私の感激記録


by topaz2002
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いつか、また会いましょう。『エリザベート』観劇す。

5/12(金)に『エリザベート』を観劇して参りました。

これが、この度の再演最後の観劇になる予定。
チケット事情により、
案外あっさりMy楽を迎えました。

そして、今回のお席はまさかの最前列!!!

心の準備をして劇場に向かいました
(実は先日の急遽観劇は、心の準備の一環)。

実は『エリザベート』を最前列で観るのは2回目。

急にハマった2004年の梅田コマ劇場(現梅田芸術劇場メインホール)で、
最前列に座れる幸運に恵まれました。
この時のチケットは、お友達が用意してくれて
(E様、今でもそのご恩は忘れておりません!)、
そのチケットには、「1階4列●番」と明記されていました。

ほー、4列目か!すごーく前の方じゃない!
と、意気揚々と新幹線に乗って出かけてみたら、
あなた!最前列=4列!?じゃない???

そうなのです。
オーケストラピットの為に、
1~3列がない客席だったのです。

「えー!」
嬉しいけど、どうしよう。
心の準備が……。

と思っていたら、
案の定息を吸うのも忘れて観劇してしまいました。
……、観劇後過呼吸の症状が出てしまったのです。

あ、勿論、この日の閣下は内野聖陽さんね。

もう、本当に黄泉の国行きかと思いましたわ。

実際、このことをリアルにメールで報告した友人等には、
本当に黄泉の国行きを心配されてました。

そんなわけで、
大緊張で向かった日生劇場

開演前に腹ごしらえをとロビーのソファに腰を下ろすと、
「あら、お義母様!」じゃなくて、「秋生さん!」
そうです、ブログ友達(!?)、秋生さん&お嬢様に再会。
秋生さん、これは運命です。
是非、息子さんを私に……。
朝5時に起きます(その代わり昼寝しますけど)!
歯を磨きます!

はい、妄想は置いておいて。

秋生さん&お嬢様としばらくの会話を楽しんだ後、
さくっと開演です。

今回は最前列と言えど、
やや端の方なので、
正直ちょっと観づらい。

舞台センター奥はあまりよく観えず。

でも、そんなことは置いておいても、
最前列はいいですわ。

大迫力です。
ルキーニは目の前を歩きます。

今回の武田トートも、
前回同様かなりの余裕が窺えました。

『最後のダンス』に「ウォーウ オウ~♪」あり、
結婚式の高速ガチョーンあり、
棺桶から飛び出し、HG風フェニックスポーズあり、
『悪夢』での指揮棒放り投げあり。

個性を発揮しまくりのトート様。


しかし、まだまだ気になる、
未知数を秘めた閣下。

今回は何と言っても、
ルドルフとの『闇が広がる』
「♪王座に座るんだ~おぅざぁ~~あ~はっはっっ!!!!」と高笑い。
これが狂人じみてていいのですよ、奥さん!

武田トートは、
私にとっては「黄泉の小悪魔兼狂人」ってところかしら。



その後、ルドルフにキスをして、
ルドルフが死にセリ下がったら、
手首で唇を拭い、ペッと唾を吐く仕草を。

この間は、手で唇を拭う仕草はなかったと思うのですよ。

どんどん、変わるわ、武田トート。

武田トートの楽なんて、
この場面、「オェ~」とか嘔吐の仕草とかしちゃったりして。
絶対ないね……。
見たくないし。
ていうか、チケットないから、
どうにしろ楽観られないし。


今回はとにかく、
最前列ならでは迫力を楽しみました。

秘かに気になる野沢聡さんが、
目の前に来たりして、
よーく観ました!


今回の『エリザベート』が終わると、
長期休養を取られる一路さんもよーく観られたし、
新種(!?)武田トートも初日から出会えたし、
今回の再演も楽しみました。

いつか、また会いましょう。
『エリザベート』。


追伸・
この日はマスコミ招待日だったのかな。
有名演劇評論家の方や、
某歌劇団演出家の方をお見かけしました。

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『エリザベート』
脚本・歌詞・ミヒャエル・クンツェ
音楽・シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞・小池修一郎

一路真輝 武田真治 石川禅
寿ひずる 浦井建治 他

日生劇場 
5/12(金) 18時半

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by topaz2002 | 2006-05-16 00:58 | 観劇(色々)