私の感激記録


by topaz2002
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観劇 2006

『ベガーズ・オペラ』
(日生劇場 有料公開舞台稽古、初日、千秋楽を含む5回)

・舞台稽古を観た時は、チケット買い過ぎたと本気で思った。

・今思えばあれはなんだったんだろう……。

・日生劇場舞台上デビューした思い出の作品です。

・観れば観る程楽しくなる舞台でした。

・出演者、豪華だったよね。

・私がベガーになったよ。


『アンナ・カレーニナ』
(ル テアトル銀座 2回)

・年上の貞淑な子持ち女性と若者の道ならぬ恋。もう、この設定だけでドキドキよ~。

・最前列で観劇できる機会に恵まれて、一路さんと井上君のキスシーンを本当にドキドキしながら観た。

・一路さんが子供思いながら大号泣する場面で、鼻水やら涙やら唾液やらを気にせず大熱演している姿に一路真輝さんの女優魂を見た。


『レ・ミゼラブル』
(日生劇場 本田美奈子.さん追悼チャリティ・プレビュー公演のみ1回)

・びっくりする程泣いてしまった。

・在りし日の本田美奈子.さんの映像は涙なしには観られませんでした。

・私もそういうお歳のせいか、ファンテーヌに泣かされた。

・舞台を観終わった時、鳥肌が立った。こういう経験は初めてかも。


『周辺飛行』
(日本大学芸術学部江古田校舎中講堂 1回)

・中講堂も壊されるんかー。

・プロと素人の差を痛感した舞台。

・何だか、少し懐かしい雰囲気がありました。


『エリザベート』
(日生劇場 武田トート初日含む3回、山口トート初日のみ1回 計4回)

・武田トートに落ちる、惚れる。

・山祐さんは相変わらず。

・一路さんのコルセット情報を聞き、腰を本気で心配していたら……そういうことだったのね。

・最前列も体験。すごかった。


『愛の賛歌』
(ル テアトル銀座 1回)

・美輪様の膝丈スカート+ハイヒールが超可愛かった。

・美輪様作詞の『愛の賛歌』が素敵です。

・木村彰吾さんは、いつ観ても木村彰吾さんだった。


『メタルマクベス』
(青山劇場 2回  大阪厚生年金会館 千秋楽のみ1回 計3回)

・内野さんの罰ゲームを生で観たことは一生忘れません。

・かなりの破天荒な風味!?なのに、確実にシェークスピアの『マクベス』なのがすごい。
宮藤官九郎って、本当に天才だと思う。

・この公演中に内野さんは、結婚を発表したのよね。当時、一路さんを悪く言う声に、普通に傷ついてしまった。皆も恋人や旦那いるじゃんねぇ(私は……だけど)。気持ちわからんでもないけどねー。

・大阪大千秋楽に通路際の席にもかかわらず、新感線大千秋楽恒例のおせんべいがもらえなかった、そういえば。

・バンド、メタルマクベスって実在したら、結構好きになっていたと思う。

・バンザ~イ マクベス!


『ミー&マイガール』
(帝国劇場 千秋楽のみ1回)

・『ミー&マイガール』のハッピーエンドは嬉しくて泣いちゃう。

・井上君がキャラ違いの役を熱演してた。いやぁ、よく頑張ってました!

・井上×笹本のコンビはこれから何度も観そう。それにしてもお似合いだー。

・久し振りに観た純名さんが老けちゃってた。時の流れを痛感(私も歳を取りました)。

・そろそろ、宝塚でも観たいかも。


『アンデルセン・プロジェクト』
(世田谷パブリックシアター プレビュー公演のみ1回)

・大人の為のお芝居。小粋で洒落ていた。

・白井さんすごいね~。

・こういう実験的舞台をまた観たいなー。


『ダンス オブ ヴァンパイア』
(帝国劇場 剱持サラ 泉見アルフレートの回を1回)

・唖然、呆然。

・で、何が言いたいの?

・幕間はお手洗いに行ってました。

・特に出演者のファンでなかった人の感想が聞きたい。

・♪何とかヴァンパイア~

・サラのダンスは何て優雅でお上手!って途中までは信じていたよ。

・踊らない山祐さんに美学を感じた。

・最後、立たないとダメっすか?

・辛くてごめん。


『ノスタルジック カフェ』
(中野スタジオあくとれ 1回)

・久し振りに観たなーって感じの作品でした。本当にノスタルジック♪

・主人公は母の旧姓を知らんかったの???


『噂の男』
(PARCO劇場 1回)

・噂は怖い、本当に。

・出演者が皆達者。凄かった。

・ボイラーに詳しい!って件には笑った。未だに思い出し笑いしちゃうよ、マジで。

・この作品を観てから、片方のみ売れてるコンビ芸人を観る目が変わったよ。


『蒲田行進曲~城崎非情編~』
(青山劇場 1回)

・風間君のキスシーンが観られるとはねぇ。金八ファンは驚いたよ。私も歳を取ったんだねー。明確な台詞に好感を持った。

・ヤスの終盤の長台詞には泣けたー。マジ泣けたっす。

・物語は目を背けたくなるような場面の連続に苦しくはなったけど、目を背けてはいけないんだと思った。これが現実だ。事実だ、真実なんだ。

・私は比較的初日近くに観たのだけど、楽日までもったのかしら、声とか体力とか。

・銀ちゃんは発散型のようで、発散型でない難しい役だよね。

・黒谷さんはスタイルいいねー。足の長さ、細さに惚れ惚れ。


『tick,tick…BOOM!』
(世田谷パブリックシアター 1回)

・『リンダ リンダ』以来、久し振りの山本耕史さんに再度落ちる。やっぱ、うまいよねー。

・初演のキャスティングより、今回のキャスティングのほうがよかったと思われ。

・切ないお話だよね。


『MEM&MAN~男たちのバラード~』
(シアターサンモール 坂口理香出演初日のみ1回)

・何年振りだろ、生袴田。

・まぁ、想定の範囲内。

・舞台上にブレイク寸前って感じのコがいた模様。客席が熱かった。


『ナイス・エイジ』 ナイロン100℃
(世田谷パブリックシアター 1回)

・久し振りに観たナイロン100℃だ。

・チケット代上がったね。

・長くないですか?

・観劇後、どの場面が削れるだろうと真剣に考えてしまった。

・昼過ぎに劇場に入って、終わったのは夜だった。

・サカチン、久し振り♪


『ブルックリン・ボーイ』
(紀伊国屋サザンシアター 1回)

・大人の為のお芝居。

・結局は決めるのも選ぶのも自分。

・お久し振りの月影さん、おぉっとまさかの女子大生役かい。うーん、ちいと厳しかったねぇ。

・子供は親に認められたくて生きているのかなー。


『マリー・アントワネット』
(帝国劇場 新妻マルグリット千秋楽のみ1回)

・最後まで、オスカルとアンドレの出番を期待してしまった。確実に何かの見過ぎですね。

・でも、王妃様の暴走っぷりを見て、こんな時オスカルがいたらなぁと心から思ってしまった。

・マリー・アントワネットが、アクセル・フェルセンを「アクセル」って読んでたのが新鮮。そうよね、「フェルセン」って苗字よね。

・そのアクセルとマリーの同い年にじぇーんじぇん見えないキスシーンに超ドキドキ。アンナとヴロンスキーみたい~。

・で、カリオストロって何なの?

・新妻さん、開眼したねー。これからに超期待。この感じで『マドモアゼル・モーツァルト』が観たい。

・山祐さんは、やっぱり山祐さんで安心!?しました。



何のかんのいっても2006年もたくさん観劇しました。
2007年はどんな作品に出会えるのかしら。
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by topaz2002 | 2007-01-01 13:20 | 観劇(色々)