぐに物語に入れました。

ストーリーは、王位継承権を巡る争いと、
不思議な縁で引き寄せられた男女の愛のお話といったところでしょうか。
↑舞台で観ただけの印象です。


王位継承権争いに巻き込まれているのが、
王の子供である主人公と、
王の妹の子供である2番手の役です。

二人は従兄弟同士で親友で、
実は同じ日の生まれ(これが物語のキーポイント!!!!!)。

主人公は特に王の座にこだわりもなく、
むしろ2番手が王になればいいと思っているような青年。
王の方針により、
幼い頃からずっと愚かでひ弱な“フリ”をして育ちます。

2番手は、彼を絶対に王位に就かせようとする、
両親、特に母親の元、その期待に応えるような、
凛々しい青年に成長します。


いよいよ、王の最期が予期されるようになった時、
親友だったこの二人の関係に変化が……。


この作品は1人かなり思い入れのある役があったので、
それについてはまた明日以降にでも語ろうかな。

私、その役に感情移入して、
第一幕だ~れも泣いてないような箇所で泣いちゃったのよね。

ま、その辺はまたの機会に。


ヲタクッキングスタジオでは、
偶然にも韓国料理を作ってきました。

キムチチゲに、チャプチェ、野菜のジョン、柚子アイス。
本当にどれもおいしかった。

何気に韓国な今日でした。

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by topaz2002 | 2009-02-16 00:06 | 観劇(宝塚)

きっと100まで愛してる。

日記に書きそびれまくりですが、本年も楽しく観劇しまくっています。

昨日は、会社帰りに日本青年館にて、
宝塚雪組の東京特別公演『忘れ雪』を観てきました。
ちなみに副題~ピュア・ストーリー~というシロモノでした。

こちらの作品、チケットの売れ行きがいまいちで、
ネット上の評判も頗る悪い!
私が苦手とする児玉先生の作品!

私は一度だけ宝塚ファンを辞めようをしたことがあります。
それは、あまりにひどい作品に出会ったからです。

ちなみにその作品、前方センター席で、マチソワで観劇したのに。

大好きだった春野寿美礼さん、ふづき美世さんコンビが主演だったのに。

大概、どんな私的駄作作品でも、
2回以上観ると自分的お気に入りの箇所を見つけられて、
楽しめたりするものなのに、
その作品だけはどうしてもダメでした。

お察しください。

もう、書かなくともわかると思いますが、
その個人的伝説作品が児玉先生の作品でした。

だから、昨日は覚悟を決めて観劇に出かけました。
“覚悟”のいる観劇ってなんだよ!


それが、期待をしていなかったせいか、
かなり楽しめました。

そして、最後泣いちゃいました。
ただ単に私が弱ってるから???
とにかく、すげー話でした。
ちなみにすげー話は、すげーいい話とは別だよ(はぁと)


この作品は宝塚なのに、珍しく現代の日本物。
舞台は東京・世田谷……。


物語をキーワードで表すと……。

不幸
孤独
出会い
幸福
初恋

約束
別離
再会
友情
忘却
不器用
再別離
距離
嫉妬
狂気


裏切り
暴力
事故
失明
真実

犠牲
永遠の……

未来


……。


まるで、昼ドラか韓流か、どっかの“革命”か???


最後、主人公とヒロインが生き別れた兄妹だったらどうしよう~!
とか思いながら観ました。

♪I love you shake~

で、すごい結末を迎えるの。
で、私泣いちゃったの。
いやー、私、ピュアなのかなー。


この作品、実は原作ありきなのよね。
だから、いつもの児玉先生作品とちょっとカテゴリが違うのよね。

第一幕見終わったとき、
隣の席にいたカップルの彼氏が、
「宝塚ってすごいね。あのつまんない原作小説をまんまやってるだけなのに、面白い!」って言ってたのよね。
どうやら、お隣カップルは初宝塚で、
原作小説に誘われて観劇に来たっぽかったです。

私は原作読んでないのだけど、どうなの?その辺?

この公演の主演の音月さんファンの雪組リピーター友達に聞いた、
原作の後半はとんでもなくて驚いたわよ。

まぁ、そのうち原作は、図書館で探してみます。


さて、この作品の主人公は父親の動物病院を継いだ獣医師でした。

その動物病院で働く陽気な看護師青年が、
掃除をしながらアドリブで歌を歌う場面が、
第一幕、第二幕に各々1回ずつありまして。
超びっくりなのだけど、
第一幕でその青年看護師、
タッキー&翼の『夢物語』歌ったの!しかも振り付きで!
それもちゃんとした振りでした。
さすが、タカラジェンヌだわ!
芸が細かいわ!
歌い終わった後、
「僕、ジャニーズに入りたいんだよねー」って呟いてた。

速攻、幕間に前述の雪組リピーター友達にメールで確認!

この場面は、毎回違う歌を歌うらしい。
私はたまたま『夢物語』の回に当たるなんて~♪
運命だわー!(どんな運命じゃ!)
嵐やSMAPじゃなくて、『夢物語』チョイスにときめきました。

一応、書いておきますが、
第二幕はKiroroの『長い間』でした。

ちなみに、歌ってたジェンヌさんは、
蓮城まことさん。
雪組ご観劇の際はご注目ください。

あ、後、この作品チェロ奏者が舞台上で演奏するのが、
何だかとっても素敵でした。


さて、個人的なお話しですが、
宝塚観劇歴がこの1月で丸10年目を迎えました。

いつからか、宝塚は100作品観るまで観劇し続けると誓っていまして、
そろそろ、自分が何作品観たか数えてみようと思います。
いい線いってると思うのだけどなー。
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by topaz2002 | 2009-01-29 00:29 | 観劇(宝塚)

赤坂

また、体調を崩してました。


昨日は、随分体調もよくなったし、
天気もいいし♪何の心配もしないで赤坂まで行って来ました。

そしたらよ、家から一歩を踏み出した途端、
鼻水が止まらないの。
手持ちのティッシュペーパーで足りなくなって、
途中コンビニでティッシュペーパーを買い足す始末。

気温が低いせいかな???

冬は本当に苦手です。


さて、昨日は赤坂ACTシアターまで行って参りました。

昔、赤坂ミュージカル劇場、旧赤坂ACTシアター、旧赤坂BLITZがあった頃には、
ちょこちょこ来てたんだけど、
赤坂って特に用事ないからかなり久し振りに赤坂に行きました。

今、赤坂サカスにはアイススケート場まであるのねー。
あー、テレビで見たまんまだーとすっかりおのぼりさん気分満喫。

そして、赤坂といえば、赤坂BLITZ!
今月今井さんのライブがありますね。
って、私チケットないけど。

入り口辺りに今月のライブスケジュールが張り出されていて、
とりあえず激写☆(めっちゃ、私映り込んでる……)

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そして、赤坂BLITZの側面には、
大きく今月のライブ予定を記したパネルみたいなのが飾ってあり、
各々のライブスケジュールと写真が載っているのですが、
今井さんだけ文字だけでした。

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まぁ、これがJクオリティ???


赤坂ACTシアターでは、
雪組公演『カラマーゾフの兄弟』を観てきました。
今、新訳本が出て話題のドストエフスキー作品です。

ちょっと久し振りの齋藤吉正先生の作品☆
ワクワクドキドキ☆
どの位物語が破綻してるんだろ☆
と、変な期待を込めて観劇。

そうしたら、それが素晴らしい作品でした。
齋藤先生は原作物はいいのかな。
『A/L(アール)-怪盗ルパンの青春-』も、
『エル・アルコン-鷹-』もよかったもんなー。

音楽も大迫力で素敵でした。
調べてみたら、
『エル・アルコン-鷹-』の音楽を手がけた、
寺嶋民哉さん音楽だそうで。
『エル・アルコン-鷹-』もよかったもんねー。
齋藤先生、これからも寺島さんと組んでくれ!
物凄く壮大な世界観が、
奥行きのある音楽によって無限に広がっているかのようでした。

冒頭の裁判場面から始まって、
主人公の父親殺しの真犯人捜しを軸に、
男女、親子、兄弟といった人間関係を、
昼ドラもびっくりのドロドロテイストで描いた作品でした。

私は原作の知識が微妙にあって、
犯人をわかっていたつもりで観劇したのだけど、
私の知識は間違っていて、
最後の真実に「えー!!!!!」

いやー、新年早々驚いた。

雪組トップスター水夏希さんは、
本当に今が旬!
色気と荒々しさがたまりません。

退団を発表した娘役トップスター白羽ゆりさんも素晴らしかった。
退団を発表したせいか、
ぶっちぎったような演技が光ってた。

星組トップになってすぐマリー・アントワネットを演じたり、
雪組トップになってすぐエリザベートを演じたせいか、
お姫様の印象が強いけど、
彼女の持ち味が生かされるのはこんな役でしょう。
荒々しくお色気たっぷりの役を好演してました。
胸の谷間描いちゃったりしてたねー。

彩吹さん、未来さんもさすがのうまさ。
未来さんは体型も貫禄出てきちゃったけど、
きっとこれからの未来さんの目指すもの的にOKなのよね。
それがちょっと気になったけど(顎とか)。

やっぱり、雪組うまいよねー、皆。

後、個人的に大好きな麻樹ゆめみさんがよかった。
本当に上手な方。

ぴしっと舞台を締めている姿に惚れ惚れしました。


作品最後のロシア音楽だらけのフィナーレもよかったね。
物語が重々しかっただけに、
変な脳天気さもあって楽しかった。

衣裳もふわふわキラキラで可愛かったし。


齋藤先生×寺嶋さんの音楽(×素敵な原作)は素晴らしいね。
また、この出会いがあることに期待。

そんなわけで、今年も宝塚楽しみますよー。
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by topaz2002 | 2009-01-12 15:01 | 観劇(宝塚)

宝塚 その他公演 2008

【月組】 『A-“R”ex-如何にして大王アレクサンダーは世界の覇者たる道を邁進するに至ったか-』
(青年館 1回)

・こういうの嫌いじゃないはずなんだけど、何だこの睡魔は!?

・非常に挑戦的な舞台だったと思う。

・オギー先生、あなたはもういないのね。


【月組】 『HOLLYWOOD LOVER』
(青年館 初日のみ1回)

・激しく私好みの作品でした。

・観劇直後、熱く語ってます

・城咲さんは、うらぶれた女優役やらせたら絶品だと思う。

・男役大空祐飛さんも絶品でした。


【花組】『舞姫-MAIHIME-』
(青年館 千秋楽のみ1回)

・お話は余り納得いかない展開だった。
原作を読んでみようという気が起きないのだけど、あれは原作通りなの???

・野々すみ花さんはいいヒロインだ!
早くトップ娘役に就任しないかなー。

・どことなく女性っぽい男役だった愛音さんが、男役しててときめいた。
愛音さんにときめいたのは『NAKED CITY』以来っす。

・カーテンコールで愛音さんに抱きついちゃう野々さんの可愛いこと可愛いこと!


【星組】『赤と黒』
(青年館 1回)

・人妻と年下の間男の情事。ときめかずにいいられないわー。

・最後の方で、一人の同じ男を愛した二人の女の衝撃の受け具合が印象的。
あすかさん演じる年上の女は下を向き、ねねさん演じる年下の女は上を向くのよね。
この動きだけで、各々性格を表現できちゃってるのがすごいと思いました。

・赤は情熱。黒は野望。

・正直いうと、この演目はもっと若い頃のとうこさんで観たかった。
人妻役も渚あきさん、南海まりさん、琴まりえさんでも観てみたかった。
あすかさんもよかったんだけど、あすかさんの持ち味は、ねねさん演じた年下のお嬢様でしょう。


【星組】『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』『ミロワール-鏡のエンドレス・ドリームズ-』
(市川市文化会館 1回)

・『ベルばら』は手放せないね、歌劇団様。

・この日、劇場に池田理代子先生がいらしてました。
やっぱり、偉大な方です。

・ショーは主題歌が印象的。ショー主題歌は覚えやすい公演名連呼がいいねー。


【月組】『グレート・ギャッツビー』
(日生劇場 2回)

・女の子はキレイでバカな方がいいらしいですよー。

・磯野さん演じるジョージが哀しかった。
磯野さんの演技が巧みでさ、哀しくて仕方なかった。

・男役瀬奈じゅんはそろそろ完成型ではなかろうか。


【花組】『外伝 ベルサイユのばら -アラン編-』『エンター・ザ・レビュー』
(大宮ソニックシティ 1回)

・アランよ、オスカル隊長亡き後、そんな人生を送ったのか!?

・亡霊ディアンヌってどうなの???

・演者が一新された『エンター・ザ・レビュー』は、新鮮でした。
やっぱり素敵なショーだと思いました。


【花組】『銀ちゃんの恋』-つかこうへい作「蒲田行進曲」より-
(青年館 2回)

・2008年、一番楽しみだった宝塚作品。
期待通りでした。

・銀ちゃんって非常に難しい役柄だと思うのですが大空さんがよく演じられてました。
(以前、少年隊の錦織さんが銀ちゃん演じられた時にも書きましたが、
銀ちゃんは非常に難役だと思うのです。
発散型のようで発散型でない、それでいて愛嬌とカリスマ性がないと説得力がない。)

・小夏は女優!?野々すみ花さんが大変に上手に演じられてました。

・ヤスが非常に心配だったけど、華形さんが本当にいい演技してて泣かされた。

・「銀ちゃん、格好いい!」


【星組】『ブエノスアイレスの風-光と影の狭間を吹き抜けてゆく…-』
(青年館 1回)

・初演のキャストへの宛書き具合が痛々しい程いわかっちゃう作品でしたね。

・リカさんの為の役を柚希さんはよく演じられたと思いました。

・しかし、いかにもシビさんの役だったフローラ役はやっぱり厳しいものがあったよね。
演じた音花さんが悪いとかじゃなくて、もう、あれはシビさんの役なんだ、きっと。

・宝塚を観てるのに、今井翼様よ、次はタンゴに挑戦してくれと思わずにはいられなかった。


人海戦術、歌、踊りバンバンで魅せる本公演もよいけど、
じっくりと芝居が観られることが多い、
本公演以外もやっぱりいいのよねー。

あぁ、やっぱり大好き宝塚。
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by topaz2002 | 2009-01-11 00:43 | 観劇(宝塚)

宝塚 新人公演 2008

【雪組】『君を愛してる-Je t'aime-』
(東京)

・とっても無難な印象の新公でした。

・愛原さんは実力はあるかもしれないけど、ヒロインはちとキツいような……。

・ぶっちゃけ脚本がああなので、あまりしどころがなさそうだったよなー、全体的に。


【花組】『愛と死のアラビア』
(東京)

・この公演もとっても無難な印象。

・白華さんはとっても儚げな方ねぇ。
あぁ、宝塚の娘役って感じがする。

・朝夏さんは、センターに慣れてきたね。
頼もしい男役さんになってきました。


【星組】『THE SCARLET PIMPERNEL』
(東京)

・来たー!紅ゆずるさん!
来ましたねー、見事に最後の新公で主役をつかみ、結果を出しました。
彼女は来ると思う。
音楽学校時代の成績がかなり微妙なのも大物感があっていい!

・素顔と舞台メイクのギャップも往年の男役スターっぽくていい!

・彼女の為の新公のようでした。

・最後の挨拶のはしゃぎっぷりもご愛敬って感じかな。

・麻尋さんは、何をやっても、やっぱり女だなぁと思っていたら、次の公演で退団とは……。


【宙組】『Paradise Prince』
(東京)

・新公主演コンビは歌唱力も本役を見習ったかのようだった。

・北翔さんの役の蓮水ゆうやさんが、超張り切ってた。
それがすごく伝わってきた。

・花影アリスさんはどこにいても目立つねー。
華があるってのはこういうことなのでしょうか。



え、私、思いの外、新公観てる!
超びっくり。

2008年新公は紅さんがすべてでした。
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by topaz2002 | 2009-01-11 00:42 | 観劇(宝塚)