私の感激記録


by topaz2002
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

桟敷狂詩曲

この日記は、現在、日生劇場で上演中の『滝沢歌舞伎』のネタばれがそれなりにあります。

ご注意くださいませ!

























昨日、『滝沢歌舞伎』の昼公演を観てきました。
この度、私名義はこどもの日と楽を狙って全滅。

しかし、タッキー&翼事を可能な限り一緒に参加する連れが昨日の公演を当ててくれたので、一緒に行って来ました。
今年はこの回が、『滝沢歌舞伎』のMY初日&楽でした。


何日か前、連れから来たチケット届いたよ連絡がありまして。
それが、桟敷席だって~って話で。
最前部らしいけど、疲れそうだね~って。
でも楽しみだね~って。

みたいに軽く考えていまして……。

昨年の『滝沢歌舞伎』にも桟敷席があったのは知っていたのですが、自分には縁がないと思ってチェックしてなかったので、あまり想像が出来ず……。
私、なぜだか日生のタッキー&翼事はグランドサークル祭開催中になるんですもの!


そんな曖昧な感じで昨日を迎えました。

で、連れと劇場前で待ち合わせて、劇場に入り、まずは、滝沢歌舞伎 特製幕の内弁当食べないと!

d0008762_0435943.jpg


d0008762_0435944.jpg


っと、速攻売店でお弁当を購入してひたすらラウンジでガツガツと食べ、気づくと開演間もなくで、キャー!お手洗い行かないと!
っと、お弁当を食べるのを中断し、お手洗いをすませたら、もう開演3分前切ってます状態!
キャー!っと自席を探したら、「え、ここ舞台じゃん!」
桟敷って、センターのステージの真横のエリアに椅子を並べた席だったのね……(『ベガーズ・オペラ』風にいうと、ステージサイド席ね)。
急いで靴を脱いで席に着いたら、おいおいリアルに最前列だよ。
最前列舞台真横に連れ、そして、誠に畏れ多くも、その横に私が座りました。

近い、近過ぎる……。
えー!どうしようー。どーしようー。
桟敷席、想定の範囲超えまくりなんですけど……。

連れとかる~くパニクってると、開演前にパフォーマンスをしているピエロのお兄さん二人がが目の前に!
「キャー!」っと、両手をぶんぶん振っちゃう私。
↑相変わらずやる時やります。

そしたら、ピエロお兄さん達も手をぶんぶん振り返してくれて、私大満足。

お兄さん達は、その後舞台の反対側に移動し、その時の目の前の桟敷席のお客様とバレーボール位の大きさのビニールボールを投げっこして楽しそう……。
「私もやりたい!」つうわけで、ピエロお兄さんが自分達の前に来たら、また手をぶんぶん振って猛アピール!
↑私、懲りない奴です。

お兄さんも私を選ばざるを得なかった感じで(ごめんね☆)、私にボールを投げてくれました。
で、ピエロお兄さんの一人がもう一人のピエロのお兄さんの脚を抱えて支える組体操の技みたいなのをばしっと決めている時に投げ返し、無事に届きました。
素敵な想い出をありがとう!ピエロのお兄さん達。

そんなことしてたら、開演時間で、始まりました!『滝沢歌舞伎』!

で、実際に開演したら近い近い近い~!
すげー、全体が掴めないくらい近い~!

そうです。
全体は正直見にくいです。
しかし、この席の醍醐味はそんなことじゃない!

そんなわけで、1月の『滝沢革命』最前列に続き、殿ガン見モードへ。

この度の観劇は基本殿ガン見、しばしスノーマンの佐久間くんガン見、都度都度目の前に来た人ガン見の3パターンで展開。

影絵の時なんて、正直影絵は目に入らずっていうか、よく見えないから、必然的に影絵作ってる人ガン見(結局基本殿ガン見)。

『櫓のお七』の場面とか顕著だったんだけど、桟敷席の横の舞台の前方で客席に背を向けてパフォーマンスをしている人の表情が見えるのが新鮮でした。
この場面、最後の赤い布を揺らしている佐久間くんガン見しちゃった。

で、桟敷席は舞台真横の為、舞台を彩る色んな特殊効果もバンバンきます。
スモークはもくもく浴びるし、紙吹雪なんかは、髪に絡まったり、鞄にごっそり入ってきます。
そして極めつけは、『蜘蛛男』の最後の銀テープが降ってきましたよ。
コンサートの癖!?で思わず拾っちゃいました。
それが超長いの!
d0008762_0435949.jpg

これで一本なんだよ~。

後、目の前で繰り広げられる殺陣がすごいの。
舞台から落ちやしないのかしらってギリギリのところで演じたりもしてて、勝手にハラハラしていたけど、取り越し苦労でした。
充分に稽古を重ねたんでしょうね。
素晴らしかったです。

で、大興奮のまま迎えた幕間。
連れと、「うーん、身体だけだったら、○▲(とあるJr .の名前)だよね~」等々、おばさん会話に花が咲きまくり。
↑身体だけって何だよって話です。


そして、その大興奮のまま第二幕へ。
第二幕が本当に本当に短く感じました。
夢中で観てたらもう終わり!って感じに。

舞台が終わりに近づくのがさみしくてさみしくて。

にしても、平将門を演じるダーティヒーローな殿が素敵で素敵でキャ~☆
でもって、平将門は私と同じヘアスタイルで、勝手に親近感♪
↑勝手にしなさいって感じですね。

で、帰り道は抜け殻妄想大会。

それはそれは痛々しい発言を連発しながら劇場を後にしました。


連れと、うちらタッキー&翼運あり過ぎではないか!?とちょっと心配になりましたが、この日がこんなに楽しかったから仕方ない。
これからも、どんなところからでもタッキー&翼を楽しもうでないか!
またいつJCBホールの3階席が来るかわかんないし!
ってことで、また、一緒にタッキー&翼観に行こうね~♪
これからもどうぞよろしく!
[PR]
by topaz2002 | 2011-04-19 00:43 | T&T