私の感激記録


by topaz2002
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え!?『21C:マドモアゼル モーツァルト』を観る

本日は渋谷行った。

あ、その前に地元の駅ビルで、
例のスクラッチくじを引いたら、
西武ドームの内野ペア指定席券が当たった。
両親にあげよう!
嬉しいな~♪

最近の私すごいよね、絶対!

さて、久し振りの渋谷だ。
いつも思うがすごい街だ渋谷。

なるべく来たくないよ。

でも、久し振りに大中なんぞ行って、
甚平を買った。
安くて可愛い~♪
今年の夏は甚平だ!


それでだ、夜はパルコ劇場にて、
『21C:マドモアゼル モーツァルト』を観劇した。


正直、やっちゃいました~!!!!!

この作品、
私もチケット買う前に気がつけばよかったのだが、
私が観たかったものとは違う作品でして……。

幕が上がってから気づいたのでした。

どう違うかと言うと……、
私が観たかったのは、
10年前に音楽座という劇団が劇団の解散公演に上演した、
『マドモアゼル モーツァルト』で音楽が小室哲哉氏のもの。

しかーし、今回の作品は音楽がまったく別物ガーン!!!!!!

実を言うと、10年前は私はまだ高校生で、
小室哲哉氏が音楽を担当された作品を観られず
(高校生の頃は行動範囲とお小遣いが非常に限られていたのです)、
内容に関してはよくわからないのですが。

その後、大学に入ったら、
サークルの先輩方がこの作品を観劇したことがあって、
それはそれは素敵な作品だったと聞かされ、
観劇がもう叶わないなら(劇団の解散公演じゃねぇ)せめてサントラCDでも……と、
サントラCDのみ所有していて、
それは学生の頃、何度も何度も聴いてました。

で、幕が上がっても全然知らない曲ばかりで、
!!!!!?????状態。

あれれれれれれ。

で、幕間によーくチケットを見ると、
タイトルに「21C:」なんて付いてる。
音楽が小室哲哉氏じゃない!!!!!

この驚きは幕間のお化粧室で偶然お会いした友人達にちらっとお話したのだが、
それはそれは驚いたー。ガーン

多分、宝塚歌劇団宙組の『ファントム』をアンドリュー・ロイド・ウェバーの『オペラ座の怪人』と同じと思い込んで観た感じ???
いつまでたってもあのテーマ曲が始まらん!みたいな。


『愛と死の輪舞』、『私だけに』のない『エリザベート』、
『トゥナイト』のない『ウエストサイドストーリー』、
『メモリー』のない『CATS』を観たって感じ???
言い過ぎ???

それなりには楽しめたのですが、
ショックはデカくて……。

最終場面とか、
脳内変換で頭の中でサントラCDかけてました。マジで。

チケット代も約壱萬円もしたもので。

はぁ。


でも、音楽座解散後に観た、
何本かの再演作品はすべてオリジナルの音楽だったと思うのだけど。

音楽座解散後の再演、新作の新しい音楽座の作品はすべて観てて、
満を持しての『マドモアゼル モーツァルト』だったのにな。
いつもアンケートにも再演希望を書いてて、
関係者からのお礼状(みたいなもの)にも再演を期待させるコメントが載っていたのにねぇ……。

あぁ、熱く語ってしまいました。


あ、公演自体はそれなりに楽しめました。
主演の新妻さんは台詞が明瞭なのがよかったな。
それと、彼女小さいなー。
これは吉と出るのかなぁ???

まぁ、そんなところで。
本日は、この辺にて失礼させていただきます。
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by topaz2002 | 2005-07-30 23:59 | 観劇(色々)