私の感激記録


by topaz2002
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歌舞伎女形 市川春猿の世界

今日は、母と地元の市民会館で、
“歌舞伎女形 市川春猿の世界”という公演を観に行きました。

こちらの公演は、
市川春猿さんと我が町出身の歌舞伎俳優市川猿若さんのお二人による、
歌舞伎の紹介講座といったようなものでした。

地元の広報でこの公演の情報を知った時、
一人でも行く気満々だったのですが、
地元に歌舞伎俳優さんが来る!ということで、
母を誘って二人で行って来ました。

座席は、張り切って買った最前列♪
かぶりつきですよ、本当に。

母とワー!キャー!っと観てきました。


本日のプログラムと出演者はこんな感じ。

【第一部】
歌舞伎のみかた(解説)
春猿・猿若

【第二部】
筝曲「尺八・筝・三弦・十七弦のための 四重奏曲第二番」
筝曲「神仙調舞曲」
舞踊「供奴」 市川猿若
舞踊「新娘道成寺(鐘が岬)」 市川春猿 


【出演】
市川春猿、市川猿若
田中傳左衛門社中(鳴物)、佐藤順子(唄)、奥田雅楽之一(三弦・琴)、篠原雅楽光孜(琴)、生田流正派光孜会


まず、春猿さんと猿若さんが登場し、
歌舞伎の所作や用語を実演を交えて紹介してくださいました。

私も母もまったくの歌舞伎初体験だったので、
「ははー、ほほー」っと感心しまくり。

途中、観客を舞台に上げて見得の動作を体験させてくれたりする場面もありました。

母に、「加奈子も舞台に上がってこい!」と散々言われ、
本日の舞台の裏方でお手伝いされていた方にも、
「やってみませんか?」と明るく声をかけてもいただいたのに、
舞台に上がる勇気がなかった私。

体験された方は、
ちょっとおいしいこともあって、
勇気のない自分をちょっと責めてみたり。
はぁ。

それと、歌舞伎独特のあの「かけ声」の練習もしたりして
(あのかけ声、何て言うんだっけ???)。

おもだかやっ!


解説が終わると、
舞台では次々に雅やかで華麗な箏曲や舞踊が観られて、
ただただ感嘆を繰り返して帰ってきました。

帰りのロビーでは、
女形の格好のままの春猿さんが間近で見られたり、
イケメンな猿若さんに握手していただいたり、
すっかりミーハー体験してきました。


そうそう、開演前に入ったお手洗いで、
「市川猿若さんに似てますね」と声をかけられました。

似てますか?

2008年は歌舞伎顔でいきます。
頑張ります。
↑意味不明。

久し振りに何かに似てると言われたよ。
一応、突っ込んでおくけれど、似てないと思うよ。マジで。
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by topaz2002 | 2008-02-02 23:43 | ライヴ