私の感激記録


by topaz2002
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ウェストサイド物語

※本日のブログは、物事を受け流すことができることができる方のみお読みください。
熱心に劇団四季を支持されている方は、お読みにならないことをおすすめします。



今日は、本気で大阪(京セラドーム)入りしようかどうか迷った日でございまして……。
本気で数日前まで葛藤してました。
だってさー、昨日横アリだったはずじゃない!?ねー。
それに、宝塚大劇場では、春野寿美礼様のサヨナラ公演中だしさ。
関西バカンスなんていいじゃない~って感じでさ。

やっぱり見ちゃったジャニーズの新グループ発表中継の横浜アリーナコンサートの様子を、
不思議な気持ちで見たわ。

すごいねー。
アイドルももう平成生まれが当たり前なのね。
昭和にSHOWは無理なんだもんね。


閑話休題。
葛藤はあったものの、今日は大阪入りは断念。
身の丈にあった生活を心がけましょうということと
(だってあたしニートっつうか無職っつうか)
嫁にもらってくれるわけでもない男への情熱はほどほどにということでね
(イエーイ!負け犬カウントダウン崖っぷち♪)。
あー、でも次回のツアーは、地方も行ってみたいんだよね。
早く働かないとだね。
いかんいかん。


あぁ、また閑話休題。

揺れる乙女心に迷う私でしたが、
本日は観劇に誘われまして、
劇団四季『ウェストサイド物語』を観劇して参りました。

劇団四季でのこの時期の再演が決まった時から観たかった作品なので、
とりあえず集合時間だけ聞いて四季劇場秋へ。

もう、最寄の浜松町駅からノリノリの私は、
♪ララララララ アメーリッカ!

♪トゥナーイ トゥーナイ~ シューティングスター~

※ミュー研時代に英語で覚えたので、未だ適当英語で大熱唱。

とか歌いながら劇場へ。


そして劇場到着。
最近、キャスト闇鍋方式の本日のキャストを確認。


キター!
何気にお初にお目にかかります、加藤敬二さん。
ベルナルドってことは、褐色のお肌!
キャーとか言ってるうちに開演です。
妄想するだけで生々しく妙にセクシーです。



……でだ。
以下、感想を箇条書きで。

・ジェット団に団員(わざと)のオカンがいると思ったら、エニイ……でした。
・あれ、ベルナルドとマリアって親子だっけ???(違います、兄妹です)
・一幕のベルナルドは、衣裳のお陰で!?
三遊亭楽太郎さんに見えて仕方ありませんでした
(衣裳が紫なんだよー。本当にごめんなさい)。
・全体的にキャストの皆さん、アダルト過ぎなんだよな
(オペラグラスを使うと色んなものが見えるんだよね……)。
・日本人が演じる洋物の難しさを思い知らされた。
・上演中、ディラン&キャサリンが幾度も脳裏を過ぎりました。
・あれっ!フィナーレはないの???(確実に宝塚の観過ぎです)
・やっぱ、この作品はアニタに惹かれるんだよね。アニタ、素敵だ。
・信じなきゃダメだよね。うんうん、勉強になったよ。>マリ~ア
・でも、バルコニーで大熱唱したら、パパとママが起きてきやしないかい?


実は、『ウェストサイド物語』は、お話自体は苦手な部類なのよねー。

8年前に星組公演版を観てるんだけど、
この時まさに、トニー&マリアと同世代で、
何か、本気で頭に来ちゃったの、あの若さゆえの暴走に。
演者を非難しているのではありません。
当時、同世代の男が大嫌いでさー。
もっときちんと冷静に対処すれば、あそこまでの不幸の連鎖は起こらないでしょ。
でも、それじゃあ物語が成立しないでしょって感じだけどさ。

歌、踊り、物語のミュージカルらしさは大好きですよ。
語り継がれる古典はやっぱり素晴らしいです。


さて、8年振りに観た『ウェストサイド物語』のトニー&マリアのノボセっぷりは、
やっぱり見事。

あの二人の交際が順調に続いてもあのテンションは保てるのだろうか。
たった2日間の物語なんだよね。

あの若さ、あの決して振り返らない疾走感。
再来月三十路になる私もまだ持ち続けているでしょうか
(もう、ねえな。枯れた。)

何はともあれ、超楽しい観劇でした。
お誘いくださいましたA様、どうもありがとうございました。


【最後はやっぱり嵐ネタ】
嵐も『ウエストサイドストーリー』演じてるんだよねー。

宝塚の現役の生徒が参加することもあり、
非常に興味があったんだけど観劇できなかったんだよね
(それなりに努力はしたんだけどね)。

櫻井君トニーに愛され、
松潤ベルナルドに守られる和音マリアか。

いいなー。

大野君リフってどんなだったんだろ。
熱かったのかなー。
リフ独特のギラギラ感あったのかしら。

そして、アクションが生田斗真@イケメン、
チノが風間俊介@個人的に好きだだったのね。

あぁ、観たかったよ。


『ウェストサイド物語』
演出・振付 ジェローム・ロビンス
音楽・レナード・バーンスタイン
作詞・スティーヴン・ソンドハイム
台本・アーサー・ロレンツ
翻訳・倉橋 健
訳詞・岩谷時子
演出・浅利慶太

劇団四季

四季劇場 秋
9/24(祝) 13時

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by topaz2002 | 2007-09-25 01:01 | 観劇(色々)